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操作
概要2/2【中級編】操作にあたっての前提条件
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「Z-Adam はじめてマニュアル【初級編】」の内容を実習済み
- 【初級編】で行った操作の説明は、詳しく行いません。
- 基本的な操作については、【初級編】をご覧ください。
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使用するデータは、【初級編】と同じものを利用
- 【中級編】は【初級編】から続けて操作を行うことを想定しています。
- 【初級編】で使用した[データマート]の変更を行い、[集計テーブル]を利用して集計・分析を行います。
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【中級編】では、次のような操作を説明します。
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[計算項目]
データソース内の項目から演算を行い、新しい項目を作成します。
(例:税金=税込金額 - 税抜金額) -
[カテゴリ]
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データソースの内容を分類するための項目を作成することができます。
(例:年齢階級による分析(20歳刻み、10歳刻み、5歳刻み)) -
コード化されている項目の内容を実名化し、集計結果を見やすくします。
(例:店舗コードを商品名に変更)
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データソースの内容を分類するための項目を作成することができます。
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[計算項目]
※ 「カテゴリテンプレート」、「カテゴリファイル」によるカテゴリ定義の操作において、
Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
「Z-Adam はじめてマニュアル【初級編】」の内容を実習済み
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②概要1/5[カテゴリ]を使って新しい分類項目を作成
カテゴリ定義の概要
概要:3通りの定義方法カテゴリを使って新しい分類項目を作成するには、3通りの定義方法があります。- [定義]エリアからのカテゴリ定義
- [カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
- [カテゴリファイル]を参照して定義
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②概要2/5[カテゴリ]を使って新しい分類項目を作成
カテゴリ定義の概要
①[定義]エリアからのカテゴリ定義-
[定義]エリアからのカテゴリ定義
データマートの[カテゴリ]タブの[定義]エリアで定義情報を直接入力することで、カテゴリ(分類)を定義することができます。以上の操作を行うことにで、新しいカテゴリを利用して、集計することが可能になります。- データマートの[カテゴリ]タブをクリックし、カテゴリ定義画面を表示します。
- [項目一覧]からカテゴリ化したい項目を選択します。
- <+追加>ボタンをクリックしてカテゴリ名を追加します。
- カテゴリの定義画面が表示されますので、定義情報を入力します。
(ラベル名・データの形式・データの値を入力します)。 - 定義情報の入力が終ったら、<保存>ボタンをクリックして情報を保存します。
- [>](実行)ボタンをクリックしてデータマートの更新を行います。
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[定義]エリアからのカテゴリ定義
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②概要3/5[カテゴリ]を使って新しい分類項目を作成
カテゴリ定義の概要
②[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義-
[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
よく使うカテゴリは[カテゴリテンプレート]に登録しておくことで、いつでも簡単にカテゴリの定義が行えます。 [カテゴリテンプレート]で選択したカテゴリの定義情報は、[カテゴリ定義]画面に表示され、内容の確認が可能です。
新たにカテゴリテンプレートを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリテンプレートの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\cate_template) - カテゴリテンプレートのファイルを格納した後、Tomcatサービスを再起動します。
- CSVファイルの定義情報を変更した場合は、ファイルの取込後に定義画面で変更内容を確認し、データマートの[>](実行)を行います。
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定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※ 「カテゴリテンプレート」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
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②概要4/5[カテゴリ]を使って新しい分類項目を作成
カテゴリ定義の概要
③[カテゴリファイル]を参照して定義-
[カテゴリファイル]を参照して定義
カテゴリファイルで定義した内容を参照して利用するものです。カテゴリの変更が頻繁に発生するようなときに最適です。 [カテゴリ定義]画面に定義情報は表示されません。
新たにカテゴリファイルを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリファイルの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\catefile) - カテゴリファイルを格納した後、ブラウザでログインしている場合は、ログアウトし再度ログインします。
- CSVファイルの定義情報を変更した場合は、データマートの[>](実行)を行います。
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定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※ 「カテゴリファイル」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
[カテゴリファイル]を参照して定義
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②概要5/5[カテゴリ]を使って新しい分類項目を作成
カテゴリ定義の概要
年齢階級の意味と作成概要-
操作説明で使用しているデータには、年齢ごとのデータになっています。
これでは細かすぎ、もう少し広い年齢幅でデータ分析を行う場合が多々あります。
この年齢幅でまとめたものが年齢階級と呼ばれています。
- 年齢を20歳毎に分類(カテゴリ化)する時の年齢階級を、「年齢20歳階級」と呼びます。
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カテゴリの3つの定義方法を使って、次のように定義する操作方法を説明します。
- 年齢20歳階級:[定義]エリアから直接定義
- 年齢10歳階級:[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
- 年齢 5歳階級:[カテゴリファイル]を参照して定義
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操作説明で使用しているデータには、年齢ごとのデータになっています。
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④テンプ
レート1/10[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
テンプレートからの定義
カテゴリテンプレートの作成①[カテゴリテンプレート]のCSVファイルの作成と格納①
よく使うカテゴリは[カテゴリテンプレート]に登録しておくことで、いつでも簡単にカテゴリの定義が行えます。カテゴリテンプレートは、カテゴリの定義情報が記載されたCSVファイルで構成されています。
新たにカテゴリテンプレートを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリテンプレートの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\cate_template) - カテゴリテンプレートのファイルを格納した後、Tomcatサービスを再起動します。
- CSVファイルの定義情報を変更した場合は、ファイルの取込後に定義画面で変更内容を確認し、データマートの[>](実行)を行います。
※ 「カテゴリテンプレート」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
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④テンプ
レート2/10[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
テンプレートからの定義
カテゴリテンプレートの作成②[カテゴリテンプレート]のCSVファイルの作成と格納②
※カテゴリテンプレートのCSVファイルの内容は、次の列から構成されます。
ラベル列:分類するデータに対する名称(分類名:ラベル名)※各列のデータ設定上の注意事項
開始列 :分類するデータの開始値
終了列 :分類するデータの最終値
包括列 :実データを重複して設定したい場合(小計や合算など)に「1」を設定
(この場合、開始列・終了列には定義済みのラベル名を指定します-
データの範囲の設定では、次のような設定が行えます。
- [開始列]を空白にした場合:以下 (例:□~10=10以下)
- [終了列]を空白にした場合:以上 (例:10~□=10以上)
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複数のデータをグループ化したい場合は、次のように設定します。
- [ラベル列] :「ラベル名」を同一に設定します。
- [開始列]・[終了列]:グループ化したいデータの「ラベル名」を指定します。
- [包括列] :「1」を指定します。
- ラベル名とデータが1対1の場合(コード名に対する名前等)は、[ラベル列]と[開始列]のみの記述で対応します。
- [開始列]と[終了列]が空白の場合、[カテゴリ]定義以外の全てのデータを設定したことになります。
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データの範囲の設定では、次のような設定が行えます。
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④テンプ
レート3/10[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
テンプレートからの定義
カテゴリテンプレートの例[カテゴリテンプレート]のCSVファイルの内容
- 右のテンプレートは、0歳~110歳以上を10歳刻みでカテゴリ化した例です。
- 「10歳未満」は9歳以下なので、次のように設定します。
・[開始]列:空白
・[終了]列:「9」と入力 - 「110以上」は、次のように設定します。
・[開始]列:「110」と入力
・[終了]列:空白 - 途中、「中計」として「20歳未満」などのカテゴリがあります。
- 「20歳未満」は、「10歳未満」から「10代」までの合計なので、次のように設定します。
・[開始]列:「10歳未満」と入力
・[終了]列:「10代」と入力
・[包括]列:「1」と入力 - 最後の「60歳以上」は、「60~79歳」と「80歳以上」の不連続なカテゴリの合計なので、分けて入力します。
・それぞれカテゴリ名:「60歳以上」と入力
・[開始]列:元の「カテゴリ(ラベル)名」を入力
・[終了]列:元の「カテゴリ(ラベル)名」を入力
・[包括]列:「1」と入力
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④テンプ
レート4/10[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
テンプレートからの定義
Tomcatの再起動[操作方法]
- カテゴリテンプレートを指定フォルダに登録終了後、プログラム一覧から[Configure Tomcat]を起動します。
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを強化しますか?」とメッセージ表示されますので、<はい>をクリックします。
※左のような画面が表示されます。 - [General]タブをクリックします。
ボタンをクリックします(Tomcatの停止)。
Tomcatのサービス停止状況を示す画面が表示されます。
表示が消えたら停止となり、ボタンが有効になります。
※有効になるとボタンの文字の表示が黒くなります。 ボタンをクリックします。
Tomcatのサービス開始状況を示す画面が表示されます。
サービス開始状況の表示が消えたら、再起動完了となります。- <OK>ボタンをクリックします。
これで、登録したカテゴリテンプレートを使用した分析が可能になります。
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⑤ファイル1/9[カテゴリファイル]を参照して定義
ファイルからの定義
カテゴリファイルの作成①[カテゴリファイル]のCSVファイルの作成と格納①
Z-Adamは、カテゴリファイルで定義した内容を参照して集計・分析を行うことができます。カテゴリ(分類)の変更が頻繁に発生するようなときに最適です。 カテゴリファイルは、カテゴリ定義が記載されたCSVファイルです。※[カテゴリ定義]画面に定義情報は表示されません。
新たにカテゴリファイルを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリファイルの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\catefile) - カテゴリファイルを格納した後、ブラウザでログインしている場合は、ログアウトし再度ログインします。
- CSVファイルの定義情報を変更した場合は、ファイルの取込後に定義画面で変更内容を確認し、データマートの[>](実行)を行います。
※ 「カテゴリファイル」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
定義情報をCSVファイルとして作成し、事前に指定フォルダに格納します。
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⑤ファイル2/9[カテゴリファイル]を参照して定義
ファイルからの定義
カテゴリファイルの作成②[カテゴリファイル]のCSVファイルの作成と格納 ②
※カテゴリファイルのCSVファイルの内容は、次の列から構成されます。
ステータス列:ラベル名で示されるデータ(カテゴリ値)の意味を表す数値(4種類有り)※各列のデータ設定上の注意事項
・11:[カテゴリ値]が1つの場合
[開始列]に記載。
[ステータス列]を省略した場合は「11」が設定されたことになります。
・12:[カテゴリ値]が連続する場合
[開始列]に「開始値」、[終了列]に「終了値」を記載します。
・31:実データを重複して設定したい場合(小計や合計など:包括)
[開始列]に対象の「定義ラベル名」を記載します。
・32:包括で対象の[定義カテゴリ]が連続する場合
[開始列]に「開始ラベル名」、[終了列]に「終了ラベル名」を記載します。
ラベル列 :分類するデータに対する名称(分類名:ラベル名)
開始列 :分類するデータの開始値
終了列 :分類するデータの終了値
- ステータス列で「12」を指定し、「開始列」の「開始値」を省略した場合は、「終了値」までのすべてがカテゴリ範囲となります。
- ステータス列で「12」を指定し、「終了列」の「終了値」を省略した場合は、「開始値」以降のすべてがカテゴリ範囲となります。
- ステータス列に「20」を指定した場合、それ以外となります。
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⑤ファイル3/9[カテゴリファイル]を参照して定義
ファイルからの定義
カテゴリファイルの例[カテゴリテンプレート]のCSVファイルの内容
- 右のカテゴリファイルは、0歳~119歳までを5歳刻みでカテゴリ化した例です。
- 「5歳未満」は、0歳~4歳なので、次のように設定します。
・[ラベル]列 :「5歳未満」と入力
・[開始]列 :「0」と入力
・[終了]列 :「4」と入力
・[ステータス]列:値が連続なので「12」と入力
(以下、[ステータス]列が「12」の行は、同じ考えで指定します) - 「中計」の部分(「20歳未満」、「20~59」歳など)は、[ステータス]列が「12」の行の合計、かつ連続しているので、次のように設定します。
・[開始]列 :先頭の「ラベル名」を入力
・[最終]列 :最後の「ラベル名」を入力
・[ステータス]列:「32」と入力 - 「60歳以上」等、連続しない行の計は、次のように設定します。
・[開始]列 :各行毎にそれぞれの行の「ラベル名」を入力
・[終了]列 :各行毎にそれぞれの行の「ラベル名」を入力
・[ラベル]列 :「60歳以上」と各行に入力
・[ステータス]列:「32」と入力
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⑥実名化1/5コードの実名化で集計・分析をさらに分かり易く
コードの実名化
概要:3通りの定義方法データ集計・分析を行う際、集計対象となる元データで、「店舗名」や「利用曜日」などといったものがコードで登録・管理されていることがあります。
しかし、「店舗別売上」や「曜日別売上」などを集計する場合、集計結果がコードで表示されると、「どの店舗」の「何曜日」の「売上なのか」が、わかりにくくなります。
そこで、前述したカテゴリ機能を利用して、「コード(データ値)」ごとに「実名」を「ラベル」として定義することで、コードの実名化を行うことができます。
コードに対応した実名化を行うことで、集計結果に「店舗名」や「曜日」が表示され、「どの店舗」の「何曜日」の「売上なのか」が表示され、分かり易く、かつ分析しやすくなります。 「店舗コード(CD) 」を実名化する3通りのカテゴリ定義の概要と例を、次ページ以降で示します。- [定義]エリアから直接定義した際の画面の内容
- [カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義した際の「CSVファイル」の内容
- [カテゴリファイル]を参照して定義した際の「CSVファイル」の内容
本操作マニュアルで使用しているデータでは、「店舗名」や「利用曜日」がコードで登録・管理されています。
「店舗コード」と「店舗名」、「曜日コード」と「曜日」の対応は、右の表のようになります。
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⑥実名化2/5コードの実名化で集計・分析をさらに分かり易く
コードの実名化
[定義]エリアから直接定義した例- Z-AdamのGUIからカテゴリ(分類)を定義することができます。
- [データマート]の[カテゴリ]画面から、「店舗コード(データ値)」ごとに、「店舗名」を「ラベル」として定義することで、コードの実名化が行えます。
- 対象データマートをクリックし、[カテゴリ] をクリックします。
次にカテゴリ追加項目をクリックします。 - <+追加>をクリックし、カテゴリ名を入力します。
- <+追加>ボタンをクリックし、次の内容を入力・選択します。
No ラベル 形式 データ値
1 田町支店 値 40
2 渋谷支店 値 41
3 新宿支店 値 45
4 池袋支店 値 46
- <保存>ボタンをクリックします。次に<実行>ボタンをクリックします。
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⑥実名化3/5コードの実名化で集計・分析をさらに分かり易く
コードの実名化
カテゴリテンプレートの例[カテゴリテンプレート]から定義情報を読み込んで定義
よく使うカテゴリは[カテゴリテンプレート]に登録しておくことで、いつでも簡単にカテゴリの定義が行えます。
[カテゴリテンプレート]で選択したカテゴリの定義情報は、[カテゴリ定義]画面に表示され、内容の確認が可能です。
新たにカテゴリテンプレートを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成します。
[カテゴリテンプレート]のCSVファイルの内容- [ラベル名]と[データ値]が1対1の場合は、[ラベル]列と[開始]列の2列で対応できます。
- データ範囲や包括関係がある場合は、[終了]列と[包括]列が必要になります。
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CSVファイルの作成が終わったら、次の指定フォルダに格納します。
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリテンプレートの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\cate_template) - カテゴリテンプレートのファイルを格納した後、Tomcatサービスを再起動します。
- 作成したカテゴリテンプレートを読み込みます。
※「カテゴリテンプレートの作成を参考に操作を行ってください。 - CSVファイルの定義情報を変更した場合は、ファイルの取込後に定義画面で変更内容を確認し、データマートの[>](実行)を行います。
※ 「カテゴリテンプレート」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
定義情報をCSVファイルとして作成します。
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⑥実名化4/5コードの実名化で集計・分析をさらに分かり易く
コードの実名化
カテゴリファイルの例[カテゴリファイル]を参照して定義
カテゴリファイルで定義した内容を参照して利用します。カテゴリの変更が頻繁に発生するようなとき、カテゴリファイルを利用することで簡単にカテゴリの更新作業が行えます。
※[カテゴリ定義]画面に定義情報は表示されません。
新たにカテゴリファイルを追加する場合は、次のような操作を行います。-
定義情報をCSVファイルとして作成します。
[カテゴリファイル]のCSVファイルの内容- [ラベル名]に対する[データ値]が1つの場合、[ステータス]は「11」となりますが、省略できます。
- 支店を2つのグループに分け、それぞれのグループも含めて集計・分析を行う場合は、[開始]列と[終了]列にデータ値を入力する必要があります。
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CSVファイルの作成が終わったら、次の指定フォルダに格納します
※Z-Adamを標準の設定でセットアップした場合のカテゴリファイルの格納フォルダは、次のようになります。
(C:\ZAdam\data\catefile) - カテゴリファイルを格納した後、ブラウザでログインしている場合は、ログアウトし再度ログインします。
- 作成したカテゴリファイルを読み込みます。
※「カテゴリファイルの作成を参考に操作を行ってください。 - CSVファイルの定義情報を変更した場合は、ファイルの取込後に定義画面で変更内容を確認し、データマートの[>](実行)を行います。
※ 「カテゴリファイル」による定義操作において、Z-Adamのシステム環境にファイルを格納する操作があります。
本操作説明では、利用形態としてスタンドアロンでの利用を想定して説明しております。
クライアント/サーバー環境で利用する場合、システム管理者に依頼して操作してもらう必要があります。 -
定義情報をCSVファイルとして作成します。
