現場の声から生まれた統計・集計業務に役立つ機能を搭載
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項目のリストアップは、データ読み込みの時点で完了。
確認してOKなら、[AUTO▼]をクリックし項目の定義は完了です。
項目をひとつひとつ入力していく作業は、手間と時間がかかり、ヒューマンエラーの可能性もあります。Z-Adamはできるかぎり手入力を省くように設計されています。
ユニーク度の高い項目は「ライト項目」を設定することで、メモリ消費を抑えながら高速な処理を実現。定義した項目は、インデックスを作成せずにそのままデータマートに取り込みます。
ユニーク度の高い項目に対して「ライト項目」を定義すれば、メモリ消費を抑え、処理の高速化を実現。
ユニーク度が高いログデータの日付や時刻、被保険者番号などの項目をデータ抽出する場合、あらかじめ該当する項目に対して「ライト項目」を定義することで、処理が高速に行われるようになります。
また、「計算項目」を使うことで、データマートの項目を使用して、新しい項目を作ることも可能です。
Z-Adamでは、GUIを使用せず、スクリプトを記述して表作成を行うこともできます。GUIで作成した帳票もスクリプトへ出力して、編集することができます。また、完成した帳票を定期的にバッチ実行させることも可能です。
Z-Adamは、パーティションによるデータマートの管理が可能です。データ処理の高速化とメモリ使用の最適化を同時に実現します。
パーティションキーとなるカラム(列)を指定するだけで、データマートを複数のサブデータマートに分割して管理します。集計実行時に集計対象のサブデータマートに絞り込んでアクセスするため、処理するデータ量が小さく、使用するメモリも少なくて済み、集計時間も短くなります。さらに、マルチタスク処理により高速に集計します。ユーザーはパーティションを意識することなく、高速なデータ集計が行えます。
Z-Adamは、マルチタスク処理に対応。データマートの作成や更新、テーブルの集計、プレビューなどの処理を同時に実行することが可能です。また、同時実行数の設定が可能です。
同時実行数の制限はありません
使用するコンピュータのCPUコア数やメモリサイズに合わせて設定することが条件となります。同時実行を行った場合、大量のメモリを消費するため、コア数とメモリサイズを考慮する必要があります。
同時実行数の設定と処理の割り当てについて
プレビューと集計、それぞれ最低1つの処理ができるよう割り当てられます。
例)同時実行数「2」:集計1、プレビュー1
同時実行数「3」:集計1、プレビュー1 + もう一つをいずれかに割り当て
※ 同時実行数を「3」以上にした場合、3つ目以降は、集計、プレビューのどちらの処理も行えるよう割り当てられます。
※ 同時実行数を「4」と設定した環境で、5つ以上のリクエストがあった場合、5つ目以降のリクエストは待機状態になり、その他の処理が終わり次第、逐次処理が実行されます。
高性能かつ低価格製品のご提供は、
ゼッタテクノロジーのポリシーです。© Zetta Technology
ゼッタテクノロジーの中長期的ミッションは、クロス集計を駆使したデータ分析・活用、さらには統計の実践的手法を我が国に普及させることだと考えています。
そのために、高性能かつ低価格な製品の提供に努めています。
データベース不使用をはじめ、製品のパフォーマンスを高めながら開発コストを下げる、そのためのさまざまな創意工夫こそ、私たちのポリシーの表れです。
