導入前のよくあるご質問(FAQ)です。
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オープンプライスです。
固定長形式、CSV形式ファイルのフラットデータです。
1000万件(約1GB)のデータを約10秒で多次元高速集計(※Pentium III 1.27GHz 2CPU 1サーバー)することができます。
いいえ、違います。
日本のビジネス環境を最大限に考慮して設計された純国産製品です。
そのため、お客様個別のニーズにも積極的、かつ迅速にお応えできます。
いいえ、違います。
大量データを高速に集計/分析するミドルウェアソフトウェアです。
プラットフォームの柔軟性や親和性に優れており、既存システムに組み込み可能です。
Adam-Reportで集計の際に、データベースシステムは必要ありません。
しかし、Adam-Reportの集計対象データはCSV形式ファイルやテキストファイルのため、お客様が事前準備のためにデータベースシステムを使用する場合があります。
Adam-Reportは、集計対象データがリレーショナルデータベース(RDB)のままでは集計を行うことができません。
一旦、データベースをテキストファイルなどのフラットファイルへ出力する工程が必要です。
運用例に、夜間に一日一回パッチ処理で集計対象データを抽出し、業務時間帯に集計・分析を行なった事例があります。
Excel形式、CSV形式にエクスポート(出力)可能です。
また、HTMLファイルに出力しインターネット/イントラネットでWeb上に情報公開も可能です。
はい、可能です。
クライアントでは、専用のテキストエディタでスクリプトを開発し、サーバーに集計/分析処理を実行できます。
データファイルサイズはOSに依存しますが、集計件数は、数億件のデータ件数を集計するAdam-Reportでは問題ありません。
使用するパソコンのOSがWindowsで、ドットインパクトプリンターのドライバがインストールされている必要があります。
Adamスクリプトを実行するタスクを用意し、別途外部スケジューラーに登録することで集計できます。
はい、集計結果同士の演算を行うことができます。
Adam-Reportを使用するには独自のスクリプト言語を習得する必要があります。
ただし、Adam-Rexを使用することでGUI操作で簡単にAdam-Reportを使用することもできます。
保守契約メニューをご用意しております。
契約して頂くことでサポートを受けることができます。
対応サーバーのOSは、次のとおりです。
・ UNIX(Solaris/EWS)
・ Linux
・ Microsoft® Windows® Server 2003 operating system
・ Microsoft® Windows® 2000 Server operating system
・ Microsoft® Windows NT® Server operating system Version 4.0(Service Pack 4 以上)
マルチCPUやマルチサーバーに対応しておりますので、コンピューター性能をフルに引き出し、更なる超高速集計が実現できます。
※UNIX(Solaris/EWS)、Linuxの詳細については、お問合せください。