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      <title>事例紹介｜教育</title>
      <link>http://www.zetta.co.jp/</link>
      <description>solution/education</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 14 Jun 2011 16:19:29 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>新宿区教育委員会様 -Dr.シンプラー2010導入事例</title>
         <description><![CDATA[<p style="margin-top:0;padding-top:0;border-top:3px solid #C00;">新宿区教育委員会では「使いやすく、管理しやすいICT環境」をコンセプトに校務用ネットワーク/教育用ネットワークの構築に取り組んでいる。
2009年度から2011年度までの3カ年で区内40校の環境整備を実施。2011年3月で25校のICT機器とソフトウェアの配備を完了した。その中の導入ソフトウェアの1つとしてMicrosoft Office2010とDr.シンプラー2010(以下、Dr.シンプラー)が選定されている。Dr.シンプラーはMicrosoft Office2010(Word/PowerPoint/OneＮote)のメニューや機能を簡略化するアドオンソフトウェア。
Dr.シンプラーを使うことにより、子どもたちでも容易にWordやPowerPointを使うことができる。
学校の情報化を推進する新宿区教育委員会事務局 教育政策課 統括指導主事の工藤勇一氏（現 新宿区教育委員会事務局 教育指導課長）と、新宿区立余丁町小学校 副校長の湊仁氏にお話を伺った。
</p>


<h4>導入の背景とねらい</h4>

<p style="font-weight:bold;">～教員のニーズと将来的な発展性に配慮し、<br />
　情報モラル教育と子どもたちの自発性を促す学習環境構築～</p>


<p style="display:inline; float:right;width:219px;text-align:right;"><img src="/img/solution/education/shinjuku/photo1.gif" style="display:block;"/>新宿区役所本庁舎<p>

<p style="display:inline;">新宿区教育委員会では、2009年3月に、新宿区の子どもたちがその生涯を切り拓いていく力を身につけ、夢と希望をもって成長していけるよう、区が今後10年間で目指すこれからの教育や取り組み、報告などを示す「新宿区教育ビジョン」を策定。
「子ども一人ひとりの『生きる力』をはぐくむ質の高い学校教育の実現」、「新宿のまちに学び、家庭や地域とともにすすめる教育の実現」、「時代の変化に対応した、子どもがいきいき学ぶ教育環境の実現」という3つの柱の実現へ向けて、「確かな学力の向上」、「子どもの安全の確保」、「教員の授業力の向上」など14の課題に取り組んでいる。<br /><br />
この取り組みの一環として、校務の効率化を目的とした校務用ネットワークと、子どもたちが安全に利用できる教育用ネットワークを構築。
「誰もがいつでも簡単に使用できるICT環境」を目指し、教育用ネットワークでは、教員や児童・生徒が自分のIDとパスワードさえ入力すれば、いつでも自由に校内中のパソコンを使用可能とした。
さらに、子どもたちは自由に校内ネットワークを活用する中で、情報化社会の課題である情報モラル・情報安全教育に対しても体験的に学ぶことができるよう設計されている。
新宿区教育委員会事務局 教育政策課 統括指導主事の工藤勇一氏（現 新宿区教育委員会事務局 教育指導課長）は『学校に必要な情報化とは何か？』という視点から、その取り組みについて次のように話す。</p>

<div style="margin:10px;"> </div>

<p style="display:inline; float:left;width:108px;">
<img src="/img/solution/education/shinjuku/photo3.gif" style="display:block;" />
新宿区教育委員会<br />
事務局<br />教育政策課<br />
統括指導主事<br />
工藤勇一氏<br />
(現 新宿区教育委員会事務局<br />教育指導課長） </p>

<p>
「教員が必要性を感じている便利なツールを提供していけば、自然と学校の情報化は進んでいくと考えています。また、これからの学校で進めていく情報化の視点は『ICT機器の活用』から『ネットワーク自体をどう利用していくか』に移ると思っています。情報化社会の進展に対応した教育を図るには、学校自体も情報化社会になっていなければいけません。しかし、SNS（ソーシャルネットワークサービス）などの活用が盛んになっている今、情報の受発信が自由な環境では、子どもたちは何も知らずに被害に巻き込まれたり、社会的な事件を起こしてしまう可能性があります。子どもたちは学校での情報モラル教育を通して十分に学ぶ必要があるでしょう。新宿区では、学校内部では自由に発信できますが、ネットワーク外への情報発信は制限し、半分閉じたネットワーク社会を構築しました。小型の情報化社会という発想です。このような安全に管理された環境で、子どもたちがネットワークを体験しながらごく自然に、情報モラルを学びとっていけることが重要と考えます」(工藤氏)。</p>

<div style="clear:both;"> </div>

<p style="display:inline; float:left;width:108px;">
<img src="/img/solution/education/shinjuku/photo4.gif" style="display:block;" />
<span>新宿区立余丁町小学校<br />
副校長<br />湊仁氏</p>

<p>
新宿区教育委員会では自発的な活用を促すために、教員と子どもたちが「使ってみたくなるような」ソフトウェアを選定。その中の１つとしてMicrosoft Office2010とDr.シンプラーが導入されている。
Microsoft Officeは「多くの人が自宅パソコンで普段から利用しているツールである」という点が評価された。Dr.シンプラーはWordやPowerPointの操作を簡単にする学習支援ソフトウェア。
大人が使うWordやPowerPointの機能を小学校から無理なく利用できる。
また、Dr.シンプラーで作成したファイルはそのまま家庭でも利用できることが魅力の1つでもある。</p>

<p>
「学校の情報化を推進するためには、教員と子どもたちが自然に使える環境を作ることが重要だと思っています。教員にはそれぞれ授業スタイルがあり、ストーリーがあります。学校で使うICTツールによって教員の持ち味でもある指導方法を損なうようなことがあってはいけません。ワープロの指導やプレゼンテーションの指導を前提とするのではなく、もっと身近に自然に使える環境を上手に作る。そのためには汎用性の高いソフトウェアを提供し、教員と子どもと家庭の全てが同じツールを使える環境を築くことが重要と考えました」(工藤氏)。</p>

<p>
新宿区立余丁町小学校 副校長の湊仁氏は導入前の検討課題について次のように語った。<br />
「これまでは私も含め、管理職などの教員内では別のワープロソフトの使用が主流でした。それが今は逆転して、若い教員はWordやPowerPointを使いこなしており、私たちが使っていたワープロソフトの利用経験さえありませんでした」(湊氏)。</p>

<p style="display:inline;float:right;width:205px;text-align:right;"><img src="/img/solution/education/shinjuku/photo2.gif" />新宿区立余丁町小学校</p>
<p style="display:inline;">お互いに使ってきたツールが違うために、先輩教員が後輩教員に操作方法を教えようとしてもなかなかうまく伝えられないという状況もあったと話す。校内に残るデータもファイル形式が混在し、不便を生じていたという。<br />
「校外の関係者と連絡を取り合う際にも皆がWordを使っていることから、最近は私たち管理職もWordを使うようになりました。使い慣れていないこともあり、主にビジネスユースであるWordには教育現場だけでなく世代を超えた操作性を期待している面もあります。また、子どもたちも中学校へ進学するとWordを使うようになります。こうした状況を鑑みて、子どもたちが中学校へ進学したときに役立つような知識や操作性を身につけさせたほうが良いと、意識が変わりました。将来、子どもたちが苦労しないよう、統一感を持たせる環境が重要と考えます」(湊氏)。</p>


<h4>導入効果・今後の利用について</h4>
<p style="font-weight:bold;">～使いやすさと汎用性の高さに期待～</p>

<p>Dr.シンプラーは学年別の辞書機能を搭載しており、小学1年生から6年生まで各学年に沿った利用が可能だ。
入力文字はそれぞれの学年の学習範囲の漢字に変換される。
そのため、教員も特に意識することなく、子どもたちの習っていない漢字を排した教材や資料を作成できる。
なにより、教員自身が使っているWordと変わらないため、自然に活用できるだろう。
教育委員会事務局が各校をまわって教育用ネットワーク構築の説明会を行った際には「これでもう、自宅でも学校でも同じソフトが使える。
別のソフトウェアの操作を覚えなくて良い」と若い教員から歓声が上がったという。子どもたちが興味をもって使いたくなるようなテンプレートやイラスト、わかりやすいメニューを用意しているDr.シンプラーにこれからもますます期待が高まっている。
小学校の段階で汎用性の高いWordやPowerPointを自然に利用できるようになれば、中学校へ進学したときの利活用も自然と広がるだろう。</p>

<img src="/img/solution/education/shinjuku/img1.gif" />

]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000474.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 16:19:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲府商科専門学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>学習進度のばらつきの解消に。学生のパソコン画面を確認する必要性。</h4>
<h5>＜導入背景＞</h5>

情報処理検定に取り組む、甲府商科専門学校の授業にパソコンは欠かせない。しかし、パソコンでの操作は学習進度に開きを生んでしまう事がある。教員は各学生の状況を確認したいが、短い授業時間中では全員を廻りきれないという問題があった。そんな中、システム構築会社からの推薦で<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>の導入検討に至る。

「本校では1教室に35台のパソコンが導入されています。1人の教員では全学生の動きに目が届かないので、以前は授業に遅れを取っている学生がいてもわかりませんでした。そこで学生のパソコン画面をモニタリングできる製品を検討する事になったのです」（原田教官）。

<h4>利用満足度の高さは、わかりやすいインターフェースと使い勝手の良さ。</h4>
<h5>＜導入選定理由＞</h5>

2001年8月、他製品との比較の上、“同等機能であるのに断然に低コスト”であったため、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を導入。そして3年経過。2004年8月のリプレースに伴い、導入製品を再度選定する事となるが、再検討の末、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を再導入。その後、2007年8月のリプレース時にも再々導入を行った。そして2010年8月にWindows 64bit OSに入れ替え、現在に至る。

「リプレースの際に再度、授業支援ソフトの選定をしましたが、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は他製品と比べてリーズナブルですし、やっぱり使いやすさが良いと思いました。<img alt="原田教官" src="/img/post/image/harada_kyokan.gif" width="110" height="150" /><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は良くできたインターフェースで、操作についてまごつくことがないくらい使い勝手が良いですからね」（原田教官）。


<h4>個々の学生の状況をリアルタイムに把握。適時、適切な指導の充実化に</h4>
<h5>＜導入効果＞</h5>

現在、2教室72台で運用中。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の主な用途は学生の様子を確認するための画面モニタリング、教員が説明する際のインターネット禁止、授業で使う教材ファイルの配付と回収だ。

「まず、学生の進度を把握できるので、授業について来られない学生がいなくなりました。以前は授業に遅れを取ってしまう学生もいまして、自ら『先生、わかりません』と言ってくれれば良いのですが、中には言わない学生もいて気が付いてみると手が全然進んでいないのです。私が『全然やっていないじゃないか』と聞くと、『だって先生、ここでわからなくなったから、その後もずっとわからなかった』と、そういう事がありました。もう今はモニタリング画面で逐一確認しているので、手が止まっている学生がいればそこへ行って進めることができます。折角、授業へ来ているのに座っているだけでは意味がありませんから重要です。授業が終わってみたらその学生だけ遅れている、という事が無くなったので非常に効果がありました」（原田教官）。

学生の状況を常に確認し、授業につまずいている学生を見つけたら席まで赴き指導を行う。学生にとっても安心であろう、きめ細やかな授業展開だ。学生にも事前に伝えてある、画面のモニタリング。授業中インターネットは利用するが、利用して欲しくない時もある。作業中や教員の説明時だが、ここでもモニタリングの効果があった。<img alt="パソコン実習室" src="/img/post/image/kcc_room.gif" width="251" height="189" />
「学生達は画面を見られていることが判っているので、明示的に禁止しなくても授業中にインターネットをすることが無くなりました。授業では学生の進度に差が出るので、ゆっくりめに説明します。そのために早く終わった学生達はどうしても手持ち無沙汰になるのですね。そういう時についインターネットを見てしまう、という事が多々ありました」（原田教官）。
<br>
各学生にはドメイン機能を使ったID番号を付与している。学生は教室のパソコンに各自のユーザーIDでログインを行う。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には、各パソコンへ教材ファイルの配布及び回収を行う機能がある。回収されるファイルには、ファイル名に氏名やユーザーID等を付加する事が可能だ。

「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>に出欠管理機能がありますが、それを使わずに教材の配布/回収機能を使って出欠の確認をしています。授業では毎時間、ワードやエクセルを使った課題提出を行うので、その提出物とファイル名の学生のIDを確認する事で出席と見なしているのです。席にいなければ提出物は作れませんし、最初から「ちゃんと出さなければ欠席にするぞ」と言ってありますので、授業の最後に提出物を集め、それをチェックする事で実際の出欠を取っています」（原田教官）。

甲府商科専門学校では毎月3回（金曜夜）、一般向けのパソコン公開講座を開講している。ワード、エクセル、パワーポイント等が学べる無料の人気講座だ。この講習会で教室を開放するために、パソコンを一般利用者用にする設定作業が生じる。ここでも作業の手間を省くために<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を活用していた。

「以前は講習会の度に、授業が終わった後で１台ずつ一般向けのIDでログインし直してコマンドを実行するなどの設定変更を行っていました。今は、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>で電源を入れ、オートログオンし、コマンドの一斉実行を行います。それまでは講習会準備に50分かかっていたのが1分で済むようになりました」（原田教官）。

<h4>わかる授業を効率良く進めることを第一に。</br>
情報取得の効率化で、円滑なコミュニケーションを創出</h4>
<h5>＜今後の展開＞</h5>

「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を今まで通りに使いながら授業を効率よく行っていきたいと思います。情報システムに関しては“ユビキタスコンピューティング”がテーマですね。<img alt="甲府商科専門学校" src="/img/post/image/kousya2.gif" width="255" height="168" />パソコンや携帯電話を使いこなし、いつでもどこでも自分の思い通りにコミュニケーションができ、情報を取り出すことができるようなツールがあれば、学校側でもどんどん取り入れていきたいと考えています。学生も“コンピューター”と構えて捉えずに、あくまでツールとして使いこなしていってほしいと思っています」（原田教官）。

<br>
ツールを有効活用するには使いこなすためのITスキルが必要だ。甲府商科専門学校は情報処理検定の合格率も高く、それに見合う授業が展開されている。ここから続々と、高度情報社会で活躍する高スキルを持つ人材が輩出されていくだろう。]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000416.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 10:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北里大学様 - シンクライアント環境導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h5>北里大学様 - シンクライアント環境導入事例</h5>
<a href="http://www.axio.co.jp/case/pdf/kitasato.pdf" target="_blank">http://www.axio.co.jp/case/pdf/kitasato.pdf</a>
<br>
<br>
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank"><img alt="リモコン倶楽部Z" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/rczs.gif" width="222" height="43" />
</a>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000441.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 16:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芸西中学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>ICT活用教育の取り組み</h4>
<p>情報教育は技術の授業にカリキュラムされており、１年生は文書作成ソフト（Word）、2年生で表計算ソフト（Excel）、3年生では画像編集ソフト（Paint Shop Pro）を学習する。Wordでは自己紹介などの文書を作成しながら、見やすい、理解しやすい配置や配色、画像を挿入し、他者に効果的に見せることに重点をおく。Excelでは表計算ソフトの利点を学び、簡単に実用できるサム（合計）やアベレージ（平均値）の計算処理を行う。Paint Shop Pro では、手作りTシャツを作品としてTシャツにプリントするコラージュの作成を通じて基本操作を学ぶ。
<a href="http://www.kochinet.ed.jp/geisei-j/" target="_blank"><img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_school2.gif"></a>

このようなパソコンを使う授業支援に<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>が利用されている。授業が始まる前にリモート電源オン機能で全パソコンを起動し、画面転送機能で先生の操作画面を生徒に見せながら授業を進行。生徒の集中力が持続するように、全員のパソコン画面をモニタリングしながらロック機能を使うなどシステムを活用されている。</p>

<h4>2007年4月にリモコン倶楽部Z導入。パソコン教室30台。教員用１台。</h4>
<p>「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の導入前は教室中を歩き回って一人一人教えていました。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom3.gif">それまでは教材プリントを配って進めていたんです。今は教員の操作画面を生徒の目の前で見せながら説明できますが、当時は画面の張り付いたプリントを見ながら進めていたので説明には今の2倍3倍の時間がかかっていました。言葉で説明するよりも画面を見ながらだとリアルタイムに進行できるのでその違いは大きいですね。授業の進度に関わることだと思います（能勢教諭）」。</p>



<h4>リモコン倶楽部Zの活用で生徒が授業に集中できる環境づくりを</h4>
<p>情報教育の授業以外では総合的な学習の時間の調べ学習でインターネットを使う。修学旅行の事前学習など調査内容を模造紙にまとめ発表を行うが、その時の参考文献としてインターネット検索は必須となる。</br>
「授業と関係ないサイトを見に行ったとしてもモニタリング機能で全て把握できます。しかし、そのことを告げても生徒たちはそういった概念すらないので『うそ、またそんな脅かしで言って』となるんです(笑)。なので最初に一度生徒を集めてモニタリング画面を見せています。『ほら、みんなの画面丸見えやろ？』と。そうすると『ほんまや』と納得するんです。そのうえで『ルールが守れないならなにもできないよ』と伝えてあるので、そういう意味での安全性はずいぶん高くなったといえますね（能勢教諭）」。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom1.gif"></br>
「ほかにはロック機能をすごく便利に使っています。ホワイトボードを使って説明をしなければいけないときに、どうしても自分の画面に意識が行ってこちらを見ない生徒もいるんです。その画面を真っ暗にしておけば、こちらを見ざるを得ないですから。目の前にインターネットができたらやりたくなるのは当然だと思います。その環境下で授業を進めるのに画面ロックやモニタリングは非常に役立ちますね（能勢教諭）」。</p>

<h4>今後のさらなる活用</h4>
<p>「以前、簡易アンケート機能を使ったことがあるのですが、視覚的にわかりやすいですし、生徒も『何これ～？』と良いながらおもしろそうに回答していました。今後は、ファイル配布/回収機能を活用して記入式のテストをやってみたいですね。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom2.gif">今、個人ファイルはファイルサーバーへ保存しているのですが、生徒は“どこどこに保存する”というのが意外と苦手なんですよ。我々は日常行う操作ですが生徒にはないんですね。マイコンピュータからマイネットワークに行って..という手順を忘れてしまったり、別のクラスの生徒が使った後だと保存先が変わってしまうので『あれ？先生、先週と違う』となる。そこが煩雑になりがちで操作に時間もかかるので省いてあげられたらと思います。ファイル回収が一括でできれば、教師と生徒の双方の手間が省けますね（能勢教諭）」。</p>

<p>今年の2年生ではVisual Basic（プログラミング言語）でのゲームソフト作りに取り組んでいる。プリントに記述されたソースコードをその通りに入力していくとゲームが作り上げられていく。自分たちがゲームソフトを作れるという驚きと面白さ。また内容的にも男子生徒に人気があるそうだ。難しいけど楽しい。楽しみながら学ぶことは熟達が早く、工夫も生まれる。芸西中学校が取り組む、モノづくりを通したコンピュータスキルの向上は生徒のさまざまな可能性を生み出すであろう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000434.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 15:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大東学園高等学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>授業では、どんな使い方をされていますか？</h4>
<p><img alt="勝俣教諭" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/katsumatakyoyu.gif" class="photo" />パソコン（パーソナルコンピュータ､以下PC）を習う時、誰でもそうなるのですが、自分が「あっ、わかる」という説明の時は、どうしても先に進みたくなるものです。
そうすると、説明を聞く集中力が弱くなります。

また、生徒の頭の中と教員の説明が合わなくなって、「あれ？」ということになってしまうものなんです。

そんなことにならないように、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>のキーボード/マウスのロック機能を使って各PCにロックをかけて「聞くこと」に集中できるようにしています。

それから、画面の転送機能で、教員の画面を生徒のディスプレイに配信しています。
生徒にとっては、プロジェクターで見せるより、ノートが取りやすく、わかりやすい授業になっています。

さらに、右クリックで画面添削（マーキング）機能が使え、簡単に画面に書き込みができるのも良いですね。

その他にも、ブラックアウト、インターネット制御、アプリケーションモニター、リモートコントロールなどの機能で生徒PCを簡単に操作・制御できるので、授業に大変役立っています（勝俣教諭）。</p>

<h4>授業以外ではどんな使い方ができますか？</h4>
<p><img alt="コンピュータ教室" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/pcroom_daito.gif">リモート電源オン/オフ、リモートログオンやコマンド送信の機能は、PC教室の管理でも役立っています。

当然、PC教室には数十台ものPCがあります。
アップデート一つにしても、１台１台手作業というわけにはいかないですね。

教室内のPCを一度に一斉制御して作業を進める。
これは時間の節約にもなりますし、なんといっても教室を歩き回らなくて済むので、管理が楽ですね。

また、放課後はPC教室の開放をしています。
生徒は自習したり、文化祭の準備をしたり、単にPCを楽しんで操作しています。
この時間にも教員が必ずPC教室にいて、色々な問いにも応えられるようにしています。

しかし、授業と違って１人の教員しかいませんので、全ての生徒に目を配るのは難しいことなんです。
こんな時に生徒PCのモニタリング機能で困っている生徒を発見することにも役に立っています。

その他にも、リモートコントロールをはじめ、生徒PCの制御ができるので役立っています（勝俣教諭）。</p>

<h4>リモコン倶楽部Zで、これからの授業がどんな風に変わっていきますか?</h4>
<p>大東学園は「三者がつくる学校」です。
生徒・保護者・教職員が定期的に話し合う三者協議会があります。

ここでの１つの大きな柱として、「授業アンケート」を実施しています。
これは、教員が生徒から授業を評価されるものです。
教員としては、「ドキドキ」するところもあるのですが、生徒が自分の授業をどのように評価をしてくれるのかと大きな関心を持っています。

つまり教師が「いい授業だ」と思えるのは、生徒が「力を付けられる授業」であると同時に、「いい授業だ」と評価してもらえる授業であると考えているからです。
なかなか上手くいかないものですが、生徒と協力して「授業も楽しく学ぶ」を目指しているのです。

このような学校ですから、PCが折角ある教室でもっと簡単にアンケートが取れないものかと考えていました。
情報科では、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z </a>にアンケート/問題出題機能があったお陰で、このようなアンケートを毎回の授業で実施することができるようになりました。

授業の最後にアンケートを取ることで、教員が授業をリアルに振り返ることができるのは画期的なことだと思います。
「次はもっとわかりやすく」「もっと楽しめて力を付けられるように」と、次の授業を工夫する材料探しができる。
しかも自動で集計しグラフ化もしてくれるので助かります（勝俣教諭）。

<img alt="大東学園高等学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/daitogakuen_s.gif"></p>

<h4>“わかる”授業の学園づくりに</h4>
<p>学園生活全般について、生徒も対等に要求を出し、意見を言える場として、生徒・保護者・教職員の三者でつくる三者協議会。

大東学園は「学校の主人公は生徒」をテーマに、生徒一人ひとりを大切に、常により良い授業と学園づくりを目指している。

そして、先生方は“わかる”ことを大切に、学習指導にさまざまな工夫をされている。 

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>もICT活用の一環で、生徒とのコミュニケーションの創出と、より良くわかる授業のためのツールとして最大限に活かされていた。</br>

「あなたの中の“学校”が変わる」を合言葉に、より良く変化し続ける大東学園の ICT活用は、今後ますます「生徒のため」に発展、効果が生み出されていくだろう。 </p>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000409.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000409.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海大学様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>先生方から挙がっていた声を改善点に</h4>

<h5>＜導入のきっかけ＞</h5>
<p>導入にあたって、情報システム管理課で検討チームの中心として活躍された古田恭子氏と横田秀和氏にお話を伺った。

「兼ねてから先生方より”プロジェクタが暗い。見えない。中間モニターがほしい。”という要望があり、”2006年度に実施したリプレース（機器入替）を機になんとか改善しましょう”と検討チームが作られたのです」（古田氏）。

しかし、中間モニターを置くと莫大なコストがかかる。
その上、コンピュータ教室のスペース上、中間モニターを置くとパーソナルコンピュータ（パソコン､以下PC）台数を減らさなくてはならない。

コスト、設置場所の問題からネットワークを利用したシステム導入の検討となり、情報収集が始まる。

そんな中、インターネットでサーバーレスで画面転送を実現する<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>を知り、既に、沼津キャンパスに導入されていたこともあり、見学に赴き、製品の検証が始まった。</p>

<h5>＜導入背景＞</h5>
<p><img alt="古田氏/横田氏" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/main.gif">東海大学は、e-leaning（e-ラーニング）システムを取り入れた授業支援（対面授業の補完、VOD教材）や他校舎へのビデオ会議システムを使った遠隔授業を行うなど、積極的なICT活用で情報教育に力を入れている。

英語とITは特別コースを用意し、グローバル社会に向けたスキルアップや資格取得を強力にバックアップ。
また、全学生へメールアドレスを付与し、教職員や学生同士のコミュニケーションツールとして活用しながら、メール利用などに対するリテラシー教育も行っている。

そのほか、Webによる履修登録と講義連絡が行えるポータルシステムを運営し、学生に利用させることで、大学生活の中で「自然とICT活用能力を身につける」ことを目指している。

ポータルシステムは、学生全員がユーザーIDでログインできるシステムだ。
学生は、コンピュータ教室のPCに各自のユーザーIDでログインを行う。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には、先生のPCから学生のPCへ資料（データファイル）を配布/回収できる機能がある。

先生方は、授業で使ったワードやエクセル等のファイル提出時に氏名等の入力を指示しても、入力を忘れてしまう学生がいて困ることがあったそうだ。
ファイル名だけでは、どの学生の提出物なのかが判別できない。
だが個人が特定できるユーザーIDで資料を回収することができれば、たとえ氏名の入力を忘れる学生がいても安心だ。

リモコン倶楽部Zでは、PCにログインするユーザーIDごとに資料を回収できるシステムであることが、先生方の要望を満たしていた。</p>

<h4>ワンタッチ操作で授業を進行できるクイックコントローラーが大きな決め手に</h4>
<h5>＜導入選定理由＞</h5><p>
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank"><img alt="クイックコントローラー" src="http://www.zetta.co.jp/img/products/remote_control_z/description42-2.gif"></a><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を知った後、他2製品の検討と比較が始まった。

まず、1製品目は資料回収方法がPC名毎だった。履修授業の受講生は毎回異なり、もちろん座る場所も異なるため、回収ファイルにPC名が付いていても意味がない。
また、運用上Active Directoryとは別途、サーバーにユーザー情報を事前登録する必要があった。
2万人を越える大学の名簿情報を入力するのは現実的ではない。
さらにクラス毎の登録となり、各自が履修登録した教科を受講する大学のスタイルとは合わなかった。

2製品目は、遠隔操作用のコントローラーがあり便利であった。
しかし、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank">クイックコントローラー</a>の適度な大きさと、各ボタンに配置されたアイコンがわかりやすく、使い勝手が良かったことが導入の大きな決め手になる。

「様々な分野の先生方に幅広く利用してもらうために、まず前提として”簡単な操作方法であること”を挙げていました。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank">クイックコントローラー</a>は、機能のボタンが見やすく、ワンタッチで実行・解除が行える簡単な操作性が使いやすく、利用に対する敷居が低かったのです」（横田氏）。

東海大学では、個人情報保護を重要視している。
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>とは別に、運用上PCに履歴を残さないようにするため、特有の設定を行った。
自校の運用ポリシーとセキュリティを十分に満たし稼働開始に至る。</p>


<h4>授業支援と運用管理面で効果を発揮</h4><h5>＜導入効果＞</h5>
<p><img alt="コンピュータ教室" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/pc_room.gif">
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank"><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には授業を円滑にするためのさまざまな機能が搭載してある。

導入一年後に実施した先生方のアンケート結果によると、出席管理/画面転送/モニタリング/資料配付回収の機能がよく使われていた。
年齢や専門を問わず、特にPCやITの機能を授業にうまく活用していこうという意欲の高い先生がよく使っておられるそうだ。

「先生方は出席管理を重視していますね。出欠を取るのが大変で、Webベースの授業支援システムもあるのですが、事前に授業のコンテンツや履修者を登録しなくてはいけないのです。
また、ライブ授業としてその時間帯で指定されている部屋からしか出席ボタンが押せないのですが、リモコン倶楽部Zはその場でその部屋にいる人がボタンを押せるので手軽さが全然違います。
学生がボタンを押した後には、出席が採れたかどうかを画面転送して提示し、学生に自分のユーザーIDがあるかを確認させるなど、先生方は工夫されています」 (横田氏）。

近年、先生が作成する資料も電子化され、授業のスタイルも変わってきている。
先生方はプロジェクタに資料を映し出した上で、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>で学生のPCへ画面転送を行う。
リモコン倶楽部Z</a>には、画面を拡大したり、画面上にマーキングする機能がある。

「これまで教科書の重要な部分を指示する場合に、口頭で「何ページの何行目」というように伝えていたものを、PDF化した教科書を画面転送してどの部分かを拡大して示すことで学生の理解度が上がった、という声を聞いています」（横田氏）。

「外国語を担当されている先生から、音声データを送るのが容易になり、学生に個々のPC上で聞かせる事ができるので、授業に対する意欲が出てきたというお話も聞いています」（古田氏）。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>はPC教室のメンテナンスにも効果を発揮する。
授業支援だけでなく運用管理面でも利用することができ、職員の方々の業務効率が上がったそうだ。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は教室内の全PCの電源を一斉に入れて起動し、自動的にログオンする機能がある。
その上、任意のファイルを配布して実行ができ、終わったら一斉にシャットダウンを行える。
大量のPCを有する学校には、ソフトウェアのアップデート時などに重宝且つ必要不可欠な機能であろう。

「総合情報センターの職員は、メンテナンス時以外、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を使う機会はあまりないのですが、外部の講習会をやった時にはアンケート機能を使って

”今、部屋は暑いですか？寒いですか？”

という内容を聞いたことがあります。他の大学から色々な方が集まる講習会なのですが、毎年

”エアコンが寒すぎた”

という講習会とは関係のないアンケート結果がありまして（笑）。遊び心で興味を持ってもらうために、リフレッシュを兼ねて使いました。個人的に面白いと気に入っています。画面転送も知らない人には印象的なので、インパクトを与えるために使うこともあります」（横田氏）。</p>

<h4>教育現場でのさらなるICT活用の浸透</h4>
<h5>＜今後の展望＞</h5>
<p>「まず、情報システムに関しては、個人情報やプライバシーを意識しつつ、コミュニケーションをとることが必要だと思っています。対面してのコミュニケーションと、ITを介するコミュニケーションは種類や取扱われ方や影響範囲が全く違いますよね。大学の中でコミュニケーションをとり、学生自身に自分が発信する情報がどういう影響を及ぼすのかを意識してもらえるような形で運用しなければいけない、と考えています」（横田氏）。<br>

ICT活用とは、「教室で、教師が、教科をよく理解させるために、ふだんからいつでも、ITが苦手な教師でも活用できる」ことを目指すことだ。<br>

「まずは、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を先生方にもっと広く使って頂きたいと思っています。興味はあって使いたいけど時間に余裕がなくて使えていない先生や、製品をご存じない先生もいらっしゃるので、今後はより多くの先生方に抵抗なく利用して頂けるように、支援や広報活動を行っていきたいと考えています」（古田氏）。<br>

今後も、東海大学のICTの活用によるコミュニケーションの活性化と情報化の推進に、優秀な人材育成への期待がますます高まる。</p>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000408.shtml</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:46:31 +0900</pubDate>
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