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ネットリカバリー王
ネットリカバリー王をインストールした後、OSが起動しません。
PCを起動させBIOSの読み込み完了直後に「Home」キーを押していただき、ネットリカバリー王のパスワード入力画面が表示できるかご確認ください。
パスワードを入力し管理画面が表示された場合は、管理画面にてネットリカバリー王をアンインストールしてどうかご確認ください。
ネットリカバリー王をアンインストールするとOSが起動する場合は、一度スキャンディスクデフラグを実行してから、ネットリカバリー王の再インストールをお試しください。
「HOME」キーを押しても、パスワード入力画面が表示しない場合や、アンインストールに失敗する場合は、下記をご参照ください。
ネットリカバリー王を完全に削除する
OSが起動しない場合や、ネットリカバリー王をアンインストール後、再インストールに失敗する場合は、次の手順にて完全にネットリカバリー王を削除してください。
手順
※OSが起動しない場合は、手順6.から実行してください。
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、「名前(O):」に「regedit」と入力して、[OK]ボタンをクリックします。
- レジストリエディタ画面が表示されたら、 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ZettaTechnology\NetRecoveryOh」 をクリックします。
- 右クリックして「NetRecoveryOh」キーの「削除」を実行しします。
- 「×」(閉じる)ボタンをクリックしてレジストリエディタを終了します。
- MS-DOS起動ディスクを作成してください。 (Windows 98 または Me で作成いただく事をおすすめいたします) ※作成方法はWindowsのバージョンによって異なります。詳細はWindowsのマニュアル・ヘルプをご参照ください。
- ネットリカバリー王CD-ROM内の「support\tool」フォルダにある「REMOVE.COM」、「RESTPART.COM」の2ファイルを作成した起動ディスクにコピーします。
※起動ディスクが2枚以上になる場合は、1枚目にコピーします。 - 作成したMS-DOS起動ディスクをセットし、フロッピーから起動(ブート)します。
- A:\>が表示されたら、「REMOVE」と入力して「Enter」キーを押して、 「Recovery Products remove tool V1.0Recovery Products found! Do you want to remove? (Y/N)」 というメッセージが表示されたら、「Y」を入力しします
- 実行後、起動フロッピーディスクを取り出しWindowsを再起動してください。
上記の操作を行っても、正常に起動しない場合、次の手順にてMBRの初期化をお試しください。
■Winbos98/Meで起動ディスクを作成した場合(FDISKコマンドが使用可能な場合)
- MS-DOS起動ディスクをセットし、フロッピーから起動(ブート)します。
- 「A:\>」と表示されたら「FDISK /MBR」と入力し「Enter」キーを押します。
※「FDISK」と「/MBR」の間にスペースをひとつ入れてください。 - 「A:\>」と表示されたら「RESTPART」と入力して「Enter」キーを押してください。
- 以上でアンインストールは完了です。フロッピーディスクを抜いてパソコンを再起動してください
■Windows 2000/XPで起動ディスクを作成した場合(FDISKコマンドが使えない場合)
- Windows 2000/XPのセットアップCD-ROMをセットしてパソコンを起動(ブート)します。
- [セットアップへようこそ] 画面で、修復の R キーを押してから、C キーを押してWindows 回復コンソールを起動します。
- 「どの Windows インストールにログオンしますか? 」と表示されたら、該当する Windows インストールの番号を入力してログイオンします。
※Administrator アカウントのパスワードを入力するように求められます。 - コマンドプロンプトが表示されたら、「FIXMBR」と入力し「Enter」キーを押します。
- 新しいMBRを書き込みますか? のメッセージが表示されたら[Y]キーを押します。
以上で、MBRが初期化されます。 - セットアップCD-ROMを抜き、起動フロッピーディスクでブートします。
- 「A:\>」と表示されたら「RESTPART」と入力して「Enter」キーを押してください。
- 以上でアンインストールは完了です。フロッピーディスクを抜いてパソコンを再起動してください。
クライアントインストール時に、体験版(DEMO)と表示されるのですが、どうしてでしょうか?
これは、セキュリティの問題上、サーバーとの接続が確認できない場合に表示されます。
クライアントのみを常に単独で使用できなくするための仕様の表示です(製品版購入の場合でも表示されます)。
サーバーとの接続が確認されることで表示されなくなりますので、サーバー側から確認されるようにネットワーク接続を確認してください。
ネットリカバリー王クライアントプログラムのアンインストール方法を教えてください。
<手順1>管理サーバーからアンインストールを実行する
- ネットリカバリー王管理サーバーを起動します。
- メイン画面のアンインストールしたいクライアントアイコン上で右クリックし、表示されるメニューから[コマンド]-[アンインストール]を選択します。
※グループの全てのクライアントをアンインストールする場合は、クライアントアイコンを選択せず、メイン画面の作業領域上で右クリックして表示されるメニューから、同様に[コマンド]-[アンインストール]を実行します。 - アンインストールダイアログボックスが表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
再起動後、アンインストールが実行されます。
ネットワーク障害等で、上記方法でアンインストールできない場合は下記手順を実行してください。
<手順2>クライアントにてアンインストールを実行する
- <スタート>ボタンをクリックし[プログラム]-[ネットリカバリー王]-[アンインストール]を選択します。
※メニューが表示されない場合は、エクスプローラ等を開き、ネットリカバリー王クライアントインストールフォルダ(c:\Program Files\ZettaTechology\NReOh\WinNT\Client)にある「UnInst」をダブルクリックして実行します。 - アンインストールダイアログボックスが表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
再起動後、アンインストールが実行されます。
備考
OSが起動しない、ネットリカバリー王の再インストールができない等の障害が発生した場合は、次の手順で完全にネットリカバリー王を削除してどうかご確認ください。
ネットリカバリー王を完全に削除する
OSが起動しない場合や、ネットリカバリー王をアンインストール後、再インストールに失敗する場合は、次の手順にて完全にネットリカバリー王を削除してください。
手順
※OSが起動しない場合は、手順6.から実行してください。
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、「名前(O):」に「regedit」と入力して、[OK]ボタンをクリックします。
- レジストリエディタ画面が表示されたら、 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ZettaTechnology\NetRecoveryOh」 をクリックします。
- 右クリックして「NetRecoveryOh」キーの「削除」を実行しします。
- 「×」(閉じる)ボタンをクリックしてレジストリエディタを終了します。
- MS-DOS起動ディスクを作成して下さい。 (Windows 98 または Me で作成いただく事をおすすめいたします) ※作成方法はWindowsのバージョンによって異なります。詳細はWindowsのマニュアル・ヘルプをご参照ください。
- ネットリカバリー王CD-ROM内の「support\tool」フォルダにある「REMOVE.COM」、「RESTPART.COM」の2ファイルを作成した起動ディスクにコピーします。
※起動ディスクが2枚以上になる場合は、1枚目にコピーします。 - 作成したMS-DOS起動ディスクをセットし、フロッピーから起動(ブート)します。
- A:\>が表示されたら、「REMOVE」と入力して「Enter」キーを押して、 「Recovery Products remove tool V1.0Recovery Products found! Do you want to remove? (Y/N)」 というメッセージが表示されたら、「Y」を入力しします
- 実行後、起動フロッピーディスクを取り出しWindowsを再起動してください。
上記の操作を行っても、正常に起動しない場合、次の手順にてMBRの初期化をお試しください。
■Winbos98/Meで起動ディスクを作成した場合(FDISKコマンドが使用可能な場合)
- MS-DOS起動ディスクをセットし、フロッピーから起動(ブート)します。
- 「A:\>」と表示されたら「FDISK /MBR」と入力し「Enter」キーを押します。
※「FDISK」と「/MBR」の間にスペースをひとつ入れてください。 - 「A:\>」と表示されたら「RESTPART」と入力して「Enter」キーを押してください。
- 以上でアンインストールは完了です。フロッピーディスクを抜いてパソコンを再起動してください
■Windows 2000/XPで起動ディスクを作成した場合(FDISKコマンドが使えない場合)
- Windows 2000/XPのセットアップCD-ROMをセットしてパソコンを起動(ブート)します。
- [セットアップへようこそ] 画面で、修復の R キーを押してから、C キーを押してWindows 回復コンソールを起動します。
- 「どの Windows インストールにログオンしますか? 」と表示されたら、該当する Windows インストールの番号を入力してログイオンします。
※Administrator アカウントのパスワードを入力するように求められます。 - コマンドプロンプトが表示されたら、「FIXMBR」と入力し「Enter」キーを押します。
- 新しいMBRを書き込みますか? のメッセージが表示されたら[Y]キーを押します。
以上で、MBRが初期化されます。 - セットアップCD-ROMを抜き、起動フロッピーディスクでブートします。
- 「A:\>」と表示されたら「RESTPART」と入力して「Enter」キーを押してください。
- 以上でアンインストールは完了です。フロッピーディスクを抜いてパソコンを再起動してください。
パソコンの電源を入れたら「パーティションがありません」というメッセージが表示され、OSが起動しません。
この現象は何らかの要因で、ハードディスクのパーティション情報が破損した場合に発生する可能性があります。
対処方法
- 起動ディスクを作成します。
起動ディスク作成方法はマニュアル(P.86、P.87)を参照してください。 - 作成した起動ディスクにrestpart.comをコピーします。
*「restpart.com」は、ネットリカバリー王CD-ROMのsupportフォルダ内にあります。 - 1枚目のフロッピーディスクをセットしPCを再起動します。
(以下は、起動ディスクをWindows98で作成した場合の手順になります。) - 「1.Start Computer With CD-ROM Support」が選択されている状態のまま「Enter」キーを押して続行します。
- 「キーボードのタイプを判定します」と出たら「半角/全角」キーを押します。
- 「起動ディスク2を挿入してください」と出たら、フロッピーディスクの2枚目を挿入しキーボードのどれかのキーを押します。
- 「A:\>」と表示されたら2枚目を抜いて1枚目に入れ替えます。
- 「RESTPART」と入力し「Enter」キーを押します。
- 「Restore Partitions …」というメッセージが出てきましたら[Y]キーを押して、「Restore Partitions OK!」というメッセージを確認します。
- フロッピーディスクを抜いてパソコンを再起動し、OSが正常に起動するかご確認ください。
上記を行っても、OSが起動しない場合は、引き続き下記内容をお試しください。
「ネットリカバリー王クライアントを完全に削除する」
注意「restpart.com」は必ずフロッピーディスクでの起動時に実行してください。
ネットリカバリー王インストール後、ネットリカバリー王サーバー上で、クライアントマシンが認識されません。
下記事項をご確認ください。
- ネットリカバリー王サーバーとクライアントのグループ番号が同じかどうか。
- ネットリカバリー王クライアントの台数がネットリカバリー王サーバーのライセンス数を超えていないか。
- ネットリカバリー王サーバーとネットリカバリー王クライアントが同じサブネット内かどうか。
- ネットリカバリー王クライアントのプロトコルがTCP/IPかどうか。
- クライアントをログオフし、再度ログオンしてみてどうか。
再度ログオンしたタイミングで、認識される場合、ネットリカバリー王のバージョンを1.2にしていただくことで改善する場合があります。
お手数ですが、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
クライアントプログラム側のパスワードを忘れてしまった。
パスワードの解析はできません。
ハードディスクを全て初期化する方法で、コンピューターを再セットアップしてください。
リカバリー王Z Ver1
ウィルスチェックソフトと共存している場合、パターンファイルの更新はできるのでしょうか
修復モードの場合、再起動するとパターンファイルも修復されてしまいます。
パターンファイル更新時には、修復ポイントを更新保存する必要があります。
システムを変更するには
「修復モード」(再起動時に自動修復)となっている場合は、次の手順で行います。
- リモート管理より、対象となるPCまたはグループを選択しします。
- メニューから[操作]-[動作設定]-[保留モード]を実行します。
保留モード中は、再起動しても修復されません。 - 選択したPCが再起動しましたら、システムの変更(アプリケーションの追加・削除、環境設定変更など)を行います。
- 動作確認後、リモート管理のメニューから[操作]-[動作設定]-[更新保存]を実行します。
このタイミングでシステム変更内容が、修復ポイントとして更新保存されます。 - PCが再起動しましたら、再度リモート管理にて、メニューから[操作]-[動作設定]-[修復モード]を実行します。
この操作により、[保留モード]から[修復モード]に戻ります。以降再起動すると、更新保存した環境に復元されます。
補足
夜間にパターンファイルを自動更新することも可能です。
<手順>
- 夜間にリカバリー王Zのリモートコマンドで電源をオンにします。
WindowsのATコマンドやタスクスケジューラ等でバッチファイル(次の一連の処理を記述)実行をタイマーセットしておきます - ウィルスチェックソフトのライブアップデート機能をタイマーセットしておきます。
詳細は、ウィルスチェックソフトのマニュアル・ヘルプをご確認ください。 - リカバリー王のリモートコマンドで新しいパターンファイルを適用した状態を、更新保存します。
- リカバリー王のリモートコマンドで電源をオフにします。
※リカバリー王のリモートコマンドについては、マニュアルP.79~83をご参照ください。
「リカバリー王Z」をインストール後、「セーフモードで起動しますか」の画面が表示された後、リブートされます。また「セーフモードで起動しますか」の画面が表示された後、黒い画面で処理が停止します。
発生条件
クライアントOS:Windows XP
原因
Windowsのパフォーマンスの設定が[システムキャッシュ]に変更されているときに、発生します。
対処
次の方法で標準設定に戻すと、回避することができます。
- タスクバーの<スタート>ボタンをクリックし、[設定]-[コントロール パネル]コマンドを選択し、[パフォーマンスとメンテナンス]アイコン、[システム]アイコンの順にクリックします。
- [詳細設定] タブをクリックし、[パフォーマンス]グループボックスの<設定>ボタンをクリックします。
- [詳細設定]タブをクリックし、[メモリ使用量]グループボックスの[システム キャッシュ]オプションボタンから[プログラム]オプションボタンに変更します。
上記回避方法で当問題が解決されない場合は、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
システムの変更を行いたい場合はどうすればよいでしょうか
「修復モード」(再起動時に自動修復)となっている場合は、次の手順で行います。
- リモート管理より、対象となるPCまたはグループを選択しします。
- メニューから[操作]-[動作設定]-[保留モード]を実行します。
保留モード中は、再起動しても修復されません。 - 選択したPCが再起動しましたら、システムの変更(アプリケーションの追加・削除、環境設定変更など)を行います。
- 動作確認後、リモート管理のメニューから[操作]-[動作設定]-[更新保存]を実行します。
このタイミングでシステム変更内容が、修復ポイントとして更新保存されます。 - PCが再起動しましたら、再度リモート管理にて、メニューから[操作]-[動作設定]-[修復モード]を実行します。
この操作により、[保留モード]から[修復モード]に戻ります。以降再起動すると、更新保存した環境に復元されます。
リモート管理とクライアントが同一PCにインストールされていますが、このPCをリモート管理に登録できません。
リモート管理とクライアントが同一PCにインストールされているPCは、リモート管理に登録しても操作対象として設定することができません。
動作モードなどの変更を行いたい場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックすると表示されるポップアップメニューから[環境設定]コマンドを選択し設定を行ってください。
「リカバリー王Z」をインストールする際に、注意するアプリケーションはありますか。
- StandbyDisk
- StandbyDiskと「リカバリー王Z]の同時使用については以下の制限がありますのでご注意ください。
- ・StandbyDiskと『リカバリー王Z』を同時に使用した場合
StandbyDiskからの復元機能は正しく動作しません。
- ・「リカバリー王Z」をインストールし、その後、StandbyDiskをインストールしバックアップHDDを作成した環境において、オリジナルHDDからバックアップHDDに変更しOSを起動させた場合
「リカバリー王Z」の動作モードはバックアップモードの状態で復元されます。
この状態から『リカバリー王Z』の復元タイプを変更する事により『リカバリー王Z』は正常動作いたします。 - StandbyDisk Solo
- StandbyDisk Solo「リカバリー王Z」を同時に使用した場合、StandbyDisk Soloによる復元ができません。
- Symantec Ghost Corporate Edition 7.5
- コンソールクライアントがインストールされている環境に対して『リカバリー王Z』をインストールすると、 Windowsシステムが正常に起動しません。
- Norton Utilities の Speed Disk
- 「リカバリー王Z」の修復対象となっているパーティションに対してSpeed Disk を実行すると、異常が発生します。
- Norton Utilities の Norton Disk Doctor
- 「リカバリー王Z」の修復対象となっているパーティションに対してNorton Disk Doctor を実行すると、異常が発生します。
- PartitionMagic
- 『リカバリー王Z』の修復対象領域として設定されているパーティションに対してPartitionMagicで領域の変更などを行うと、Windowsシステムに異常が発生する場合があります。
電源王
「起動」を実行しても、PCが起動しません
以下の内容をご確認ください。
- クラインアントの登録直後ではありませんか?
クライアントを登録した直後は、操作できません。この場合は管理コンソールの再起動を行ってください。 - 管理コンソールは正常に認識されていますか?
一度クライアントPCを起動して、管理コンソールに認識させる(MACアドレスの登録)必要があります。
管理コンソールのメニューから[表示]-[詳細]コマンドを選択し、「MACアドレス」欄に登録されていればOKです。 - クライアントPCのBIOSおよびネットワークカードは「Wake On LAN」に対応していますか?
クライアントPCのBIOSおよびネットワークカードが「Wake On LAN」に対応していない場合は起動しません。 - クライアントPCの主電源切れていませんか?
クライアントPCの主電源が切れている場合は、起動しません。
「終了」を実行しても、PCが終了しません
- クライアントが「コンピュータのロック」状態ではありませんか?
クライアントが「コンピュータのロック」状態である場合、終了できません。
スクリーンセーバーのパスワード設定や、コントロールパネルの電源オプションをご確認ください。 - クライアントが「サスペンド」や「休止状態」状態ではありませんか?
クライアントが「サスペンド」や「休止状態」状態である場合、終了できません。
コントロールパネルの電源オプションで、これらを使用しないように設定してください。 - APMやACPI が使用できるPCですか?
Windowsのシャットダウン時に「電源を切る準備ができました」あるいは「電源を切断しても安全です」という画面が表示され、電源が切れないPCの場合、「終了」を実行すると電源が切れなかったり、再起動してしまうことがあります。
この場合は可能であればBIOSのパワーマネジメント設定および、コントロールパネルの電源オプションを確認してAPMやACPI が使用できるかご確認ください。
スケジュールが指定した時刻に実行されません
以下の内容をご確認ください。
- スケジュール作成時の「実行するアカウント」のユーザー名とパスワードは正しく設定されていますか?
スケジュール作成時の「実行するアカウント」のユーザー名とパスワードが間違っている場合スケジュールは実行されません。
この場合は、スケジュールを作り直して正しい情報を入力するかスケジュール一覧画面の<編集>ボタンから「実行するアカウント名」「パスワードの設定」を編集してください。
なおWindows XP の場合、パスワードが空欄ですとスケジュールは実行されませんのでご注意ください - 管理コンソールPCが「サスペンド」「休止状態」「電源オフ」ではありませんか?
スケジュール実行時に管理コンソールPCが「サスペンド」「休止状態」「電源オフ」であるとスケジュールは実行されません。 - スケジュールを登録した後に、クライアントPCを追加登録しましたか?
スケジュールは、登録した時点で選択したクライアントPCが対象となります。
新たにクライアントPCを追加登録した場合は、スケジュールを作り直してください。
SmoothCom
どんなネットワークで使用できますか
LAN、もしくはIP-VPNを推奨しています。
インターネット経由で使用できますか
インターネットは、回線の状況が安定しないため、特にADSL回線でのご使用はお勧めいたしません。
安定している光回線をご使用ください。
画像圧縮方法は何を使用していますか
KAM圧縮を使用しています。
会議ごとに参加する拠点が異なるのですが、切り替えはできますか
参加拠点名を選択することによって、任意に(同時8拠点以内)切替をすることが可能です。
セキュリティはどのように対策されていますか
KAM方式は、独自の動画圧縮方式であるため、SmoothComがなければ再生ができません(通常のWindowsメディアプレーヤーなどでは再生ができません )。
仮に第三者が動画データを取得できたとしても、デコードすることは不可能です。
このため、高いセキュリティ性を確保することができます。
動画転送オプション ハイグレード版
動画転送オプションで再生出来ません
下記を確認してください
- 対応OS
- MicrosoftR WindowsR XP Professional Edition operating system
- MicrosoftR WindowsR XP Home Edition operating system
- MicrosoftR WindowsR2000 Professional operating system
- MicrosoftR WindowsNTR Workstation Version 4.0 operating system SP6以上(※)MicrosoftR WindowsR2000 Server operating system
- MicrosoftR WindowsNTR Server Version 4.0 operating system SP6以上(※)※MicrosoftR WindowsNTR はフルスクリーン表示に対応しておりません。
- 入力チャンネル「動画転送オプション」の設定画面でケーブルを差し込んだ入力チャンネルと設定画面の入力チャンネルがあっているか確認してください。
- KAMスプリッターの設定下記2点が設定されているか確認してください。KAMスプリッター側のLIVESERVER設定生徒側iniファイルのスプリッターIPアドレス(P2-23)
ファイルの動画転送・保存はできますか
ファイルの動画転送を行うには、別途I-Oデータ社製USB接続MPEG&イメージデコーダBOX(USB-PGOUT2)が必要です。
ビデオキャプチャーボード等を使用し、ファイルの動画像をMPEGやWindowsMediaファイル形式に保存後、別途I-Oデータ社製USB接続MPEG&イメージデコーダBOX(USB-MPGOUT2)を使用してファイルの動画転送を行うことができます(ライブサーバー本体に動画像を保存することはできません)。
※操作方法については、USB接続MPEG&イメージデコーダBOX(USB-MPGOUT2)に同梱されている取扱説明書をご確認ください。
※下記、ケーブルはお客様でご用意いただく必要があります。
・ コンポジットケーブル・ オーディオケーブル(コンポジットケーブルと1本になっているものでも可能)。
使用するコネクターがわかりません
ご用意いただくのは下記のケーブルになります。
コンポジットケーブル(黄色端子)・オーディオケーブル(赤端子、白端子)を使用してライブサーバーと再生機器を接続します。
オーディオケーブルは、コンポジットケーブルと1本になっているものでも可能です。
動画転送オプション MPEG版
対応キャプチャボードは何ですか?
カノープス社製MPEG4/2/1リアルタイムエンコーダ/デコーダ MVR-D4000
再生可能なファイルは何ですか?
本システムで録画したファイルのみ再生可能です。
再生可能なファイルは、MPEG1、MPEG2、MPEG4形式のファイルです。
先生側(クライアント側)の音が出ません
〔環境設定〕ダイアログボックスの[基本設定]タブにある「音声設定」をご確認ください。
・[先生ON]オプションボタンが選択されている場合
→先生側のみ音声が出ます
・[クライアントON]オプションボタンが選択されている場合
→クライアント側のみ音声が出ます
・[両方ON]オプションボタンが選択されている場合
→先生側、クライアント側両方の音声が出ます
・[両方OFF]オプションボタンが選択されている場合
→先生側、クライアント側両方の音声が出ません
クライアント側の操作で音声を調整するには?
クライアント側のキーボードで操作を行うことができます。
[F]キーを押すと、音声のON/OFFを切り替えることができます。
[A]キーを押すと、音量を大きくすることができます。[Z]キーを押すと、音量を小さくすることができます。
※先生側で、ユーザー操作が許可されている場合のみ、クライアント側で操作することが可能となります。
※キーボードで操作した音声の調整は、「動画転送オプション」で再生された映像の音声にのみ有効となります。他アプリケーションの音声には、影響ありません。





