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      <title>事例紹介｜大量データ・ソリューション</title>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>顧客のニーズを分析する環境を実現したのは『Adam-Olap for Excel』 - 事例紹介：株式会社ドクターシーラボ社</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ci-labo.com/">株式会社ドクターシーラボ社</a>は､｢肌トラブルに悩むすべての人々を救う｣という企業理念に基き､社内で蓄積されているお客様の情報を活用し､お客様のニーズにマッチした商品開発､情報提供を行うべく､マーケティング部門でMicrosoft Excelを使った集計･分析を開始｡
しかし､膨大な量のデータを取り扱うため､処理時間の増加と､分析者への負荷が大きくなることが悩みの種に｡

こうした中､全社的に共有できる情報系の仕組みとしてCRMの導入の企画･検討を開始｡
このときの導入目的として｢全社員がマーケターになる｣を掲げ､全社員が数字を通して色々な切り口からお客様のことが見つめられ､使いやすいシステムを作るためのツールを選定することに｡

エンドユーザの要望を実現するツールとして｢<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>｣の導入を決定｡
全社員のコミュニケーションの基盤として､<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>ベースで誰もが簡単に使える｢<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>｣で集計した分析表を元に､現場での部門を越えた議論が活発になり､迅速な商品開発やプロモーション展開が可能になったという｡

<h4>全社員をマーケターにするため､全社的に利用できる顧客分析システムを構築</h4>

各チャネルによる販売においては､お客様の購買状況などからニーズを分析し､製品開発やプロモーション活動を行うことが重要であるということからマーケティング部門では､情報システム部門に基幹系システムからのRAWデータの抽出を依頼し､入手したRAWデータを手作業による集計分析を行っていたが､作業負荷が非常におおきかった｡
また､購買状況などの定量的な情報がないために抽象的な議論になり､社員間の合意形成に時間がかかることがあった｡

そこで､｢全社員をマーケターにする｣という目標のもと､お客様の声に耳を傾けより良いものを提供するために数字を見るという文化を根付かせ､社員一人ひとりがお客様とダイレクトにつながっている情報を活かし､お客様のニーズにスピーディに応えるための全社的な顧客分析システムの構築のプロジェクトが実施された｡

<h4>誰もが使える操作性､RAWデータが短時間で見られるのは『<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>』</h4>

利用者からの要望は､
①RAWデータが見られること
②分析の思考を妨げない誰もが使える操作性
③定型帳票を利用する際のスピードが速いこと
であった｡

コスト面からCRMパッケージの導入も検討されたが､開発コスト面を考慮し､エンドユーザの利便性を最優先するということで､OLAPツールを使ったシステム開発に決定｡

｢独自の勝てる仕組みを作るという信念を曲げたくなかった｣(瀬谷副部長)｡

ツール選定は､各メーカのツールを実際に使い比較し､｢処理の速さとRAWデータまで見ることができる｣ということで､<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>を全社的に利用するシステムのツールとして採用し､複雑な分析を要する部門のシステムは他社のツールを併用することに決定｡

｢プロジェクトが解散した後も組織の中で継続的に使われるように､企業文化として定着させるため､教育をしていくことが必要です｣(勝田部長)｡

導入段階の研修では､具体的な課題について教材を元に操作教育を行っているという｡

<h4>共通の目標に向う企業文化が生まれ､数字を根拠にした活発なコミュニケーションが定着</h4>

｢中途採用の社員が多く､一人ひとりの文化に違いがあり共通言語が無かったのですが､数字を根拠としたコミュニケーションを行うことで部門横断・階層横断の整合性が取れるようになりました｡しかも目標が共通化でき､共通のゴールに向かう企業文化ができてきましたね｣(神戸執行役員)｡

確固たる事実の数字による一体感が生まれ､コミュニケーションを活発にしたのは､コミュニケーションに必要な数字を根拠とする資料を誰でもスピーディに作り出せる<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の最大の効果であると言える｡

<img src="/img/solution/general/image_08.gif" alt="神戸氏､勝田氏､瀬谷氏" />｢<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>のアドインで使えるということで､使い勝手がよく非常に好評で､ドリルスルーを行う頻度が高く､最初に出てきた一枚目の資料だけでは納得しなくて､必ず掘り下げていくんですよね｣(瀬谷副部長)｡

定型帳票の利用を前提とした利用者も､自分が主張したい内容については､分析を行って資料をまとめるという企業文化が根付いてきたのも<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の卓越した操作性によるところが大きいと言えるだろう｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000015.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>58種類もの帳票開発を実現させたのは､柔軟性に富んだ『Adam-Rex』 - 事例紹介：科研製薬株式会社</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaken.co.jp/">科研製薬株式会社</a>(以下､<a href="http://www.kaken.co.jp/">科研製薬社</a>※敬称略)の旧営業支援システムは､東京支店管轄の営業所を皮切りに7年かけて全社支店へ展開｡
日報出力から明細､時系列表などへ順調に拡張していきましたが､パソコンの増加と共に､PCを1台ずつメンテナンスする手間の多さが悩みの種に｡

担当者の洗い替えや営業所の統廃合作業に伴う､データ管理の作業時間が増大化｡
解決策として､PCが増え続ける将来の状況にも対応でき､どのPCからでも営業情報が照会可能で､コスト負担の小さいWEBシステムの開発が提示されました｡

かくして､旧システムをイントラネット上へ移行した､Webブラウザから帳票が取り出せる『K-BIS(Kaken Business Intranet Service)』の構築を開始｡

58種類の帳票データを旧システムのレイアウトのまま出力できるアプリケーションを探したところ､“大量データを高速に処理して多彩な帳票が作成できる”<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>のみ条件に該当することが判明｡
与えられた開発期間は3ヵ月ほどでしたが､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>のGUIベースのやさしい操作性が効を奏し､無事期間内の完成を果たしました｡専門知識を要するバッチ処理がいらず､誰にでも簡単に目的のデータが取り出せる『K-BIS』｡営業の方々に幅広く使われているという｡

<h4>安全かつ手軽に情報を活用するため､納入情報システムをイントラネット上へ移行</h4>

<img src="/img/solution/general/image_06.gif" alt="科研製薬｢K-BIS｣システム構成図" />納入情報閲覧システムの処理の流れは､[ホストからクライアントPCへデータをダウンロード]-[クライアント側のアプリケーションでバッチ処理による帳票デザイン]-[印刷]となる｡ホストから受信するデータは､過去2ヵ月分の差分履歴｡
旧システムはクライアント/サーバー型だったため､ユーザーのPCが故障すれば､2ヵ月分すべて消失となる｡しかも故障すると､再設定からデータ受信､帳票生成まで全部やり直し｡また､帳票生成のバッチ処理を実行できるのが特定の人間だったことも悩みの種だった｡

｢ある営業所では､バッチ処理担当者が不在だと他の所員がやり方がわからず困っていたようです｣(同社/高橋氏)｡

こうして2002年夏､ユーザーの便宜､情報システム部の負担を考えて､旧システムを社内イントラネットへ移行した『K-BIS』の構築を計画｡

<h4>旧システムの帳票レイアウトを再現できるのは､ただ一つ<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>だけ</h4>

『K-BIS』では､ホストからの納入情報をWWWサーバーに格納し､ユーザーはクライアントPCのWebブラウザから情報を閲覧する｡旧システムで使用していた帳票は､58種類｡この全種類のレイアウトを『K-BIS』でも再現できるアプリケーションが必要だった｡

｢PCはまだ1人に1台行き渡っていませんから､ユーザーはどうしても紙に印刷した状態で帳票を見ることになります｡『K-BIS』に求められるのは､旧システムと同じ帳票レイアウトを出力することでした｣(同社/菊地氏)｡

その条件をクリアするソフトウェアは､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>だけだった｡
<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>は､帳票の表組定義をGUI環境で行える､スクリプト生成ツール｡

科研製薬社では､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>を含めて3種類のAdam familyを採用｡
一つは､CSV形式などのRAWデータをそのまま集計データとする､超高速多次元集計レポーティングシステム<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>｡もう一つは､ホストからのデータ抽出に用いる､複数CSVファイルの結合機能などを備えたAdam-Migrationである｡ 

<h4>58種類の帳票全てに対応できた<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a></h4>

｢58種類の帳票を見たソフトウェア･ベンダーさんはいずれも『これは可能だが､こちらは難しい』などとおっしゃる｡そんな中で､Adam familyだけが全種類対応できたんです｡それにコストも高くなかった｣(科研製薬株式会社/小宮氏)｡

開発に費やせる期間が非常に短かったこともAdam familyに有利に働いた｡

｢開発に取り掛かったのは2002年の7月ですが､この頃はまだAdam familyのレクチャーを受けていました｡実際の開発は8月からで､その後3ヵ月ほどで完成しました｣(小宮氏)｡

｢<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>による開発が､GUIベースだったことが大きいですね｡58の帳票のうち､5つをまずゼッタテクノロジーさんに作成してもらい､それを手本に残りすべてを私たちで開発しました｣(同社/尾口氏)｡

じつは同じ時期､情報システム部は､Adam familyによる納入実績閲覧システムと別に､DCF情報検索システムも構築中だった｡それでも間に合ったのは､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>の卓越した操作性によるところが大きいと言えるだろう｡

今後は､まだ営業所中心の活用となっている『K-BIS』を全社レベルで使えるようにシステムをアップグレードするのが課題だと小宮氏は言う｡

<img src="/img/solution/general/image_07.gif" alt="小宮氏､尾口氏､菊池氏､高橋氏" />｢営業の方が､いつでもどこでも目的の資料を自力で得られるようにしたいですね｡集計データを分析する環境がGUIベースで構築できる<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a> Webには､大きな期待をかけています｣(小宮氏)｡

全社レベルで使えるということは､PCが1人に1台行き渡ること｡そうなれば､ユーザーは紙ではなく画面で帳票を見ることになる｡そのことは､バッチ処理のために｢夜間はフル稼動ですね｣(高橋氏)｡という情報システム部の負担を大きく軽減することにつながる｡

『K-BIS』のさらなる電子化に､Adam familyは必ずや貢献するに違いない｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000026.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 12:13:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>約130店舗にスピーディな運営判断環境を提供するリアルタイムPOSログ閲覧システム - 事例紹介：株式会社インテック</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.intec.co.jp/">株式会社インテック</a>(以下､<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>※敬称略)のクライアントA社は､当時､130以上におよぶ店舗のスピーディな運営判断を実現するために､本部から各店舗へ｢タイムリーに情報提供できるシステム｣の構築を目指していました｡

構築を請け負った<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>は､インターネットを活用したPOSログ閲覧システムを提案し開発にかかります｡
しかし､当初､店舗データの集計エンジンにと考えていた簡易データベースシステムが10万件規模のデータ相手では力不足判断｡他の方法を模索していたところに､大量データに強い『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』と出会いました｡

納期のわずか1ヶ月前の切り替えではあったが､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』での開発工数が非常に少なく済んだため､無事に間に合わせることができました｡

A社では現在､在庫や商品別売上をチェックするために活用しているが､リアルタイム感覚でデータを集計しブラウザで閲覧できるため､その使い心地には満足しているという｡

<h4>130店舗以上の店舗に必要な情報を提供するために採用されたPOSログ閲覧システム</h4>

130店舗以上もの小売店を全国展開しているA社では､本部が全店舗の運営をきめ細かく指導していくことは難しい状況だった｡そのため､各店舗がスピーディに運営判断できる環境の整備は､まさに急務といえた｡

｢どうすれば､在庫や商品別売上などの運営に必要な情報を本部から各店舗へタイムリーに提供できるか･･･？｣｡

こうした相談をA社より受けた<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>は､店舗のPOSログを活用したインターネットPOSログ閲覧システムを提案｡これは､店舗から随時取得した当日のPOSログに本部からの前日分データを合わせて集計し､WWWサーバでHTML出力するというシステム｡

HTML出力するのは､集計結果をブラウザでチェックできるようにするため｡操作のやさしいブラウザを使うことで､誰もが簡単に店舗の現状を把握できる環境を実現しようとしました｡

<h4>決め手は『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』の持つ､10万件超のデータにも動じない処理能力の高さ</h4>

<img src="/img/solution/general/image_03.gif" alt="システム構成図" /><a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>の提案に沿った開発を進めていく中で､POSログ閲覧システムの構築に､大きなハードルが立ち塞がった｡

それは､大量データの処理である｡

A社の店舗では､1日に1,000件ほどのデータが発生する｡130店舗になると､優に10万件を超える｡<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>では当初､コスト面も考慮して､集計エンジンに簡易データベースシステムを起用していた｡

しかし､10万件クラスのデータが相手では､処理能力の上では当然力不足である｡集計エンジンの再考を強いられ､Oracleなども候補に挙がったが､クライアント･ライセンスが数多く必要となるため､コスト面で見合わない｡

｢そうやって､他の選択肢を模索していることころに､大量データに強い『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』と出会ったのです｣(インテック/武田氏)｡

『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』に切り替えたのは､納期のわずか1ヶ月ほど前｡だが､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>での開発工数が非常に少なくすむこともあり､期限どおり無事にリリースすることができた｡

<h4>見たいときに見られる高速閲覧を実現｡一桁違う大幅なコスト削減にも貢献</h4>

<img src="/img/solution/general/image_04.gif" alt="商品カテゴリー別売上高､在庫照会" />2002年1月末に､売上の基本情報が閲覧できる､一次システムをリリース｡その2ヵ月後､在庫情報や商品別売上情報が参照できる､二次システムがリリースされた｡

『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』の処理能力については､｢全く問題ないですね｣(インテック/澤田部長)と評していただいた｡

当日POSログは10分おきに取得されるが､その10分の間に集計処理は完了｡10万件を越えるPOSログデータが相手でも､ほぼリアルタイムに各種情報を提供していることになる｡

コストの面でも､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』は貢献している｡多くのデータベースシステムと違い､サーバエンジンのみの提供となるため､大幅なコスト削減となる｡

<img src="/img/solution/general/image_05.gif" alt="澤田氏､武田氏" />｢一桁はちがうんじゃないでしょうか｣(インテック/武田氏)｡

近い将来には､集計結果をグラフ化できるようにしたいとのこと｡システムの進化はまだまだ続くようだ｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000017.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 11:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>最適な販売管理システム実現の原動力になったのは『Adam－Report/Adam-Olap for Excel』 - 事例紹介：株式会社ミロク情報サービス</title>
         <description><![CDATA[ある事務用品メーカーから､｢販売管理業務のワークフローを改善したい｣との依頼を受けた<a href="http://www.mjs.co.jp/">株式会社ミロク情報サービス</a>(以下､<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>※敬称略)は､あらゆる角度から業務に関する聞き取りを行い､改善項目を提示｡
その手段として､同社が販売する一般企業向け業務パッケージ｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/module/sales/">MJSLINK販売大将</a>｣の導入を提案､受諾されました｡その結果､業務効率は著しく向上し､顧客から大きな信頼を獲得｡

その陰には､顧客の都合に合わせてソフトウェアの細部仕様をカスタマイズして提供するなどの丁寧な対応もさることながら､｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/module/sales/">販売大将</a>｣の出力機能を支える<a href="/products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>と<a href="/products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の力が大きかったといいます｡

このとき､システムの立ち上げを担当した開発本部櫻井部長は､

｢高度な機能をExcel上で簡単に実現してしまう<a href="/products/adam_report/index.shtml">Adam</a>は､お客様にとっても馴染みやすく､また､当社のアプリケーション開発思想にも最適なものだったのです｣

<h4>簡単操作なExcelベースで高度な機能を優しく提供</h4>

<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>が｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/module/sales/">販売大将</a>｣の導入を提案した目的は､開発期間と費用削減のみではなく､顧客がデータの分析と活用を容易に行える環境を提供することにもあった｡これには､<a href="/products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>が大きく寄与することとなる｡

｢<a href="/products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>は､操作そのものがExcelですから､お客様としても安心感がある｡Excelなら自分にもできそうと思えるし､実際､操作も簡単です｣(岩田部長)

高度なOLAP機能をExcelベースというユーザに優しい形で提供することは､ユーザ教育が不要で運用開始も早いというメリットにも繋がった｡

｢Excelに関しての教育は不要ですし､OLAPのデモも一度実施するだけです｡詳細はマニュアルを参照していただいていますが､それでも1日あれば習得できます｣(櫻井部長)｡

<h4>OLAPによるリアルタイムな情報分析は､高度化､分化する顧客ニーズへの一つの解答</h4>

｢今回のケースでは､自社製品の売れ筋を分析したいという相談を受けました｡そこで､OLAPの分析表をその場で作ってお見せしたのです｡一表の作成に必要な時間は､ほぼ1分｡これには､お客様はかなり驚かれていた様子でした｣(櫻井部長)｡

フェアやイベント会場においても､OLAPのデモは注目率が高いという｡印刷帳票から電子化､そしてデータの活用へと顧客ニーズは高度化し､また活用の方法もさまざまに分化しつつある｡

欲しい情報が必要なとき､その場で手に入ることは､もはや不可欠な条件だ｡それを実現する<a href="/products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の<a href="http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/module/sales/">MJSLINK</a>への採用および今後予定している<a href="http://www.mjs.co.jp/account/komonsaki/acelinknavice.html">ACELINK</a>への採用は､自由かつ高度なデータ活用の手段としての､<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>のひとつの解答ともいえるだろう｡

<a href="/products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>と<a href="/products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>のおかげで､販売管理ソフトの出力機能に関しては､ほぼ満足できる域に達したと語るお二人｡次は<a href="/products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>を使って､入力部分でも顧客のニーズを満たしていきたいという｡

<h4>帳票フォームの開発期間と費用をまるごと削減｡毎月の印刷帳票も十分の一に｡</h4>

<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>の狙い通り､｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/module/sales/">販売大将</a>｣導入の効果ははっきりと現れた｡中でも､販売大将の出力を支える<a href="/products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>のフリー帳票とExcel出力は､特に大きな効果を発揮したという｡

まず､必要な項目だけを自由にカスタマイズできるフリー帳票が現場レベルで可能になったことにより､オフコン用に帳票フォームを発注していた時に必要だった開発期間(約1週間/1帳票)とその開発費用(10～30万円/1帳票)がまるごと削減できた｡
また､Excel形式での出力により､データを報告書などに有効活用できるようになっただけでなく､すべてを紙で出力する必要がなくなり､毎月の印刷帳票の量は十分の一になった｡

<img src="/img/solution/general/image_09.gif" alt="岩田氏､櫻井氏" />｢お客様には､大変ご満足いただいています｣(開発本部カスタマイズエンジニアリング部/櫻井部長)｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000014.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 15:51:25 +0900</pubDate>
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         <title>膨大な医療事務情報の超高速処理を可能にした『Adam-Report』 - 事例紹介：安川情報システム株式会社</title>
         <description><![CDATA[ある大手メーカーが全国の各病院に納入している､医事会計システム｡
そこで蓄積されるデータ量は､医事会計基本情報だけで300MB､さらに毎月発生する診療情報＋請求情報は2GBにおよんでいました｡[この数字]×[数年分]という膨大なデータを集計･分析し､現在までに1,000を越える帳票を作成している<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム株式会社</a>(以下､<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>※敬称略)は､従来のCobolによるデータ処理の速度に限界を感じていた｡

しかも､医療情勢がめまぐるしく変化する中､顧客である病院からは､帳票を必要なときに閲覧･利用できるExcelのブックあるいはCSV形式での提供を望む声が上がっていました｡そんなとき､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>に出会いました｡

導入の結果､集計と分析の速度が飛躍的に向上したことで､納期の短縮とコストダウンの両立に成功｡顧客ニーズに沿ったデータ形式での帳票提供も､手軽に実現することができたという｡

<h4>多様な顧客ニーズに対して､経営分析に有効な資料を素早く､効率よく提供</h4>

<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>では､ビジネスパートナーである大手メーカーの医事会計システムが蓄積するデータをもとに､その集計と処理の結果を帳票化し､各病院の経営資料としてフィードバックする業務を行っている｡その内容は､実に複雑｡

「一口に病院といっても､特定機能病院から急性期病院､慢性期病院など､さまざまな規模や形態があり､それぞれに必要な分析の角度は異なってきます｡したがって､画一的な帳票を作ることはできず､ニーズに応じた多種多様な帳票を作成しなければなりません」(営業統括部医療営業部/原部長)｡

集計・分析処理の高速化と､帳票の生産性向上｡<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>導入の目的は､この2点にありました｡顧客である病院に対し､経営分析に有効な資料をいかに早く､効率よく提供できるか｡その鍵は､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>が握っている｡

<h4>柔軟で高速な処理能力を持つ『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』が不可欠</h4>

<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>は､医事会計システムが蓄積するデータの形式をより<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>が処理しやすい形に仕様変更することをビジネスパートナーである大手メーカーに提案､受け入れらた｡これにより､さらに30％の生産性向上を見込む｡プログラミングなどの定型プロセスに関わる手間やコストをできる限り削減し､その分､より一層のサービス品質向上に注力していく考えだ｡

「これからは､分析・報告の枠を越え､病院経営の次の一手に活かせる情報(帳票)を提供したい｡それには､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>の柔軟で高速な処理能力が不可欠なのです」(穴見課長)｡

「そういった短期的視点に加え､国の政策などを鑑みて､病院はどの方向を向いていけば発展するのかという長期的視点からのデータ解析もまた､行っていきたい｡医療業界の安定と発展は国民の利益 にも繋がることですから」(原部長)｡

お二人は､「私たちが<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>で作成した帳票を､ゆくゆくは病院経営資料のスタンダードにしたい」と語ってくれました｡医療をとりまく環境が刻一刻と変化していく中､<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>が果たすべき役割は大きい｡

<h4>生産性が3倍に｡顧客へのサービスの品質も向上｡</h4>

<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>導入の効果が最も顕著に現れたのは､帳票の生産性向上だった｡その割合は､導入前に比べて､実に3倍｡驚くべき数字だが､決して大袈裟ではないという｡

「プログラミングの工程を大幅に圧縮できました｡フォームオーバーレイというCobolのツールを使って3日を要した作業は､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>なら1日で終わります」(穴見課長)｡

また､Microsoft ExcelのブックやCSV形式など､データを再利用しやすい形で帳票を納品することが手軽に可能になった｡

「今までは､パソコンで簡単に再利用できるようなデータ形式で帳票を書き出すには､大変なプログラミングの手間が必要でした｡しかし､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>なら､スクリプトをひとつ書くだけで済む」(穴見課長)｡

つまり､コストダウンと納期短縮､そして納品品質の向上を同時に実現したことになる｡

<img src="/img/solution/general/image_10.gif" alt="原氏､穴見氏" />「私たちの手間は軽減されて､顧客満足度は上がった｡導入効果は非常に大きいですね」(原部長)｡

今後､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』は､さらなるシステムの進化により､企業へ貢献していくであろう｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000013.shtml</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 15:30:29 +0900</pubDate>
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