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Ver.2.0
高速処理
1

データマートや集計テーブルなど
複数の処理を同時に実行

マルチタスク

Z-Adamは、マルチタスク処理に対応。データマートの作成や更新、テーブルの集計、プレビューなどの処理を同時に実行することが可能です。また、同時実行数の設定が可能です。
同時実行数の制限はありません
使用するコンピュータのCPUコア数やメモリサイズに 合わせて設定することが条件となります。
同時実行を行った場合、大量のメモリを消費するため、コア数とメモリサイズを考慮する必要があります。
同時実行数の設定と処理の割り当てについて
プレビューと集計、それぞれ最低1つの処理ができるよう割り当てられます。
例)同時実行数を「2」と設定した場合:
・集計1、プレビュー1
同時実行数を「3」と設定した場合:
・集計1、プレビュー1
・もう一つはプレビューか集計のいずれかに割り当て
※ 同時実行数を「3」以上にした場合、3つ目以降は、集計、プレビューのどちらの処理も行えるよう割り当てられます。
※ 同時実行数を「4」と設定した環境で、5つ以上のリクエストがあった場合、5つ目以降のリクエストは待機状態になり、その他の処理が終わり次第、逐次処理が実行されます。
高速処理
2

データ処理の高速化
メモリ使用の最適化を実現

パーティション

Z-Adamは、パーティションによるデータマートの管理が可能です。
データ処理の高速化とメモリ使用の最適化を同時に実現します。

大量データを集計する際、集計時間が長くなり、メモリ不足が発生することがあります。パーティション機能は、こうした問題を解決します。
パーティションキーとなるカラム(列)を指定するだけで、データマートを複数のサブデータマートに分割して管理します。 集計実行時にデータマート全体ではなく、集計対象のサブデータマートに絞り込んでアクセスするため、処理するデータのデータ量が小さく、使用するメモリも少なくて済み、集計時間も短くなります

さらに、マルチタスク処理により高速に集計します。ユーザーはパーティションを意識することなく、高速なデータ集計が行えます。
操作性

複雑なレイアウトはもちろん
グラフ出力も可能な オーバーレイ

オーバーレイ

Z-Adamは、集計した結果をExcelで作成した帳票テンプレートに重ねて(オーバーレイ)、Excel出力することができます。
綺麗なExcel表やグラフ出力が可能です。
1枚のシートに異なる複数の表や、軸の異なる表などといった複雑なExcelの定型表も簡単に作成できます。 また、テンプレートにグラフを設定しておけば、自動的にグラフを出力することができます。
レイアウト修正やマクロ設定、印刷設定といった二次加工が不要になり、すぐに業務でお使いいただけます。 さらに、月次報告のような定型帳票もバッチ処理による一括出力が可能です。

 

Z-Adamの詳しい説明はこちら