医療制度に対する取り組み
ジェネリック医薬品利用促進-システム概要
システムの特長 ◆万全のセキュリティー対策で、情報漏洩リスクを削減 ◆既にある調...
システムの特長
- ◆万全のセキュリティー対策で、情報漏洩リスクを削減
- ◆既にある調剤電子レセプトデータのみが情報源
- ◆常に最新の医薬品マスター(全ての薬剤を対象として公平性を確保)
- ◆分析も書類発行も、いつでも、何度でも自由に実行可能
- ◆分析結果、帳票は全てExcel出力。報告書、議会資料などへそのまま二次利用可
- ◆導入~利用開始までを短期間で実現
(A県様の場合、3週間ほどで構築完了。一ヶ月足らずで効果額通知発行を開始) - ◆請負型サービスではないのでコストが低い
- ◆効果的な分析パターンや分析方法などのサポートを充実化
導入実績
効果額通知を実施した国保保険者様のうち、23団体様が弊社システムをご利用中です。
(2010.5.20現在)
| 1) 導入済み | 国民健康保険団体連合会様 | ・・・ 5県 |
| 保険者様 | ・・・ 6市区町村、団体 | |
| 2) 導入検討中 | 数の国保連合会様、保険者様 | |
| 3) お問い合わせ | 多数頂いております | |
提供機能
- 1) 医薬品マスタ管理
- 2) レセプトデータ取り込み
- 3) 保険者指定集計(個別集計:若人・退職・老人・後期、または一括集計)
- 4) 削減効果額算定
- 5) 利用効果測定帳票作成
- 6) 健康指導等、参考資料作成
- ほか
出力帳票
| 1) 実態把握(その1) | a) 医薬品利用実態調査 現状把握結果表 | (帳票1) |
| b) 医療機関別ジェネリック医薬品利用率一覧表 | ||
| 2) 分析・シミュレーション | c) 医薬品効果額ランキング表 | |
| d) 医療機関別薬剤費対比一覧表 (ジェネリック医薬品効果額一覧表) | (帳票2) | |
| e) 医療機関別ジェネリック医薬品推奨リスト | ||
| 3) 実態把握(その2) | f) 個人別投薬履歴情報リスト | (帳票3) |
| g) 禁忌薬服用対象者リスト | ||
| h) 重複投与対象者リスト | ||
| 4) 施策・対策アクション | i) ジェネリック利用差額通知書 | (帳票4) |
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※書式レイアウト、印字文等はカスタマイズ可能です。
システム構成
概要図
動作環境
| 項目区分 | 必要スペック |
|---|---|
| OS | Microsoft Windows XP SP3 Microsoft Windows Vista Microsoft Windows7 (32bit版対応のみとなります。)※1 |
| CPU | Intel Xeon 1.6GHz以上 (Intel Xeon 2.33GHz以上を推奨) |
| メモリ | 2GB以上 (4GB以上を推奨) |
| HDD | 80GB以上 (120GB以上を推奨/OS、DB、ソフトウェア領域で16GB使用)※2 |
| ディスク・ドライブ | CD-ROMを認識できるドライブ (別途外部データを受け取る際に対応ドライブ等が必要な場合があります。) |
| DB | Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition,32-bitServer License(5CAL) ※3 Microsoft SQL Server 2008 Standard Edition,32-bitServer License(5CAL) ※3 |
| ソフトウェア | Microsoft Excel2003 もしくはMicrosoft Excel2007(セキュリティ更新プログラムKB958437の適用が必要です) Microsoft .NET Framework 2.0必須(Windows Vista以降のOSには含まれています。) |
※1 大規模保険者様(被保険者10万人前後)についてはServerOSが必要になる場合がございます。別途、ご相談ください。
※2 ディスク容量についてはCドライブを一時的に使用します。Cドライブに余裕を持った空き容量があることを推奨します。
※3 DBのSQL Serverは、経年的データ蓄積と処理を想定して採用予定です。他のエディションについては別途ご相談ください。最新のサービスパックが適用されていることを推奨いたします。
お客様の声
A県国保連合会様
短期間でシステム構築から差額通知書発行までができたことは多忙な現場にとってとても助かりました。
■製品仕様、及び帳票サンプル
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