問合わせ

紙のイメージをそのまま電子帳票化

紙の帳票レイアウトを忠実に電子化することができます。
紙による定型帳票類をそのままの電子化可能で、入力のために新たな操作方法を習得する必要はありません。
電子帳票化により、入力時点での値制限や複数の入力項目に関連したチェック処理も行えます。

通信コストと様式改定作業コストを削減

帳票の電子化により、郵送・FAXなどの通信コストを削減。 既存インフラを利用するためイニシャルコストの抑制にもつながります。 電子化した帳票の変更は容易で、帳票の改定など帳票作成コストを低減できます。
入力作業はオフラインで作業可能です。

オプションによる機能拡張

オプションにより、大規模なシステムの構築が可能
● 複数階層組織にわたるシステム構築も可能にする「ブリッジオプション」
● 下階層で収集したデータを集計し上階層に返信する「Extendオプション」
※ 公共システム都道府県報告システム専用
● 通信手段のない環境での送受信を補完する「メディアオプション」

主な仕様

サーバーシステム

複数の電子帳票、送信先メールアドレスを「報告業務」として、GUIツールにより定義・管理
報告業務のスケジュール配信・手動配信
報告業務に対する、注意・連絡事項などの説明文付加
報告業務に付随する資料等のファイル添付
報告業務の所在・状態(受信・転送・返信)管理(ログ管理)
クライアントから返信される、受信通知メール・転送通知メール・返信データの受信時に、集計処理等の外部システムとの連携を可能とする「外部コマンド実行」機能
複数の担当者による利用を想定した管理者アカウント管理

クライアントシステム
受信した報告業務の一元管理
入力データの報告業務単位ごとによる、メールで返信、または他クライアントへ転送
報告業務への、返信・転送時のファイル添付機能
報告業務業務返信時のサーバー着信通知メール要求機能
既定値入力機能
帳票スクリプトの定義による入力データのチェック処理
報告業務の受信・転送・返信時の外部コマンド実行機能によるデータ生成連携機能(サーバー側での配信時設定)

導入実績

厚生労働省 介護保険事業状況報告システム(2000年4月より稼働開始)
サーバー台数
● 厚生労働省:1
● 都道府県:47 + 一部支庁
クライアント台数
● 保険者:約3200(2000年4月時点)
特色
● 年報・月報の事業状況報告を、保険者→都道府県→厚生労働省の流れを実現
● 国<--->都道府県の2組織階層を「ブリッジオプション」により連携(支庁のある都道府県では3階層により運用)
● 都道府県から国への報告は「Extendオプション」により都道府県管下の集計結果を返信
● 通信手段のないクライアント環境では外部媒体を使って送受信する「メディアオプション」で運用


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