大量データを集計する際、集計時間が長くなり、メモリ不足が発生することがあります。パーティション機能は、こうした問題を解決します。
パーティションキーとなるカラム(列)を指定するだけで、データマートを複数のサブデータマートに分割して管理。集計実行時に集計対象のサブデータマートに絞り込んでアクセスするため、処理するデータのデータ量が小さく、使用するメモリも少なくて済み、集計時間も短くなります。
さらに、マルチタスク処理により高速に集計します。ユーザーはパーティションを意識することなく、高速なデータ集計が行えます。
[PowerUp] パーティション単位でのデータの追加・更新が可能。処理時間の短縮&メモリ消費抑制で高速処理を実現。
日次データや月次データなどの差分データを追加する場合、データマートを全データから再作成する必要がなく、差分のみデータを取り込み、データマートを作成するため、データの追加・更新処理が短時間で完了します。