事例紹介
国保情報データベース 「使いやすさを第一に、21世紀の保険行政を的確に支援」
【国保情報データベースが新しくなりました。】詳しくはこちらから・・・
従来の「国民健康保険事業実績報告書作成システム(事業実績システム)」と「国民健康保険調整交付金申請書作成システム(調整交付金システム)」を統合し、業務の効率化を図るために操作性を統一したシステムです。
ゼッタテクノロジーの「国保情報データベース」は、平成11年度までのDOS版調交システムのデータをすべてスムーズに移行することができます。
もちろん、移行した過去データを参照することも可能です。
国保実態帳票作成にあたり、必要なデータを月報・年報双方から集計することが可能となっていますので、今までの手作業を大幅に簡略化し、国保実態調査票作成業務を強力に支援します。
また、最新のコンピュータ技術を駆使することにより、高機能のチェック機能を付加することが可能となりました。
厚労省殿で定められたチェックの他に、多くの実務者の意見を取りいれたエキスパートチェック機能を搭載しておりますので、従来のWindows版以上に機能を強化し、入力ミスやデータエラーのない報告書の作成を支援します(医療給付費保険者負担額の7割チェック、事業月報・年報間のチェック、事業月報・調整交付金とのチェックなど)。
さらに、チェックエラーとなった項目を瞬時に確認できるよう、チェックエラー項目の強調表示機能を搭載しています。
今後、将来的にはデータ蓄積容量の増大が予想されますが、これに伴うデータバックアップ機能の強化も行いました。
ドライブを指定し、実行ボタンを押すだけのワンタッチ操作で、簡単にデータの待避が行えます。
毎月バックアップをとることにより、「不測」の事態が発生しても、容易に前月分までのデータを復旧することができ、当月分のデータ入力だけで済むことになります。
各保険者による国保報告業務の、さらなる効率化。
旧来のシステムよりも大幅に操作性や処理速度が向上したことにより、各種報告業務にかかる時間の削減、また負担の軽減に貢献をいたします。
また、エキスパートチェック・エラー表示機能などの実装によって、より正確な月報・年報の作成を可能にしております。
「国保情報データベース」を使用することで、各種業務の効率化を図ることが可能です。
効率化により生まれた時間を他の業務に割り当てることが可能となり、それにより被保険者に対するサービスの向上に繋げることも可能となります。






