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国保情報データベース 3.0[共同利用型] 国保事業報告支援システム 国民健康保険クラウド 国保事業月報 自動作成支援システム (月報連動システム)
事業月報等の報告では、前段の作業となる「国保総合システム」等から基礎データを取り込み、その後、基礎数値の把握や各種報告資料の作成などといった様々な業務があり、多大な時間と労力を要しています。
これらの問題解決を目指した「国保事業報告支援システム」は、「国保総合システム」、および「国保情報データベース3.0共同利用型システム」等と連携し、事業月報等の作成・報告に係る業務の効率化と業務負担の軽減を実現します。

事業実績・療養給付費用負担金・調整交付金における報告・申請を行う
基礎資料を提供。エビデンスやヒアリング時の資料としての利用も可能。

「国保事業報告支援システム」は、「国保総合システム」や国民健康保険団体連合会から提供される基礎データを取り込み、基礎数値の把握や各種報告資料の作成業務の効率化を実現するシステムです。
また、「国保情報データベース3.0共同利用型」と連携することにより、事業月報等の作成・報告に関わる業務の効率化と業務負担の軽減を実現します。
「国保事業報告支援システム」を利用することにより、都道府県庁とのヒアリング用エビデンス資料等の準備も容易に行うことができ、例月、例年の業務の運用がスムーズに行えるようになります。

主な機能

報告系機能
・事業月報作成支援・乳障親月報・年報作成支援
・所得調査、賦課状況調・診療報酬明細書点検実施状況報告書
・国民健康保険実態調査・調整交付金作成支援
分析系機能
・事業年報・年報要約・医療費分析

動作環境

サーバーWeb/アプリケーションサーバーデータベースサーバー
OSWindows Server 2008 Standard Edition R2
CPUDual Core Intel Xeon プロセッサ 3.5GHz以上
メモリ12GB 以上24GB 以上
ディスク容量500GB 以上1TB以上(RAID構成を推奨)
その他外付け、または内蔵のDVDドライブ
必要ソフトウェア .NET Framework 3.5.1
.NET Framework 3.5.1 Language Pack
Internet Information Services 7.0 Oracle 11g Standard Edition
※データベースサーバーはクラスタリング構成には対応しておりません。
※データベースサーバーの必要ディスク容量は、保険者数や保有するデータ量、今後見込まれるデータ保有年数に影響を受けます。
※各サーバーの構成については、運用形態により異なってきますので別途ご相談ください。
※上記スペックに満たない機器をサーバとする場合は、別途ご相談ください。
クライアントシステム(利用者)保守システム(管理者用)
OSWindows 7、Windows 8.1
CPUIntel Core i5 3.3GHz 以上
メモリ8GB 以上(Microsoft Visual Studio要件に準拠)
ディスク容量200GB 以上(Microsoft Visual Studio要件に準拠)
その他外付け、または内蔵のDVDドライブ
必要ソフトウェア .NET Framework 3.5.1
.NET Framework 3.5.1 Language Pack
Visual Studio 2008
※保守用クライアント(管理者用)の動作要件は、基本的にMicrosoft Visual Studio 2008に準拠します。
※上記スペックに満たない機器を使用する場合は、別途ご相談ください。
※Windows 10 operating systemでは動作いたしません。