リモコン倶楽部Ver5 スタンダードエディション
トラブル
【WEBコミュニケーション】
利用できません。
※『「WEBコミュニケーション」サービスの終了』に関しましてのお問い合わせや商品の返品に関しましてはお受けできません。ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
【接続】
インターネット経由での接続ができません。
(※弊社では、インターネットへの接続ができないという問題に関してのご対応はできません。ご了承の程、お願い致します。)
【操作方法】
- ダイヤルアップもしくは常時回線でプロバイダーに接続し、インターネットへの接続を行ないます。
- インターネットに接続したままの状態でエージェントプログラムを起動し、[ツール]-[IPアドレスの表示(I)...]よりIPアドレスを確認します。
- 確認したエージェント側のIPアドレスをマネージャ側に通知(メールや電話)します。
(※公衆回線によるインターネット利用の場合、IPアドレスはプロバイダ接続後に始めて確定します。このIPアドレスは、固定ではなく接続するたびに変動しますので、プロバイダに接続するたびに、マネージャ側へのIPアドレスの通知を行なう必要があります。) - マネージャ側は、通知されたエージェントのIPアドレスを〔エージェントに接続〕ダイアログボックスの[コンピュータ名]テキストボックスに入力して、接続を実施します。
【リモート操作】
エージェントPCへの日本語入力ができません。
- マネージャPCの日本語入力をオフにする。
- マネージャのメニューより、[制御]-[キー送信]-[IMEのON/OFF]を実行し、エージェントPCのIMEを使用可能にする。
操作・設定 方法
マネージャが操作している時はエージェント側は操作できないのですか
どちらも対等に動作します。割り込みのかかった順番に動作するため、エージェントで操作できたり、操作している間にマネージャから操作されたりします。
リモコン倶楽部 Ver.5のポート番号の設定方法を教えてください
インターネット接続環境でお使いの機器やルーター等にポート番号の設定が必要な場合は、この操作を行って確認しポート番号を指定する必要があります。
なお、通常は、ポート番号を変更する必要はありません。
他のソフト等でポート番号が使用されている場合を除き、初期値のままでご使用ください。
〔ポート番号の設定〕ダイアログボックスを表示し、次の設定を行ってください。
【共通ポート番号】
接続するマネージャとエージェントに同一の値を左側の入力可能なテキストボックスに入力してください。
連番が右側の入力不可なテキストボックスに自動的に入力されます。
例)
左側のテキストボックスに49408と入力すれば、右側のテキストボックスには自動的に49409と入力されます。
【個別ポート番号】
共通ポート番号と異なる数値を4つ以上の番号で指定してください。
例)
マネージャ側で49410, 49411, 49412, 49413の4つのポート番号を使用するのであれば、エージェント側はこれと一致しないように49414, 49415, 49416, 49417というように指定しなければなりません。
なお、個別ポート番号は、4つ以上でも指定することができます。マネージャとエージェント両方の設定を、 49410-49417としておくことで、マネージャとエージェントの各々に4つずつのポート番号を割り当てることができます。
指定するポート番号は、接続するマネージャとエージェントで同期を取る必要があります。
ポート番号には、半角数値、カンマ(,)、ハイフン(-)が使用できます。
ポート番号は、カンマ(,)で区切って指定するか、範囲で指定するか、これらの組み合わせで指定してください。
例)
- カンマ区切りで指定 1,2,3
- 範囲で指定1-3
- 組み合わせで指定 1,3-5
また、ポート番号として指定できる数値の範囲は、224から65535までです。
これ以外の範囲の数値は入力することができません。
ここで設定した内容は、〔メンテナンスツール〕ダイアログボックスにも反映されます。
Windowsのコマンドプロンプト画面で[netstat -a]コマンドを入力すると、現在使用中のポート番号を確認することができます。
Windowsのコマンドプロンプト画面の操作方法については、Windowsのマニュアルやヘルプを参照してください。
<リセット>ボタンをクリックすると、ポート番号が既定値に戻ります。





