シンプルな「クロス集計」こそ
最強のデータ分析・活用手法
データ活用に積極的な8社すべてが重視する分析手法がクロス集計。試行錯誤に向いたこの手法をZ-Adamが強力にサポートします。
クロス集計こそ最強の分析手法
日経ビッグデータ(2014年12月号)に「習得すべき分析手法は5つでいい」という記事が掲載されました。その趣旨は、分析だからと身構える必要はなく、高度な分析手法を無理に用いることもない、
それよりは、シンプルなクロス集計を使いこなすほうが遥かに有意義であるといった内容でした。
ゼッタテクノロジーもこの記事の趣旨に全面的に賛同します。
1.クロス集計(8社) 2.クラスタリング分析(7社) 3.回帰分析(4社) 4.決定木分析(4社)
5.相関分析(3社) 6.RFM分析(3社) 7.因子分析(2社) 8.アソシエーション分析(1社) 9.時系列分析(1社)
8社の事業部門担当者に取材し、実際に使用し、重視している分析手法について回答してもらったところ、上記の結果が出ました。 8社すべてが重視しているのは、クロス集計。まさに分析の基本手法です。
特に、事業構造をさまざまな軸から見ていき、状況を正確に把握するには最適な分析手法です。
クロス集計は、様々な分析のベースとなるもので、項目やカテゴリー分類を変更することで、さまざまな軸からの分析が行えます。非常に「試行錯誤に向いた」分析手法がクロス集計であると言えます。
クロス集計によるビッグデータの
分析・活用の要は「カテゴライズ」
ビッグデータ分析において、どのような内容がデータに存在しているか理解しなければ、分析結果のイメージは作れません。そこで、分析前に、ビッグデータの各項目の値を調べる必要があります。
また、ビッグデータ分析において、有効的な出力結果を得るには、カテゴリ(分類)を何度でも変更できる試行錯誤的な工程を繰り返すことが必須です。
ビッグデータ分析・活用の問題を
Z-Adam が解決
分析・活用の基本であり最強手法であるクロス集計が自在に使いこなせます。
1.コストが高くつく(ハードウェア/ツール/開発コスト)
2.ビッグデータを扱える経験者がいない
ビッグデータの分析・活用は、いわば実験と同じ。
「安い・速い」環境で、気軽に何度も試行錯誤できることが重要です。
1.ハードウェア:Z-Adamは低価格サーバーでも高いパフォーマンスを発揮。
ツール:他のビッグデータ分析ツールに比べて、低価格。
開 発:コマンドスクリプト実行型なので、圧倒的短期間(少工数)での開発が可能。
2.医療系と流通系(ID-POS)をはじめ、クロス集計や統計分析に関する豊富な専門知識とノウハウ。
ビッグデータに詳しい経験者がいなくても、弊社が対応可能。
大量データの集計・分析・活用に関する
40年のノウハウを有しています
超高速クロス集計エンジン「Adam-Report」をリリースして40年。大量データ分析に詳しい経験者の方がご不在でも、ご安心ください。
創業以来蓄積してきた統計に関する豊富な専門知識とノウハウを有するゼッタテクノロジーがサポートいたします。
e-Stat
各府省が公表するデータを一つにまとめ、誰もが検索できるようにした政府統計ポータルサイト。ここでは、弊社の集計エンジン等のデータ処理製品が貢献しています。
e-Tax
国税電子申告・納税システムに、弊社のAdamシリーズが採用されています。
その他「医療費分析システム」「ジェネリック医薬品普及促進システム」「国保保険者事務効率化システム」などの公共システム、流通業界向けのID-POSデータ分析システムなどを手がけています。
ビッグデータ・オープンデータを駆使した医療介護市場の統計分析
現在、特に着目しているのは、医療・介護市場です。
厚生労働省データヘルス改革推進本部の主導のもと、保健医療サービスのシステム改革が始まっています。
「レセプト審査システム」「データヘルス推進支援システム」をはじめ、弊社が大量データ処理のノウハウで貢献できる機会が増加すると確信しています。
ぜひご相談ください。
高性能かつ低価格な製品の提供は、
ゼッタテクノロジーのポリシーです。© Zetta Technology
ゼッタテクノロジーの中長期的ミッションは、クロス集計を駆使したデータ分析・活用、さらには統計の実践的手法を我が国に普及させることだと考えています。
そのために、高性能かつ低価格な製品の提供に努めています。
データベース不使用をはじめ、製品のパフォーマンスを高めながら開発コストを下げる、そのためのさまざまな創意工夫こそ、私たちのポリシーの表れです。
