帳票開発の手間を削減
他の多くの電子帳票作成ツールは、入力欄の罫線枠を描いた後、その上に入出力コントロールを重ねていました。
しかし、シートデザイナーで描かれた帳票の罫線枠は、そのまま入出力コントロールとして扱われます。
つまり、プログラム側の操作に必要な入出力コントロールを後から重ねる必要がありません。
シートデザイナーは、従来に比べ、帳票作成の手間を大幅に削減し、作業の効率化を実現します。
簡単操作。きめ細やかなレイアウトも可能

大量生産や仕様変更にも柔軟かつスピーディに対応可能

XMLのDTDに対する関連付けの編集は、帳票作成と同時。
ここでも、帳票作成の作業を効率化
XML対応の電子帳票で最も手間がかかるのは、帳票フォームとDTD(スキーマ)との関連付け。
Adam-Entry/Writerなら、その複雑な作業もマウスによるカンタン操作で済みます。
また、DTDがない場合でも、作成したシート項目からDTDを自動生成することが可能。
このDTDを元に編集すると効率的です。
電子帳票の入力データは、XMLデータへ変換可能。
電子政府・電子自治体では必須の機能です
Adam-Entry/Writerでは、電子帳票に入力されたデータをXMLデータに変換する機能を備えています。 新たに変換機能を開発する必要はありません。
電子政府・電子自治体では、XML形式のデータ運用が基本。
入力データのXML変換は必須です。
帳票のあらゆる情報を1ファイルに。編集が一度に行えます
XML対応の電子帳票は、スキーマ、スタイルシート、そして 関数やスクリプトなどの入力チェック機能から構成されています。
従来は、これらの構成要素をそれぞれ関連付けながら個別に編集していました。
Adam-Entry/Writerは違います。
電子帳票の構成要素を 1つのAEPファイルにまとめ、操作の簡単なシートデザイナーで一度に編集できます。
これまでになく高い開発効率です。
さまざまなファイル形式と相互変換。
AEPファイルは、いわば標準プラットフォーム
AEPファイルは、電子政府・電子自治体で使われるさまざまなファイル形式に対応。
PDFやHTML、XML、Java scriptなどへの変換が簡単に行えます(一部オプション)。
ActiveXコントロールでの表示が可能ですから、ブラウザでも専用アプリケーションでも、作成したとおりのフォームが再現できます。
AEPファイルを標準プラットフォームとして活用し、さまざまな電子帳票ファイルの管理が簡単に一元化できます。
入出力が一体となったシステムの強みです
シートデザイナーで作成した帳票は、何の変更もなく、入力用/出力用にそのまま共用できます。
電子政府・電子自治体では、申請用に作成された電子帳票を審査用に共用できます。
官公庁における豊富な実績をもとに、電子政府・電子自治体のスタンダードへ
Adam-Entry/Writerは、官公庁の電子帳票開発に豊富な実績があります。
その実績を生み出した原動力は、Adam-Entry/Writerの簡単&スピーディな操作性。
法令に定められた要件に忠実な電子帳票が、紙の帳票そのままに、少ない工数で実現するからに他なりません。
Adam-Entry/Writerは、日本オリジナル。
機能改善などの要望に、スピーディに対応。
海外ソフトのローカライズ版などでは、急な機能改善の要望には十分に応えられません。
その点、Adam-Entry/Writerは、すべて日本国内での開発。
例えば、電子政府・電子自治体において頻繁に発生する機能改善の要望にスピーディに対応できます。
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