抽出リスト自動作成・集計時処理・日時項目など、データ活用をさらに促進する3つの強化機能をご紹介します。
集計結果の値をダブルクリックすると、詳細データを抽出・確認できます。 抽出した内容はCSVファイルとして保存できます。保存したCSVファイルを取り込んだ集計も可能です。 集計結果から繰り返してデータ抽出する作業も、抽出リストに登録すれば、効率よく作業が行えます。
集計前後のデータ処理に加え、集計時処理にも対応。レコードの内容によって処理の分岐ができます(イテレータ処理)。 マイナス値をゼロにしたり、一定条件を満たしたときに数値を2倍にしたり、集計対象外にするといったことが可能です。
日時のデータを日時項目として定義できます。 年度・半期・四半期・曜日などの集計対象期間をGUI操作で簡単に設定できます。 また、日曜や月曜といった週の始まりの曜日を指定するだけで、週単位の集計設定も容易に行えます。
集計処理実行時にエラーが発生した際、どこでエラーが発生したかが確認できるようになりました。 修正箇所の特定がしやすくなり、修正作業もスピーディに行うことができます。
高性能かつ低価格製品のご提供は、ゼッタテクノロジーのポリシーです。