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Z-Adam / Version 2.1

Z-Adam Ver.2.1
集計・分析や表作成の
効率性・自由度がさらに大きく向上!

抽出リスト・ライト項目定義・パーティション強化・フィルター拡充・多彩な集計方式など、5つの強化機能をご紹介します。

必要な項目を選択するだけで
データマートから必要なデータを抽出

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New Feature
抽出リスト

必要な項目を選択するだけで、データマートから必要なデータを、そのままCSVファイルとして高速に抽出します。

抽出リスト

抽出する項目をドラッグ&ドロップするだけで、必要なデータをCSVファイルとして高速にデータ抽出します。

さらに、フィルター機能を使用して抽出範囲を指定することができ、抽出項目に対する昇順・降順の指定が行え、複数のソート条件による並び替えが行えます。

抽出するデータの内容は、<プレビュー>ボタンをクリックすることで、簡単に確認することができます。

抽出したCSVファイルは、二次利用したり、Z-Adamで再度取り込み、データ分析を行うことが可能です。

ログデータや日付などのユニーク度の高い項目は
「ライト項目」を設定して高速に処理

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Power Up
項目定義(ライト項目)

ユニーク度の高い項目は「ライト項目」を設定することで、メモリ消費を抑えながら、高速な処理を実現します。

項目定義

データマートを作成する際、項目の型の定義として「ライト項目」を指定することが可能です。「ライト項目」を定義した項目は、データマート作成時にインデックスを作成せずに、そのままデータマートに取り込みます。

ユニーク度の高い項目に対して「ライト項目」を定義することで、メモリ消費を抑えながら、処理の高速化が図れます。

例えば、ユニーク度が高いログデータの日付や時刻、被保険者番号などの項目をデータ抽出する場合、あらかじめ該当する項目に対して「ライト項目」を定義することで、処理が高速に行われるようになります。

<「ライト項目」を設定した項目の制限>
分類項目には使用できません。統計項目に使用できますが、distinct(重複なし件数)・quantile(分位数)・quartile(四分位数)は使用できません。

データ処理の高速化
メモリ使用の最適化を実現

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Power Up
パーティション

パーティションによるデータマートの管理で、データ処理の高速化とメモリ使用の最適化を同時に実現します。

パーティション

大量データを集計する際、集計時間が長くなり、メモリ不足が発生することがあります。パーティション機能は、こうした問題を解決します。

パーティションキーとなるカラム(列)を指定するだけで、データマートを複数のサブデータマートに分割して管理。集計実行時に集計対象のサブデータマートに絞り込んでアクセスするため、処理するデータのデータ量が小さく、使用するメモリも少なくて済み、集計時間も短くなります

さらに、マルチタスク処理により高速に集計します。ユーザーはパーティションを意識することなく、高速なデータ集計が行えます。

[PowerUp] パーティション単位でのデータの追加・更新が可能。処理時間の短縮&メモリ消費抑制で高速処理を実現。
日次データや月次データなどの差分データを追加する場合、データマートを全データから再作成する必要がなく、差分のみデータを取り込み、データマートを作成するため、データの追加・更新処理が短時間で完了します。

フィルターによる絞り込みの設定が
さらに柔軟に行えます

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Power Up
フィルター

条件を切り替えながらの試行錯誤の分析や、柔軟な条件指定によるデータ抽出が容易に行えます。

フィルター

①[集計テーブル]定義画面上でフィルターのON/OFFに対応
[集計テーブル]定義画面上から、ボタン操作だけでフィルターのON/OFFの切り替えが可能。集計結果をプレビューで確認しながら、GUI上から任意のフィルターのON/OFFが行えます。

②絞り込みを行う項目の全選択(解除)に対応
「値」による絞り込みの設定を行う場合、これまでは項目をひとつずつ選択する必要がありましたが、Ver.2.1では、絞り込みを行う項目の全選択(解除)が可能です。

③抽出範囲の条件指定を拡充
「以上」「以下」の指定と、「超」と「未満」による範囲指定が行えます。

④NOT条件の指定に対応
フィルターによる絞り込みにおいて、「NOT条件」の指定が行えます。指定値以外のデータ集計やデータ抽出が簡単に行えます。

集計方式はワンクリックで選択するだけ
多彩な集計が行える「集計方式」

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Power Up
集計方式

合計や件数はもちろん、多様な集計方式の設定が可能。重複なし件数に対する構成比・ランク・累積の集計にも対応。

集計方式

様々な帳票に対応する集計方式
「数値」の集計対象項目に対して、様々な集計方式の指定が可能です。 例えば、「売上」項目を「数値」に配置し、「集計方式」で「合計」を指定。その隣に「売上構成比」や「売上ランク」の「集計方式」を指定した「売上」項目を配置するだけで、細かな設定を行うことなく簡単に集計を行うことができます。一度、設定すれば、毎回同じ設定内容で集計が行えます。

定義情報を引き継いだ利用が可能
集計テーブルは、コピーして利用することができ、集計対象となるデータマートが同じであれば、設定した定義情報をそのまま引き継いで利用することができます。

重複なし件数の構成比・ランク対応
「数値」の集計対象項目に対して、これまでの「合計」に対する「構成比」や「ランク」、「累計」による集計方式に加え、Ver.2.1では、「件数」や「重複なし件数」でも「構成比」や「ランク」、「累計」による集計方式が指定できます。※数値のほか、文字列やカテゴリでも選択が可能です。

高性能かつ低価格製品のご提供は、
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