問合わせ

脳の働きを高め認知機能の低下を防ぐ「いきいき脳楽エイジング」

脳トレDVD「いきいき脳楽エイジング」は、「記憶力・注意力・判断力」を鍛える「クイズ」や「体操」、「歌」が収録されており、それぞれの課題を行うことで、脳の働きを高め、脳の老化を防ぎ、認知症やアルツハイマーなどにつながる要因とされている認知機能の低下を防ぐ効果が期待できます。



脳科学の権威である篠原先生監修の「脳トレ」
「いきいき脳楽エイジング」は、脳科学の権威であり、NHKの脳トレーニングでも有名な諏訪東京理科大学の篠原菊紀先生の全面監修のもと、脳の活動を高める「脳トレ」DVDです。

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すべての項目で認知機能が向上!! [ 脳トレ利用検証結果 ]

「いきいき脳楽エイジング」を使った脳トレのあと、すべての検査項目において認知機能が向上!!

男女12名、53~75歳までの方にDVD活用前後の認知機能検査を行い、効果検証を実施。「ファイブ・コグ」と言われる認知機能検査に基づき、「運動」、「位置判断」、「記憶機能」、「言語流暢性」、「共通単語」の項目を評価。検証結果の成績から、DVD使用前と比べ使用後は、総合得点が有意に向上する結果となりました。
第1回テスト得点(DVD使用前)
第2回テスト得点(DVD使用後)

運動(手の運動)
位置判断(注意)
言語流暢性(言語)
記憶機能(記憶)
共通単語(思考)

「いきいき脳楽エイジング」を使用した検証結果について

「いきいき脳楽エイジング」使用者における検証結果の成績を見ると、DVD使用前に比べ使用後では、総合得点が有意に向上する結果となりました。(「有意」とは、統計学の言葉で統計学的に意味のある成績向上が認められたということです)
「注意力」をあらわす位置判断得点、「記憶力」をあらわす記憶機能得点、「言語力」をあらわす言語流暢性得点、「思考力」をあらわす共通単語得点ともに有意な成績向上が認められた結果となり、また「手の運動能力」をあらわす運動得点においても有意な向上が見られました。
認知症予防、認知機能の低下予防には、「脳トレなど頭をしっかり使うこと」「運動すること」「野菜・魚が豊富なバランスのいい食事を摂ること」「生活習慣病の予防や治療に役立つことをすること」「人とかかわること」が大事だと考えられます。
継続して「いきいき脳楽エイジング」を使い日々楽しく脳トレや運動をはじめることをおすすめします。 もちろん、生活習慣病の予防や治療は忘れずに。
諏訪東京理科大学 教授 篠原 菊紀

出典:いきいき脳楽エイジング - 株式会社リオ  「篠原菊紀教授慣習 いきいき脳楽エイジング 使用検証結果」 http://www.riocompany.jp/soft_title/nouraku/lp_nouraku.html

認知症予防には、達成感を感じられる脳トレが最適! [ 脳トレによる効能効果 ]

年齢とともに認知機能は低下する

「もの忘れには、複数の情報を一時的に脳にメモする【ワーキングメモリ(作業記憶)】の力が関わっている。 これは普通、加齢とともに低下する」と諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授。

1,300人(6~80歳)を対象に、言葉を逆から言うなど、ワーキングメモリを調べる6種類のテストを実施。 縦軸のゼロが、テストの平均点を示す。40代ごろから点数はぐっと落ちるが、ばらつきが大きい。 「年をとっても成績のいい人はいる。頭の使い方次第で認知機能の低下を防げる」と篠原教授。
(データ:篠原教授)

認知症を防ぐには脳のトレーニング

「昨年、男女に行った空間認知テストで、50代以上では男性より女性のほうが好結果が出ています。 これは女性のほうが脳を鍛えれば鍛えるほどいいということ。知っておいていただきたいですね」
そう語るのは、諏訪東京理科大学・共通教育センター教授で脳科学者の篠原菊紀先生。 物忘れや認知症を防ぐには脳のトレーニングがいいことはよく知られています。脳トレは年齢に関係なく、とても効果的なものなのです。

出典:私のもの忘れ、大丈夫? 日経グッデイ
(「からだケア」-「働くオンナの保健室」) 2015/6/29
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100020/062200010/

出典:物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣
若々しく幸福な長寿を探求する染谷抗加齢研究所 2015/07/04
http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507040000/

認知症予防
達成感を感じられる脳トレを推奨

認知症の予防に効果的といわれているのが、「運動」「知的活動」「食事」の3つをトータルで実践すること。 予防だけでなく、MCI(軽度認知障害)や認知症の進行を遅らせる効果もあるという。
その中で、遊びながら記憶力や集中力を鍛えられる知的活動が、パズルやドリルといった脳トレーニング(脳トレ)だ。
諏訪東京理科大学教授で脳科学者の篠原菊紀さんは次のように説明する。
(中略)
人とおしゃべりしたり、将棋、麻雀など他人と競い合うゲームをするなど、コミュニケーションを必要とする「ちょっと疲れる」くらいの活動が、脳の働きを活性化する。パズルやドリルなどの脳トレも、一人でやるよりも、家族や友達と点数を競い合いながらやるほうが効果的。

脳科学者・篠原菊紀教授に聞く
「運動と脳の関係」

運動しながら脳を使うことをデュアルタスクと言いますが、デュアルタスクが脳の活動を高めることが明らかになってきました。 運動しながら簡単な引き算をしたり、しりとりをすることで、脳の委縮を抑制し、脳機能の維持に役立つというデータが出てきています。 脳活動が高まるのは、前頭葉と呼ばれる部位で、前頭葉はワーキングメモリといって、記憶や情報を一時的に保持し、 組み合わせて回答を出す働きに深くかかわっています。ものを考える時や、コミュニケーションをとったり、仕事の段取りをする時に使われる部位です。 この前頭葉が、年齢とともに衰えやすいので、ここを使う脳トレーニングが認知機能の低下予防に役立ちます。
運動しながら英会話を聞いたり、
学習テープを聞くと効果が高まるわけです。

出典:認知症予防 達成感を感じられる程度の難易度の脳トレを推奨
NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20150816_342280.html

出典:脳科学者・篠原菊紀教授に聞く「運動と脳の関係」
株式会社コナミスポーツ&ライフ 2014/05/29
http://www.konamisportsandlife.co.jp/press/2014/05/29/

認知症予防の講座やレクリエーション、集合研修などに最適

「いきいき脳楽エイジング」は、各DVDに脳を鍛える「クイズ」や「体操」、「音楽」が約40分前後で構成されていますので、認知予防の講座やレクリエーション、集合研修の教材、あるいは「生活機能向上のための機能訓練」として、デイサービスや老人ホームなど、多くの施設でご活用いただくことができます。

認知症加算[通所介護サービス(個別機能訓練II)](平成27年度介護報酬改定)も利用可能

「いきいき脳楽エイジング」は、平成27年度介護報酬改定の「認知症加算」の要件である"認知症の症状の進行の緩和に資するケアを計画的に実施するプログラムを作成・実施"する際に利用することができます。

ご老人の方はもちろん、ご家族や職場での利用もおすすめ

「いきいき脳楽エイジング」は、シニアの方を対象としておりますが、脳の活動を高めるのに役立ちますので、ご家族での利用はもちろん、職場での利用もおすすめいたします。

認知症診断・予防・治療学が専門の「田平 武 先生」からのご推薦のお言葉

認知症対策に関する教材や講座は、いろいろあると考えますが、それぞれに一長一短があると考えられます。
「いきいき脳楽エイジング」は、内容と分量(13枚組:約9時間)から、6週間単位で行う認知症対策の短期リハビリテーションなどでの活用について非常に効果が期待できます。
特に脳トレだけでなく、運動や体操を取り入れている点が特徴です。
また、慣れてきた方には早送りなどで出題の難易度をあげる事で、効果的にお使いいただけるものと考えられます。
多少記憶力や判断力に自信がなくなってきたと感じられるような方におすすめです。

田平 武(たびら たけし)
田平 武(たびら たけし)
日本認知症学会専門医
順天堂大学大学院 客員教授
1970年 九州大学医学部卒業、神経内科学専攻。1974-77年 米国NIH,NINCDS留学。1977年 九州大学医学部付属病院神経内科助手。1982年 九州大学医学部付属病院神経内科講師。1983年 国立武蔵療養所神経センター(現:国立精神・神経センター研究所)部長。2001年 国立療養所中部病院長寿医療研究センター長。2004年 国立長寿医療センター研究所長。2009年 順天堂大学大学院医学研究科 認知症診断・予防・治療学講座教授。著書「かかりつけ医のための認知症診療テキスト 実践と基礎(診断と治療社)」。

多くの自治体・事業所・施設・病院でご利用いただいております。

テレビやラジオの通販番組での反響も大きく、おかげさまで3,000本出荷を達成。
個人購入の他、介護予防や認知症予防に取り組まれている老人ホームやデイサービスセンターといった事業所、あるいは病院、社会福祉協議会や地域包括支援センター、市区町村自治体でご利用いただいております。

導入実績

※ご紹介しているのは一部の自治体、事業所、施設です。
都道府県 事業所・施設・自治体 都道府県 事業所・施設・自治体 都道府県 事業所・施設・自治体
北海道
北海道
岩手県
岩手県
宮城県
福島県
福島県
福島県
栃木県
埼玉県
埼玉県
千葉県
千葉県
千葉県
千葉県
東京都
神奈川県
市区町村 地域包括支援センター
市区町村 自治体
市町村 地域包括支援センター
社会福祉法人
市区町村 地域包括支援センター
市町村 保健センター
市町村 地域包括支援センター
市町村 社会福祉協議会
市区町村 自治体
市区町村 自治体
市区町村 地域包括支援センター
市区町村 自治体
市区町村 地域包括支援センター
市区町村 社会福祉協議会
NPO法人
市区町村 地域包括支援センター
市区町村 地域包括支援センター
神奈川県
新潟県
山梨県
長野県
静岡県
静岡県
愛知県
三重県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
大阪府
大阪府
兵庫県
兵庫県
兵庫県
民間企業
市区町村 地域包括支援センター
介護老人福祉施設
市町村 自治体
社会福祉法人
ディサービスセンター
市区町村 社会福祉協議会
市町村 自治体
市町村 地域包括支援センター
市町村 地域包括支援センター
一般企業
市区町村 地域包括支援センター
有料老人ホーム
グループホーム
市区町村 地域包括支援センター
市区町村 市社会福祉協議会
市区町村 老人クラブ
兵庫県
兵庫県
奈良県
奈良県
和歌山県
和歌山県
島根県
島根県
岡山県
広島県
香川県
香川県
香川県
佐賀県
鹿児島県
鹿児島県

市区町村 デイサービスセンター
社会福祉法人老人ホーム
市町村 地域包括支援センター
市町村 社会福祉協議会
市町村 自治体
医療法人
市町村 地域包括支援センター
通所介護施設
一般企業
特養老人ホーム
市町村 社会福祉協議会
デイサービスセンター
在宅介護サービス
医療法人
市町村 地域包括支援センター
市町村 老人クラブ
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脳を鍛えるDVD「いきいき脳楽エイジング」

「いきいき脳楽エイジング」は、12枚のDVDから構成されており、4枚ごとに「記憶力編」「注意力編」「判断力編」のグループに分かれています。
DVDに収録されたクイズは巻数が進むにつれ難易度が高くなるように構成されており、はじめは簡単に見えても途中で解けなくなるかもしれません。そのような場合でも、解けるまで何度も繰り返し、途中で投げ出さずにじっくり取り組むことが、脳を鍛えることにつながります。

各DVDのコンテンツの構成

各DVDは次のようなコンテンツから構成されています。

なお、クイズは1枚のDVDに2種類ずつ収録されています。
また、体操は「準備体操」と「脳トレ体操」の2種類が収録されています。

各DVDのコンテンツの概要

オープニング

各DVDのオープニングでは、篠原教授がDVDのトレーニングテーマと、収録されたクイズよる脳トレによって、脳の働きが高められ、どのような効果が期待できるかを解説しています。

クイズ

記憶力・注意力・判断力それぞれを鍛える問題を11種類収録しています。中には手強い問題もあるかもしれません。途中であきらめず、じっくりと取り組むことが脳の活性化につながります。

体操

「準備体操」は、クイズなどで疲れた頭をリラックスすることを目的に収録。「脳トレ体操」では、やや複雑な動きを練習することで小脳の機能を高めることを目的としています。 なお、体操の内容によっては思う通りに身体を動かせない方は、無理をせず可能な範囲で運動することだけでも、脳の機能を高めることができます。

手拍子で覚えよう

身体と頭を使ったゲームです。手を叩きながら複数の駅名を覚えてもらいます。最初のうちは簡単に感じることでしょう。 しかし巻数が進むにつれ駅名以外の言葉も覚えるようになり、複雑さも増すため、答えられない問題もあるかもしれません。

脳トレミュージックレッスン

楽しく歌ってドーパミンを出し、脳を活性化させるためのレッスンです。腹式呼吸などの基礎的な部分から始め、歌唱練習までを行います。

休憩映像

長野県茅野市周辺の諏訪湖・白樺湖・上川で撮影した映像を30秒ずつ収録しました。美しい映像で目と頭を休めることができます。

スターターキット

DDVD全12巻の概要と、脳トレを開始する前に知っておいた方が良い脳に関するお話を篠原教授が解説。 また、DVDの出演者が実際に「いきいき脳楽エイジング」を使ってどのように脳が変化しているかの検証結果や運動トレーニング「インターバル速歩」を紹介しています。

副読本

DVDの全体の構成と収録内容をわかりやすく解説。クイズや体操など、各トレーニングの目的と進め方、期待される効果などを説明しています。また、 脳トレを行うことで脳にどのような変化が表れるのかについて測定結果を用いた解説も収録されています。

記憶力 (DVD4巻)

グループで分けよう【問題例】

説 明:上の図をよく見て覚えてください。
30秒後にこの図について質問します。
(30秒後図が消える)
問 題:図の中で運転できる乗り物はいくつありましたか?

※正解:3つ(パトカー、ワンボックスカー、消防車)

注意力 (DVD4巻)

改造ジャンケン【問題例】

説 明:はさみ・紙・石の画像が次々に表示されますので、頭の中でチョキ・パー・グーに置き換えて手を出すジャンケンです。クイズ後半では、「勝たないで」「負けないで」といった条件が追加されより難しくなります。
判断力 (DVD4巻)

違う角度から見ると【問題例】

説 明:空間認識能力と絡めた問題です。
Aの画像を表示した後、この画像を違う角度から見た画像をB~Eから選んでもらいます。
脳トレ体操

体に負担をかけず脳を鍛える体操【例】

【親指小指体操】【反対肩回し体操】
右手と左手で親指と小指を
交互に出す体操
右腕と左腕で
逆回転に回す体操

脳の活動を高めるクイズ、体操、歌で楽しく脳トレ。
健康な毎日を過ごすシニアの方に好評いただいております。

(選べる4タイプ)


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