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Z-Adam / Version 2.4

Z-Adam Ver.2.4
データ活用を促進
「さらなる自由度の向上」

スクリプト実行順指定・その他追加機能・SQL Serverとの性能比較など、データ活用をさらに促進するための強化をご紹介します。

スクリプト実行を柔軟に指定することが可能
集計結果から新たな集計の繰り返しも可能

スクリプト
New
Script Conductor
スクリプト・コンダクター(スクリプト実行順指定)

スクリプト一覧の画面でスクリプトオブジェクトを登録する際、これまでは「データマート」→「集計テーブル・抽出リスト」の順でしたが、順序を任意の順に指定できるようになりました。

「データマート」→「抽出リスト」→(CSVファイル)→「データマート」→「集計テーブル」のような順で、一連の処理を繰り返して実行することも可能です。

スクリプト実行順指定

データ活用を促進「さらなる自由度の向上」
- Ver.2.4 PowerUP & New -

その他
機能
Additional Features
その他追加機能
データマートの前後処理
データマートの前後処理

データマート作成時の前後処理の強化(PowerUP!)
データマートに「追加」タブを追加しました。データマート作成の前処理、後処理を実行することができます。

ジョブ一覧
ジョブ一覧

データマートや集計テーブルの処理の管理が可能(New!)
プロジェクト一覧の右上の歯車マークから「ジョブ一覧」画面が表示できます。データマートや集計テーブルの実行履歴の確認が行えるほか、実行中・待機中のジョブをキャンセルすることができます。

【その他強化された機能】
データマートソースプレビュー
(データマート)
データマートを作成する際、データソースを選択時に、データソースの内容をプレビューすることが可能です。
カテゴリの項目プロパティ参照
(データマート)
データマート作成でカテゴリを設定する際、項目一覧から項目を選択し、右クリックのメニューから項目のプロパティが参照できます。
データマートプロパティ参照
(データマート)
「データマート選択リスト」に表示されている項目を選択し、右クリックのメニューからデータマートのプロパティが参照できます。
項目の複数選択
(集計テーブル)
集計テーブルを作成する際、集計項目を[shift]キーを押しながら複数選択することができます。
選択リスト領域の拡大
データマート・集計テーブル・抽出リストがツリー表示される選択リストの領域の横幅を広げることができます。

「まさかこれほどの差とは」驚愕の結果!
Z-AdamとSQL Serverの性能比較

性能
比較
Performance
Z-AdamとSQL Serverの性能比較

Z-Adamは、高額なサーバーやソフトウェアを必要としていた大量データの集計を、一般的に使われているパソコンを使って高速集計できるコストパフォーマンスの高い統計集計システムです。
100億件のレセプトデータを、同一ハードウェアを使用してZ-Adam Ver.2.3とMicrosoftR SQL Server Enterprise の処理速度を測定。すべてにおいてZ-AdamがSQL Server Enterprise を上回る高速処理を達成。

■ 検証結果サマリー
100億件のデータロード
:Z-AdamがSQL Server Enterprise より、6.6 高速に処理
100億件の集計
:Z-AdamがSQL Server Enterprise より、4.1~6.1 高速に処理
100億件のDistinct(重複なしカウント)集計
:Z-AdamがSQL Server Enterprise より、12.5 高速に処理
100億件のデータマート(テーブル)のJOIN
SQL Server Enterprise では8:28:12経過後、エラーとなり計測不能

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