国民健康保険保険者から都道府県庁への報告・申請業務をオンライン化・一元化。
業務の効率化・情報共有化・事業継続計画(BCP)にも最適なクラウドシステムです。
「国保情報データベース3.0共同利用型」は、保険者様・都道府県庁様における各種報告・申請業務といった、 従来は各拠点ごとの個別運用システムを一元化・オンライン化し、国民健康保険に関わる業務の効率化を支援します。 また、ASP化によるシステムの共同利用により、システム運用負荷とコストの低減が行えます。 さらに、データセンターを利用するため、災害が発生した場合には、事業継続計画(BCP)によるデータ保全の対策となり、事業継続の遂行を支援します。
| WEB / アプリケーションサーバー | |
|---|---|
| OS | Windows Server 2022 Standard Edition Windows Server 2019 Standard Edition Windows Server 2016 Standard Edition |
| CPU | Intel Xeon Processor 2.0 GHz 以上を推奨 |
| メモリ | 8GB以上を推奨 |
| ディスク容量 | 500GB 以上 |
| 必要ソフトウェア | インターネット インフォメーション サービス(IIS)8.5 |
| 必須コンポーネント | ・Microsoft .NET Framework 3.5 および Language Pack ・Microsoft .NET Framework 4.5 以上および Language Pack(*1) |
| DB サーバー | |
|---|---|
| OS | Windows Server 2022 Standard Edition Windows Server 2019 Standard Edition Windows Server 2016 Standard Edition |
| CPU | Intel Xeon Processor 2.0 GHz 以上を推奨 |
| メモリ | 16GB以上を推奨 |
| ディスク容量 | 500GB 以上(RAID構成を推奨) ※システムに必要なディスク容量は、保険者数・過去データ・今後予想されるデータ等によって異なります。 |
| 必要ソフトウェア | ミドルウェア(XML DB) |
| 以下のいずれか ・Microsoft SQL Server 2022 Standard ・Microsoft SQL Server 2019 Standard ・Microsoft SQL Server 2017 Standard ・Microsoft SQL Server 2016 Standard ・Microsoft SQL Server 2014 Standard |
|
| 必須コンポーネント |
<SQL Server 2014 を使用する場合> ・Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 および Language Pack ・Microsoft .NET Framework 4.5 以上および Language Pack(*1) <SQL Server 2016 / SQL Server 2017 / SQL Server 2019 を使用する場合> ・Microsoft .NET Framework 4.6 および Language Pack(*2) |
| アプリケーション発行クライアント | |
|---|---|
| CPU | 1.6GHz 以上を推奨 |
| メモリ | 1.5GB 以上 |
| ディスク容量 | 10GB 以上 |
| 必須ソフトウェア | ・Microsoft Visual Studio ・SQL Server Management Studio |