スクリプト実行順指定・その他追加機能・SQL Serverとの性能比較など、データ活用をさらに促進するための強化をご紹介します。
スクリプト一覧の画面でスクリプトオブジェクトを登録する際、これまでは「データマート」→「集計テーブル・抽出リスト」の順でしたが、順序を任意の順に指定できるようになりました。
「データマート」→「抽出リスト」→(CSVファイル)→「データマート」→「集計テーブル」のような順で、一連の処理を繰り返して実行することも可能です。
データマート作成時の前後処理の強化(PowerUP!)データマートに「追加」タブを追加しました。データマート作成の前処理、後処理を実行することができます。
データマートや集計テーブルの処理の管理が可能(New!)プロジェクト一覧の右上の歯車マークから「ジョブ一覧」画面が表示できます。データマートや集計テーブルの実行履歴の確認が行えるほか、実行中・待機中のジョブをキャンセルすることができます。
Z-Adamは、高額なサーバーやソフトウェアを必要としていた大量データの集計を、一般的に使われているパソコンを使って高速集計できるコストパフォーマンスの高い統計集計システムです。100億件のレセプトデータを、同一ハードウェアを使用してZ-Adam Ver.2.3とMicrosoftR SQL Server Enterprise の処理速度を測定。すべてにおいてZ-AdamがSQL Server Enterprise を上回る高速処理を達成。
高性能かつ低価格製品のご提供は、ゼッタテクノロジーのポリシーです。