ネットプレゼンターPro
機能/制限
通信仕様
ネットプレゼンターProのみをご利用の場合
PC間における通信仕様は以下のとおりとなります。- 通信プロトコル:TCP/IP(IPv4)
- イーサネット(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T)
※推奨100Base-TX以上
※無線LANでのご利用も可 - 利用するPC間において、IPアドレスを宛先にした通信が可能なネットワーク環境が必要です。
- 利用するPC間において、コンピューター名を宛先にした通信を行なう場合は、名前解決処理通信が遅延することなく正常に動作するネットワーク環境が必要です。
- 利用するPC間およびPC上において、本製品が利用するポート番号の利用および通信が可能な環境が必要です。
議長コンソールオプションをご利用の場合
議長コンソールPCとクライアントPC間における通信仕様は以下のとおりとなります。- 通信プロトコル:TCP/IP(IPv4)
- イーサネット(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T)
※推奨100Base-TX以上
※無線LANでのご利用も可 - 利用するPC間において、IPアドレスを宛先にした通信が可能なネットワーク環境が必要です。
- 利用するPC間において、コンピューター名を宛先にした名前解決処理通信が遅延することなく正常に動作するネットワーク環境が必要です。
- 利用するPC間およびPC上において、本製品が利用するポート番号の利用および通信が可能な環境が必要です。
- 電源ON機能をご利用の場合は、議長コンソールPCから各クライアントPCに対してブロードキャストパケットが送信可能なネットワーク環境が必要です。
無線LAN環境でも動作しますか?
無線LAN環境でのご利用も可能です。
パフォーマンスに関しましては、ご利用の環境により異なりますので体験版を使用して動作状況をご確認ください。
パフォーマンスに関しましては、ご利用の環境により異なりますので体験版を使用して動作状況をご確認ください。
- 無線LAN機器におきましては、基本的にマルチキャストパケット方式での通信が利用できませんので、ユニキャストパケット方式でのご利用となります。
- 無線LAN機器におきましては、アクセスポイントの設置台数や設置場所、1台のアクセスポイントへのアクセス集中などにより実質の通信環境が異なります。本製品のパフォーマンスも、無線LAN機器の負荷状況に応じて変化します。
- 無線LAN機器におきましては、基本的に半二重方式による相互通信仕様となります。そのため、画面送信元のコンピューターのみを有線LAN接続にした状態でのご利用をご推奨させていただいております。
- 本製品は、ご利用環境に応じて環境設定画面よりパフォーマンスの調整が行なえます。体験版のご利用に際して、設定方法がご不明の場合は、弊社サポート窓口へご連絡ください。
- 無線LAN機器の性能や仕様等のお問い合わせに関しましては、各無線LAN機器のメーカー様もしくは、ご販売店様へのご確認をお願い致します。
本社と支店間など異なるネットワークセグメント間での利用は可能でしょうか?
ネットプレゼンターProの通信仕様を満たしているネットワーク環境であれば、拠点間でのご利用も可能です。
一般的に、ネットワークのセグメントが異なるグループ間でのパケット通信におきましては、「マルチキャストパケット」での通信は規制されていますので「ユニキャストパケット」方式でのご利用となります。
また、パケットの容量規制が施されている場合もございます。その場合は、画面転送サイズを調整してご利用ください。
ネットプレゼンターProは、様々なネットワーク環境に応じて通信形態を変更することができます。
画面転送にはどのくらいのネットワーク帯域を使用しますか?
厳密な値をご提示することはできませんが、およその平均値としましては、低パフォーマンス設定の場合で約1MB~最高パフォーマンス設定の場合で約30MB程度を利用します。
ネットワーク負荷は、パケットのサイズやパケットの転送間隔によって算出されます。ネットプレゼンターProでは、パケットサイズおよび転送間隔を自由にご変更できる仕様になっておりますので、ご利用のネットワーク事情に応じて最適な設定を施すことができます。拠点間ネットワークなど、ルーター側でパケットのサイズ規制が施されている環境下でもネットワーク負荷を最適化してご利用いただくことが可能です。
実際の負荷状況や低パフォーマンス/高パフォーマンス時での動作状況などは、体験版をダウンロードして、ご確認をお願い致します。





