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   <channel>
      <title>事例紹介｜ゼッタテクノロジー株式会社</title>
      <link>http://www.zetta.co.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 05 Nov 2009 16:27:22 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>北里大学様 - シンクライアント環境導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h5>北里大学様 - シンクライアント環境導入事例</h5>
<a href="http://www.axio.co.jp/case/pdf/kitasato.pdf" target="_blank">http://www.axio.co.jp/case/pdf/kitasato.pdf</a>
<br>
<br>
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank"><img alt="リモコン倶楽部Z" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/rczs.gif" width="222" height="43" />
</a>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000441.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000441.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 16:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芸西中学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>ICT活用教育の取り組み</h4>
<p>情報教育は技術の授業にカリキュラムされており、１年生は文書作成ソフト（Word）、2年生で表計算ソフト（Excel）、3年生では画像編集ソフト（Paint Shop Pro）を学習する。Wordでは自己紹介などの文書を作成しながら、見やすい、理解しやすい配置や配色、画像を挿入し、他者に効果的に見せることに重点をおく。Excelでは表計算ソフトの利点を学び、簡単に実用できるサム（合計）やアベレージ（平均値）の計算処理を行う。Paint Shop Pro では、手作りTシャツを作品としてTシャツにプリントするコラージュの作成を通じて基本操作を学ぶ。
<a href="http://www.kochinet.ed.jp/geisei-j/" target="_blank"><img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_school2.gif"></a>

このようなパソコンを使う授業支援に<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>が利用されている。授業が始まる前にリモート電源オン機能で全パソコンを起動し、画面転送機能で先生の操作画面を生徒に見せながら授業を進行。生徒の集中力が持続するように、全員のパソコン画面をモニタリングしながらロック機能を使うなどシステムを活用されている。</p>

<h4>2007年4月にリモコン倶楽部Z導入。パソコン教室30台。教員用１台。</h4>
<p>「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の導入前は教室中を歩き回って一人一人教えていました。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom3.gif">それまでは教材プリントを配って進めていたんです。今は教員の操作画面を生徒の目の前で見せながら説明できますが、当時は画面の張り付いたプリントを見ながら進めていたので説明には今の2倍3倍の時間がかかっていました。言葉で説明するよりも画面を見ながらだとリアルタイムに進行できるのでその違いは大きいですね。授業の進度に関わることだと思います（能勢教諭）」。</p>



<h4>リモコン倶楽部Zの活用で生徒が授業に集中できる環境づくりを</h4>
<p>情報教育の授業以外では総合的な学習の時間の調べ学習でインターネットを使う。修学旅行の事前学習など調査内容を模造紙にまとめ発表を行うが、その時の参考文献としてインターネット検索は必須となる。</br>
「授業と関係ないサイトを見に行ったとしてもモニタリング機能で全て把握できます。しかし、そのことを告げても生徒たちはそういった概念すらないので『うそ、またそんな脅かしで言って』となるんです(笑)。なので最初に一度生徒を集めてモニタリング画面を見せています。『ほら、みんなの画面丸見えやろ？』と。そうすると『ほんまや』と納得するんです。そのうえで『ルールが守れないならなにもできないよ』と伝えてあるので、そういう意味での安全性はずいぶん高くなったといえますね（能勢教諭）」。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom1.gif"></br>
「ほかにはロック機能をすごく便利に使っています。ホワイトボードを使って説明をしなければいけないときに、どうしても自分の画面に意識が行ってこちらを見ない生徒もいるんです。その画面を真っ暗にしておけば、こちらを見ざるを得ないですから。目の前にインターネットができたらやりたくなるのは当然だと思います。その環境下で授業を進めるのに画面ロックやモニタリングは非常に役立ちますね（能勢教諭）」。</p>

<h4>今後のさらなる活用</h4>
<p>「以前、簡易アンケート機能を使ったことがあるのですが、視覚的にわかりやすいですし、生徒も『何これ～？』と良いながらおもしろそうに回答していました。今後は、ファイル配布/回収機能を活用して記入式のテストをやってみたいですね。<img alt="芸西中学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/geisei_pcroom2.gif">今、個人ファイルはファイルサーバーへ保存しているのですが、生徒は“どこどこに保存する”というのが意外と苦手なんですよ。我々は日常行う操作ですが生徒にはないんですね。マイコンピュータからマイネットワークに行って..という手順を忘れてしまったり、別のクラスの生徒が使った後だと保存先が変わってしまうので『あれ？先生、先週と違う』となる。そこが煩雑になりがちで操作に時間もかかるので省いてあげられたらと思います。ファイル回収が一括でできれば、教師と生徒の双方の手間が省けますね（能勢教諭）」。</p>

<p>今年の2年生ではVisual Basic（プログラミング言語）でのゲームソフト作りに取り組んでいる。プリントに記述されたソースコードをその通りに入力していくとゲームが作り上げられていく。自分たちがゲームソフトを作れるという驚きと面白さ。また内容的にも男子生徒に人気があるそうだ。難しいけど楽しい。楽しみながら学ぶことは熟達が早く、工夫も生まれる。芸西中学校が取り組む、モノづくりを通したコンピュータスキルの向上は生徒のさまざまな可能性を生み出すであろう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000434.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000434.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 15:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲府商科専門学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>学習進度のばらつきの解消に。学生のパソコン画面を確認する必要性。</h4>
<h5>＜導入背景＞</h5>

情報処理検定に取り組む、甲府商科専門学校の授業にパソコンは欠かせない。しかし、パソコンでの操作は、学習進度に開きを生んでしまう事がある。教員は各学生の状況を確認したいが、短い授業時間中では全員を廻りきれない、という問題があった。そんな中、システム構築会社からの推薦で、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>の導入検討に至る。

「本校では1教室に28台のパソコンが導入されています。1人の教員では、全学生の動きに目が届かないので、以前は、授業に遅れを取っている学生がいてもわかりませんでした。そこで、学生のパソコン画面をモニタリングできる製品を検討する事になったのです」（原田教官）。

<h4>利用満足度の高さは、わかりやすいインターフェースと、使い勝手の良さ。</h4>
<h5>＜導入選定理由＞</h5>

2001年8月、他製品との比較の上、“同等機能であるのに断然に低コスト”であったため、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を導入。そして、3年経過。2004年8月のリプレースに伴い、導入製品を再度選定する事となるが、再検討の末、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を再導入。その後、2007年8月のリプレース時にも、再々導入を行った。

「リプレースの際に、再度、授業支援ソフトの選定をしましたが、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は他製品と比べてリーズナブルですし、やっぱり、使いやすさが良いと思いました。<img alt="原田教官" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/harada_kyokan.gif" width="110" height="150" /><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は良くできたインターフェースで、操作についてまごつくことがないくらい、使い勝手が良いですからね」（原田教官）。

甲府商科専門学校では、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の他に、ハードディスクリカバリー（環境復元）ソフト<a href="http://www.zetta.co.jp/products/recovery_king_z/" target="_blank">リカバリー王Ｚ</a>を導入している。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>と<a href="http://www.zetta.co.jp/products/recovery_king_z/" target="_blank">リカバリー王Ｚ</a>を併せたコストパフォーマンスは非常に高いものとなった。

<h4>個々の学生の状況をリアルタイムに把握。適時、適切な指導の充実化に</h4>
<h5>＜導入効果＞</h5>

現在、3教室97台で運用中。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の主な用途は、学生の様子を確認するための画面モニタリング、教員が説明する際のインターネット禁止、授業で使う教材ファイルの配付と回収だ。

「まず、学生の進度を把握できるので、授業について来られない学生がいなくなりました。以前は、授業に遅れを取ってしまう学生もいまして、自ら『先生、わかりません』と言ってくれれば良いのですが、中には言わない学生もいて、気が付いてみると手が全然進んでいないのです。私が『全然やっていないじゃないか』と聞くと、『だって先生、ここでわからなくなったから、その後もずっとわからなかった』と、そういう事がありました。もう今は、モニタリング画面で逐一確認しているので、手が止まっている学生がいれば、そこへ行って進めることができます。折角、授業へ来ても座っているだけでは意味がありませんから重要です。授業が終わってみたら、その学生だけ遅れている、という事が無くなったので、非常に効果がありました」（原田教官）。

学生の状況を常に確認し、授業につまずいている学生を見つけたら、席まで赴き指導を行う。学生にとっても安心であろう、きめ細やかな授業展開だ。学生にも事前に伝えてある、画面のモニタリング。授業中、インターネットは利用するが、利用して欲しくない時もある。作業中や教員の説明時だが、ここでも画面モニタリングの効果があった。<img alt="パソコン実習室" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/kcc_room.gif" width="251" height="189" />
「学生達は画面を見られていることが判っているので、明示的に禁止しなくても授業中にインターネットをすることが無くなりました。授業では、学生の進度に差が出るので、ゆっくりめに説明します。そのために、早く終わった学生達はどうしても手持ち無沙汰になるのですね。そういう時に、ついインターネットを見てしまう、という事が多々ありました」（原田教官）。
<br>
各学生には、ドメイン機能を使ったID番号を付与している。学生は、教室のパソコンに各自のユーザーIDでログインを行う。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には、各パソコンへ教材ファイルの配布及び回収を行う機能がある。回収されるファイルには、ファイル名に氏名やユーザーID等を付加する事が可能だ。

「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>に出欠管理機能がありますが、それを使わずに、教材ファイルの配布/回収機能を使って出欠の確認をしています。授業では毎時間、ワードやエクセルを使った課題提出を行うので、その提出物とファイル名の学生のIDを確認する事で、出席と見なしているのです。席にいなければ提出物は作れませんし、最初から「ちゃんと出さなければ欠席にするぞ」と言ってありますので、授業の最後に提出物を集め、それをチェックする事で実際の出欠を取っています」（原田教官）。

甲府商科専門学校では、毎月3回（金曜夜）、一般向けのパソコン公開講座を開講している。ワード、エクセル、パワーポイント等が学べる無料の人気講座だ。この講習会で教室を開放するために、パソコンを一般利用者用にする設定作業が生じる。この作業の手間を省くためにも<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を活用していた。

「以前は、講習会の度に、授業が終わった後で１台ずつ一般向けのIDでログインし直してコマンドを実行するなどの設定変更を行っていました。今は、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>で電源を入れ、オートログオンし、コマンドの一斉実行を行います。それまでは、講習会準備に50分かかっていたのが1分で済むようになりました」（原田教官）。

<h4>わかる授業を効率良く進めることを第一に。</br>
情報取得の効率化で、情報社会の円滑なコミュニケーションを創出</h4>
<h5>＜今後の展開＞</h5>

「<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>をこれまで通りに使いながら、授業を効率よく行っていきたいと思います。情報システムに関しては、“ユビキタスコンピューティング”がテーマですね。<img alt="甲府商科専門学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/kcc_kousya.gif" width="255" height="168" />パソコンや携帯電話を使いこなし、いつでもどこでも自分の思い通りにコミュニケーションができ、情報を取り出すことができるようなツールがあれば、学校側でもどんどん取り入れていきたいと考えています。学生も“コンピューター”と構えて捉えずに、あくまでツールとして使いこなしていってほしいと思っています」（原田教官）。

<br>
ツールを有効活用するには、使いこなすためのITスキルが必要だ。甲府商科専門学校は情報処理検定の合格率も高く、それに見合う授業が展開されている。ここから続々と、高度情報化社会で活躍する、高スキルを持つ人材が輩出されていくだろう。]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000416.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000416.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大東学園高等学校様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>授業では、どんな使い方をされていますか？</h4>
<p><img alt="勝俣教諭" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/katsumatakyoyu.gif" class="photo" />パソコン（パーソナルコンピュータ､以下PC）を習う時、誰でもそうなるのですが、自分が「あっ、わかる」という説明の時は、どうしても先に進みたくなるものです。
そうすると、説明を聞く集中力が弱くなります。

また、生徒の頭の中と教員の説明が合わなくなって、「あれ？」ということになってしまうものなんです。

そんなことにならないように、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>のキーボード/マウスのロック機能を使って各PCにロックをかけて「聞くこと」に集中できるようにしています。

それから、画面の転送機能で、教員の画面を生徒のディスプレイに配信しています。
生徒にとっては、プロジェクターで見せるより、ノートが取りやすく、わかりやすい授業になっています。

さらに、右クリックで画面添削（マーキング）機能が使え、簡単に画面に書き込みができるのも良いですね。

その他にも、ブラックアウト、インターネット制御、アプリケーションモニター、リモートコントロールなどの機能で生徒PCを簡単に操作・制御できるので、授業に大変役立っています（勝俣教諭）。</p>

<h4>授業以外ではどんな使い方ができますか？</h4>
<p><img alt="コンピュータ教室" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/pcroom_daito.gif">リモート電源オン/オフ、リモートログオンやコマンド送信の機能は、PC教室の管理でも役立っています。

当然、PC教室には数十台ものPCがあります。
アップデート一つにしても、１台１台手作業というわけにはいかないですね。

教室内のPCを一度に一斉制御して作業を進める。
これは時間の節約にもなりますし、なんといっても教室を歩き回らなくて済むので、管理が楽ですね。

また、放課後はPC教室の開放をしています。
生徒は自習したり、文化祭の準備をしたり、単にPCを楽しんで操作しています。
この時間にも教員が必ずPC教室にいて、色々な問いにも応えられるようにしています。

しかし、授業と違って１人の教員しかいませんので、全ての生徒に目を配るのは難しいことなんです。
こんな時に生徒PCのモニタリング機能で困っている生徒を発見することにも役に立っています。

その他にも、リモートコントロールをはじめ、生徒PCの制御ができるので役立っています（勝俣教諭）。</p>

<h4>リモコン倶楽部Zで、これからの授業がどんな風に変わっていきますか?</h4>
<p>大東学園は「三者がつくる学校」です。
生徒・保護者・教職員が定期的に話し合う三者協議会があります。

ここでの１つの大きな柱として、「授業アンケート」を実施しています。
これは、教員が生徒から授業を評価されるものです。
教員としては、「ドキドキ」するところもあるのですが、生徒が自分の授業をどのように評価をしてくれるのかと大きな関心を持っています。

つまり教師が「いい授業だ」と思えるのは、生徒が「力を付けられる授業」であると同時に、「いい授業だ」と評価してもらえる授業であると考えているからです。
なかなか上手くいかないものですが、生徒と協力して「授業も楽しく学ぶ」を目指しているのです。

このような学校ですから、PCが折角ある教室でもっと簡単にアンケートが取れないものかと考えていました。
情報科では、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z </a>にアンケート/問題出題機能があったお陰で、このようなアンケートを毎回の授業で実施することができるようになりました。

授業の最後にアンケートを取ることで、教員が授業をリアルに振り返ることができるのは画期的なことだと思います。
「次はもっとわかりやすく」「もっと楽しめて力を付けられるように」と、次の授業を工夫する材料探しができる。
しかも自動で集計しグラフ化もしてくれるので助かります（勝俣教諭）。

<img alt="大東学園高等学校" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/daitogakuen_s.gif"></p>

<h4>“わかる”授業の学園づくりに</h4>
<p>学園生活全般について、生徒も対等に要求を出し、意見を言える場として、生徒・保護者・教職員の三者でつくる三者協議会。

大東学園は「学校の主人公は生徒」をテーマに、生徒一人ひとりを大切に、常により良い授業と学園づくりを目指している。

そして、先生方は“わかる”ことを大切に、学習指導にさまざまな工夫をされている。 

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>もICT活用の一環で、生徒とのコミュニケーションの創出と、より良くわかる授業のためのツールとして最大限に活かされていた。</br>

「あなたの中の“学校”が変わる」を合言葉に、より良く変化し続ける大東学園の ICT活用は、今後ますます「生徒のため」に発展、効果が生み出されていくだろう。 </p>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000409.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海大学様 - リモコン倶楽部Z School Edition 導入事例</title>
         <description><![CDATA[<h4>先生方から挙がっていた声を改善点に</h4>

<h5>＜導入のきっかけ＞</h5>
<p>導入にあたって、情報システム管理課で検討チームの中心として活躍された古田恭子氏と横田秀和氏にお話を伺った。

「兼ねてから先生方より”プロジェクタが暗い。見えない。中間モニターがほしい。”という要望があり、”2006年度に実施したリプレース（機器入替）を機になんとか改善しましょう”と検討チームが作られたのです」（古田氏）。

しかし、中間モニターを置くと莫大なコストがかかる。
その上、コンピュータ教室のスペース上、中間モニターを置くとパーソナルコンピュータ（パソコン､以下PC）台数を減らさなくてはならない。

コスト、設置場所の問題からネットワークを利用したシステム導入の検討となり、情報収集が始まる。

そんな中、インターネットでサーバーレスで画面転送を実現する<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z School Edition（以下、リモコン倶楽部Z）</a>を知り、既に、沼津キャンパスに導入されていたこともあり、見学に赴き、製品の検証が始まった。</p>

<h5>＜導入背景＞</h5>
<p><img alt="古田氏/横田氏" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/main.gif">東海大学は、e-leaning（e-ラーニング）システムを取り入れた授業支援（対面授業の補完、VOD教材）や他校舎へのビデオ会議システムを使った遠隔授業を行うなど、積極的なICT活用で情報教育に力を入れている。

英語とITは特別コースを用意し、グローバル社会に向けたスキルアップや資格取得を強力にバックアップ。
また、全学生へメールアドレスを付与し、教職員や学生同士のコミュニケーションツールとして活用しながら、メール利用などに対するリテラシー教育も行っている。

そのほか、Webによる履修登録と講義連絡が行えるポータルシステムを運営し、学生に利用させることで、大学生活の中で「自然とICT活用能力を身につける」ことを目指している。

ポータルシステムは、学生全員がユーザーIDでログインできるシステムだ。
学生は、コンピュータ教室のPCに各自のユーザーIDでログインを行う。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には、先生のPCから学生のPCへ資料（データファイル）を配布/回収できる機能がある。

先生方は、授業で使ったワードやエクセル等のファイル提出時に氏名等の入力を指示しても、入力を忘れてしまう学生がいて困ることがあったそうだ。
ファイル名だけでは、どの学生の提出物なのかが判別できない。
だが個人が特定できるユーザーIDで資料を回収することができれば、たとえ氏名の入力を忘れる学生がいても安心だ。

リモコン倶楽部Zでは、PCにログインするユーザーIDごとに資料を回収できるシステムであることが、先生方の要望を満たしていた。</p>

<h4>ワンタッチ操作で授業を進行できるクイックコントローラーが大きな決め手に</h4>
<h5>＜導入選定理由＞</h5><p>
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank"><img alt="クイックコントローラー" src="http://www.zetta.co.jp/img/products/remote_control_z/description42.gif"></a><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を知った後、他2製品の検討と比較が始まった。

まず、1製品目は資料回収方法がPC名毎だった。履修授業の受講生は毎回異なり、もちろん座る場所も異なるため、回収ファイルにPC名が付いていても意味がない。
また、運用上Active Directoryとは別途、サーバーにユーザー情報を事前登録する必要があった。
2万人を越える大学の名簿情報を入力するのは現実的ではない。
さらにクラス毎の登録となり、各自が履修登録した教科を受講する大学のスタイルとは合わなかった。

2製品目は、遠隔操作用のコントローラーがあり便利であった。
しかし、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>の<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank">クイックコントローラー</a>の適度な大きさと、各ボタンに配置されたアイコンがわかりやすく、使い勝手が良かったことが導入の大きな決め手になる。

「様々な分野の先生方に幅広く利用してもらうために、まず前提として”簡単な操作方法であること”を挙げていました。<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/quick.shtml" target="_blank">クイックコントローラー</a>は、機能のボタンが見やすく、ワンタッチで実行・解除が行える簡単な操作性が使いやすく、利用に対する敷居が低かったのです」（横田氏）。

東海大学では、個人情報保護を重要視している。
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>とは別に、運用上PCに履歴を残さないようにするため、特有の設定を行った。
自校の運用ポリシーとセキュリティを十分に満たし稼働開始に至る。</p>


<h4>授業支援と運用管理面で効果を発揮</h4><h5>＜導入効果＞</h5>
<p><img alt="コンピュータ教室" src="http://www.zetta.co.jp/img/post/image/pc_room.gif">
<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank"><a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>には授業を円滑にするためのさまざまな機能が搭載してある。

導入一年後に実施した先生方のアンケート結果によると、出席管理/画面転送/モニタリング/資料配付回収の機能がよく使われていた。
年齢や専門を問わず、特にPCやITの機能を授業にうまく活用していこうという意欲の高い先生がよく使っておられるそうだ。

「先生方は出席管理を重視していますね。出欠を取るのが大変で、Webベースの授業支援システムもあるのですが、事前に授業のコンテンツや履修者を登録しなくてはいけないのです。
また、ライブ授業としてその時間帯で指定されている部屋からしか出席ボタンが押せないのですが、リモコン倶楽部Zはその場でその部屋にいる人がボタンを押せるので手軽さが全然違います。
学生がボタンを押した後には、出席が採れたかどうかを画面転送して提示し、学生に自分のユーザーIDがあるかを確認させるなど、先生方は工夫されています」 (横田氏）。

近年、先生が作成する資料も電子化され、授業のスタイルも変わってきている。
先生方はプロジェクタに資料を映し出した上で、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>で学生のPCへ画面転送を行う。
リモコン倶楽部Z</a>には、画面を拡大したり、画面上にマーキングする機能がある。

「これまで教科書の重要な部分を指示する場合に、口頭で「何ページの何行目」というように伝えていたものを、PDF化した教科書を画面転送してどの部分かを拡大して示すことで学生の理解度が上がった、という声を聞いています」（横田氏）。

「外国語を担当されている先生から、音声データを送るのが容易になり、学生に個々のPC上で聞かせる事ができるので、授業に対する意欲が出てきたというお話も聞いています」（古田氏）。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>はPC教室のメンテナンスにも効果を発揮する。
授業支援だけでなく運用管理面でも利用することができ、職員の方々の業務効率が上がったそうだ。

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>は教室内の全PCの電源を一斉に入れて起動し、自動的にログオンする機能がある。
その上、任意のファイルを配布して実行ができ、終わったら一斉にシャットダウンを行える。
大量のPCを有する学校には、ソフトウェアのアップデート時などに重宝且つ必要不可欠な機能であろう。

「総合情報センターの職員は、メンテナンス時以外、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を使う機会はあまりないのですが、外部の講習会をやった時にはアンケート機能を使って

”今、部屋は暑いですか？寒いですか？”

という内容を聞いたことがあります。他の大学から色々な方が集まる講習会なのですが、毎年

”エアコンが寒すぎた”

という講習会とは関係のないアンケート結果がありまして（笑）。遊び心で興味を持ってもらうために、リフレッシュを兼ねて使いました。個人的に面白いと気に入っています。画面転送も知らない人には印象的なので、インパクトを与えるために使うこともあります」（横田氏）。</p>

<h4>教育現場でのさらなるICT活用の浸透</h4>
<h5>＜今後の展望＞</h5>
<p>「まず、情報システムに関しては、個人情報やプライバシーを意識しつつ、コミュニケーションをとることが必要だと思っています。対面してのコミュニケーションと、ITを介するコミュニケーションは種類や取扱われ方や影響範囲が全く違いますよね。大学の中でコミュニケーションをとり、学生自身に自分が発信する情報がどういう影響を及ぼすのかを意識してもらえるような形で運用しなければいけない、と考えています」（横田氏）。<br>

ICT活用とは、「教室で、教師が、教科をよく理解させるために、ふだんからいつでも、ITが苦手な教師でも活用できる」ことを目指すことだ。<br>

「まずは、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/remote_control_z/" target="_blank">リモコン倶楽部Z</a>を先生方にもっと広く使って頂きたいと思っています。興味はあって使いたいけど時間に余裕がなくて使えていない先生や、製品をご存じない先生もいらっしゃるので、今後はより多くの先生方に抵抗なく利用して頂けるように、支援や広報活動を行っていきたいと考えています」（古田氏）。<br>

今後も、東海大学のICTの活用によるコミュニケーションの活性化と情報化の推進に、優秀な人材育成への期待がますます高まる。</p>]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000408.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/education/casestudy/000408.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国保情報データベース ｢使いやすさを第一に､21世紀の保険行政を的確に支援｣</title>
         <description><![CDATA[ゼッタテクノロジーの｢国保情報データベース｣は､平成11年度までのDOS版調交システムのデータをすべてスムーズに移行することができます｡

もちろん､移行した過去データを参照することも可能です｡

国保実態帳票作成にあたり､必要なデータを月報･年報双方から集計することが可能となっていますので、今までの手作業を大幅に簡略化し､国保実態調査票作成業務を強力に支援します｡

また、最新のコンピュータ技術を駆使することにより､高機能のチェック機能を付加することが可能となりました｡

厚労省殿で定められたチェックの他に､多くの実務者の意見を取りいれたエキスパートチェック機能を搭載しておりますので、従来のWindows版以上に機能を強化し､入力ミスやデータエラーのない報告書の作成を支援します(医療給付費保険者負担額の7割チェック､事業月報･年報間のチェック､事業月報･調整交付金とのチェックなど)｡

さらに、チェックエラーとなった項目を瞬時に確認できるよう､チェックエラー項目の強調表示機能を搭載しています｡

今後、将来的にはデータ蓄積容量の増大が予想されますが､これに伴うデータバックアップ機能の強化も行いました｡

ドライブを指定し､実行ボタンを押すだけのワンタッチ操作で､簡単にデータの待避が行えます｡

毎月バックアップをとることにより､｢不測｣の事態が発生しても､容易に前月分までのデータを復旧することができ､当月分のデータ入力だけで済むことになります｡

<h4>各保険者による国保報告業務の、さらなる効率化。</h4>

旧来のシステムよりも大幅に操作性や処理速度が向上したことにより、各種報告業務にかかる時間の削減、また負担の軽減に貢献をいたします。

また、エキスパートチェック・エラー表示機能などの実装によって、より正確な月報・年報の作成を可能にしております。

｢国保情報データベース｣を使用することで、各種業務の効率化を図ることが可能です。

効率化により生まれた時間を他の業務に割り当てることが可能となり、それにより被保険者に対するサービスの向上に繋げることも可能となります。

<div align="right"><a href="/solution/social_security/approach/000388.shtml"><img src="/img/solution/social_security/bannar01.gif" alt="国保情報データベース2.0" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/social_security/casestudy/000003.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/social_security/casestudy/000003.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 16:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペーパーレス会議システムで､経営会議での配布資料の煩雑さを解消。 - 事例紹介：JA全農とちぎ様</title>
         <description><![CDATA[<strong>導入の狙いは2つ｡配布資料の煩雑さの解消と情報開示</strong>
<!--  eco,エコ,グリーンIT,ペーパーレス,ペーパーレス化,ペーパーレス会議,ペーパーレス会議システム,ISO14001-->
<strong>＜導入のきっかけ＞</strong>
導入にあたって､コア･スタッフとして活躍された担当者は､こう語る｡


｢<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>のトップである県本部長から2006年7月､”会議の資料枚数が多くて煩雑になっている｡なにか工夫できないか”との指示があり､検討がスタートしました｡｣

しかし､会議室へのハード導入を含め､ソフトウェアの最適性のみでは解決しないことから､管理部内(企画管理/電算/総務人事)に検討チームを編成｡

ペーパーレス会議システムの導入検討と並行して､イニシャルコストおよびランニングコストの検証を行うこととなった｡



<h5>＜導入背景と狙い＞</h5>
<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>では､本部長･副本部長･部長などの経営職層をメンバーとして経営会議を毎月2回行っており､各部署から提出される資料は､1回の経営会議あたりA4版で200枚にものぼる｡

経営会議では､毎回､枚数×人数分(20名以上)を印刷し会議参加者へ配布するほか､会議終了後に全職員に回覧｡

回覧後は､各部で一年間保管し､保管期限が事業年度末から一年後になるため､廃棄まで最大2年分の資料が貯留していた｡

担当者は､続けてこう語る｡

｢県本部長のコンセプト“縦横無尽の情報共有化”に基づき､情報はできる限り共有を行っています｡さらに､職員に県本部経営の中枢機関である経営会議の協議の場を経験させ､｢改革の種｣を蒔き､職員からの｢芽生え｣を期するため､既に3年前から､経営会議には採用1年目の一般職員まで､順番で傍聴をしているのです｣｡

経営会議終了後は部長がグループリーダーに内容を説明するほか､グループリーダーは経営会議内容を部下に内容説明する事が義務付けられるほどの徹底ぶりだ｡

こういった情報開示を徹底するために､ペーパーレス会議システムの導入と連携して､独自システムも構築した｡
Webサーバー利用の独自ASPにて会議資料をWeb公開し､アーカイブが可能になるシステムである｡

先ず､経営会議資料の電子データをWebサーバーの共有ディレクトリへ格納する｡
議長はここから資料を開き､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>で画面転送を行う｡

また､<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>では事務局が経営会議の内容をまとめ､全職員向けにメールマガジンを配信しているが､このバックナンバーもWebから閲覧可能となっている｡

このように上手くリレーションされた､正に“縦横無尽の情報共有化”を実現している｡
こういったシステムを構築しているのは､JA全農のなかでも栃木県本部(<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>)だけだそうだ｡

<img alt="ネットワーク構成図" src="/img/post/image/network_kose.gif" width="366" height="250" />

<h4>議論のためのリアルタイムなやり取り､各自が画面転送が行える事が決め手に</h4>
<h5>＜導入選定理由＞</h5>
先ず､他社製品との比較検討が始まり､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>のほか､他2製品が候補に｡

一つはWeb会議が行えるシステムで遙かに予算オーバーした｡
もう一つは片側からでの画面転送しかできなかった｡

<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>の条件は､3つあった｡
一点目は､一つのファイルに皆で書き込みができること｡論議するためにはリアルタイムでのやり取りが必要だ｡
二点目には､双方向にて画面転送を行えること｡参加者全員がスムーズに各自の画面転送を行い､画像を共有することだった｡
そして三点目に､予算と見合うこと｡

こうした要件を全て満たしていたのが<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>だった｡
このほか､オプションである｢<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/consorl.shtml">議長コンソール</a>｣｢<a href="http://www.zetta.co.jp/products/recovery_king_z/">ハードディスクリカバリー</a>｣を導入している｡

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/consorl.shtml">議長コンソール</a>は一括管理システムであり､議長が会議参加者に代わり､画面転送が行える｡
また､画面転送だけでなく､ファイルデータも会議参加者へ送る事ができるほか､PCの一斉電源管理も可能だ｡

PC28台にもなる経営会議の運営に､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/consorl.shtml">議長コンソール</a>がないと本格的運用ができない｡･･･との判断から導入を決定した｡

また､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/recovery_king_z/">ハードディスクリカバリー</a>(ハードディスク復旧)システムについては､セキュリティ対策だ｡
会議室は施錠しているが､室内のパソコンは経営会議の内容を一切残さないように､全て毎起動時にリカバリーをかけている｡

｢万が一､ハードを盗難されても問題とならないようにです｡パソコン上にデータが残っていると､重要な経営情報が洩れてしまう恐れがありますから｣(担当者)｡

細心の配慮と､念には念をといった万全な情報漏洩対策だ｡
<img alt="JA全農とちぎ 経営会議風景" src="/img/post/image/t_ja_kaigi.gif" width="258" height="142" />

<h4>｢紙による資料はすべてなくならない｣だが､｢始める前に比べれば格段の違いである｣</h4>
<h5>＜導入効果＞</h5>
ペーパーレス会議のスタートは2007年3月｡<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>はISO14001を取得しており､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>を利用することで紙の削減にも繋がった｡

｢正直､ペーパーレスのコストパフォーマンス効果は小さいですね｡ですが､紙のコストだけでなく､実際にはコピーや印刷のコスト､資料準備としての人的コストや廃棄コストまでがかかっているはずですから､トータル的な効果はあると思います｣(担当者)｡

｢紙は減ったか？｣の質問に､答えは｢紙による資料はすべてなくならない｣｡

だが､｢始める前に比べれば格段の違いである｣という｡

また､Webサーバーを利用した情報共有化システムとの連携が形成されたことも効果の一つだそうだ｡


<h5>＜導入の経過と課題＞</h5>
では､実際にペーパーレス会議に参加している皆さんの反応はどうだろうか｡

第一声は｢目が痛い！｣だ｡

平均年齢55歳以上の経営会議｡

5時間も続く会議中､ずっとパソコン画面を見続けるうえ､200枚にも及ぶ資料画面の切替えには､さすがに目が疲れてしまう｡
そんな疲労を緩和させるため､会議ではA4縦表示の資料が多いことから､A4縦長に切り換え可能なディスプレィを利用し､スクロールによる目の疲れを軽減している｡

そして､会議参加者は自分の発表の番になったら画面転送を行う｡

だが､未だペンツールは使いこなせていない｡

｢現実問題として､最初から全機能を使いこなすには､ユーザースキルが不足しています｣(担当者)｡

<img alt="A4縦表示ディスプレイのデスクトップ画面" src="/img/post/image/A4.gif" width="204" height="272" />

<h4>さらなる情報共有化とペーパーレス化の取り組みに</h4>
<h5>＜今後の展望＞</h5>
一番に挙げられたのが“情報共有化のシステム拡張”だ｡

経営会議に限らず､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>の導入を端緒として､その他の資料についても共有化を行いたいとのこと｡

｢情報の共有化をいかに進めるかというところで､利用者のスキルアップが必要不可欠です｡例えば､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>で画面上に書き込みしたものをUSBメモリへ保存し､メモとして持ち帰るといった事も可能になれば｡･･･と考えています｣(担当者)｡

また､せっかく導入したペーパーレスシステムを､経営会議以外でも利用したい｡
社内研修や､システム検証等でも幅広く活用できたらと､各部のグループリーダーへ<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>･<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/consorl.shtml">議長コンソール</a>の利用説明会も実施した｡

今後とも<a href="http://www.tc.zennoh.or.jp">JA全農とちぎ</a>の情報共有化とペーパーレス化の取り組みに､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">NetPresenter<sup>&reg;</sup>Pro</a>は更に効果を発揮し､CS(顧客満足)の向上に寄与するであろう｡
]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/conference/casestudy/000382.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/conference/casestudy/000382.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 13:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パイオニア株式会社様 - ペーパーレス会議システム導入事例</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>先駆者という意味の社名である｢パイオニア｣｡</blockquote>新しいことを一番にチャレンジし､技術開発していこうという創造的な文化風土を持つ。
その最先端の技術革新により、AVエンターテイメントやカーナビゲーション商品を市販のみならず世界の主要な自動車メーカにも供給しているカーエレクトロニクス事業を展開している。
このカーオーディオやカーナビゲーションなどの設計､開発､製造を行うモーバイルエンタテインメントビジネスグループ(MBG)の技術統括部技術開発部 オーディオ開発課（<a href="http://pioneer.jp/corp/profile/map/kawagoe/index.html">川越事業所</a>）が、<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>を導入した｡


オーディオ開発課で実施している業務進捗報告会｡
会議室の予約や、セッティング、進行などに時間を要し、業務に支障をきたすことがあったという｡そのほか、会議で使用するプロジェクタに映し出された文字が見えにくいことが悩みの種だった。


こうした中､会議の効率化を図るために画面転送システムの採用の検討が開 始される｡多機能なシステムや高額なシステムなど､様々な画面転送システムの中で､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>がオーディオ開発課の最も要望にミートしたシステムとして､問題を解決の方向に導いた｡

<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>を導入することで､オフィス内の自席にいながら､PCに表示された資料画面を、そのまま参加者のPCへ画面転送して表示することができ､会議の準備・進行に関わる作業の省略化を実現した。
また､これまで読みにくかった文字もPC上で確認できるようになり､会議終了後には､すぐ次の仕事に取り掛かることができ､業務全体の効率化につながっているという｡

<h4>わずらわしい手続きや会議の準備を効率的に行えること。「すぐに会議ができる」ことを求めていた。</h4>

事業所の従業員は約3400名以上｡事業所内には50以上の会議室が設置してある<a href="http://pioneer.jp/corp/profile/map/kawagoe/index.html">川越事業所</a>｡しかし､急に会議室を予約しようとしても会議室を確保できないケースもあるという｡

｢3日前に会議室を予約しようとしても､予約が取れない時があります｣(吉田副主事)。

また､予約した会議室のプロジェクタや会議用PCのセッティングに時間がかかり､さらには発表者がミーティング用PCが置いてあるテーブルのところまで移動して､報告書類をプロジェクタに表示して報告する形式を取っているために､会議の進行においても時間がかかっていたという｡
さらに､プロジェクタを使ってスクリーンに映し出された文字が見えないといった不満もあり､会議に集中できない状況があった｡

そうした中で､｢会議室を使わずに､できれば自分たちが仕事している場所で簡単に会議ができないか｣､｢会議が終わったら次の仕事にすぐ取り掛かれられないか｣､｢画面を転送してしまったほうが問題を解決する手段として早いのではないか｣という要望を実現するシステムを探すこととなった｡

｢わざわざ集まって､議長がプロジェクタを用意して､電源を入れて､パソコンを立ち上げてというような準備もせずに､すぐに会議ができるということを求めていたのです｣(吉田副主事)。

<h4>ニーズにマッチしたのは、シンプルな画面転送機能とリーズナブルな価格</h4>

<img src="/img/solution/conference/image_04.gif" alt="システム構成イメージ" />オーディオ開発課では､会議室を使わずに｢業務進捗報告会｣の打合せが行える環境を具体的に検討したのは､8月頃だったという｡
所属長から｢PCの画面を転送して共有できるものを調査してほしい｣と依頼をされた副主事の吉田氏は､インターネットを使って｢画面転送｣などの様々なキーワードで約1週間程度､画面転送システムを探したという｡

｢画面転送できるソフトウェア自体が少なかったので､取捨選択したのは5つぐらいです｡実際にインターネットで探した数は､その5倍くらいです｣(吉田副主事)。

しかし､機能面､価格面などの点から､要求にそぐわないものが多くあったという｡

｢ソフトウェアの規模が大きかったり､付加機能が多すぎる製品が多く､価格の問題もありました。最終手段として考えたのが､モニターケーブルを使って分配しようかと本気で考えていました｣(吉田副主事)。

そんな状況の中､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>のホームページを見つけたという｡

｢<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンター</a>のホームページを見て､これしかないと確信しました｡その後､要件にミートする製品はこれしかないと､所属長に相談したら､即購入しようということになりました｣(吉田副主事)。

ニーズに完全にマッチし､しかも低価格であったのも決定要因となり､検討から導入までの期間は2ヶ月程度で導入が決定したという｡
また､購入前には､情報システム部門に<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>のネットワークに対するトラフィックの負荷の調査を依頼し、問題がないということを確認している｡

｢パッケージを開けた時には､詳細な取扱説明書が無かったので､本当に使えるか心配でしたが、実際に使ってみて簡単な操作だということが理解できました｣(吉田副主事)。

｢これだけ簡単だったら説明書も不要だと皆が言っていました｣(吉田副主事)。

こうした簡単な操作性も､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>が業務でスムーズに使える要因のひとつであるといえるだろう｡

<h4>自席にいながらすぐさま会議を開催できるように。会議運営の効率化に貢献。</h4>

オーディオ開発課では､これまで会議室で行っていた業務進捗報告会を､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>を使い､オフィスの自席で行っているという｡

｢これまで会議室を確保して行っていたミーティングが､オフィスの自席で行えることが最大のメリットでした｣(MBGの技術統括部 技術開発部 オーディオ開発課 吉田健作 副主事)。

具体的には､<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>の画面転送機能を使い､進捗報告会の資料を参加者全員のPCに画面表示して会議を進めることで､会議室の予約や会議を行うための準備といった作業の効率化に貢献している｡
また､これまでプロジェクタを使った資料がPC上で確認できることにより､会議へ集中することが可能になったという｡

<img src="/img/solution/conference/image_05.gif" alt="パイオニア株式会社モーバイルエンタテインメントビジネスグループ川越事業所 技術統括部 技術開発部 オーディオ開発部 副主事 吉田 健作 氏" />｢<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>を使うことで､文字が見えないという問題も解決されました｡プロジェクタの場合､資料の文字が見えにくいために､会議に集中できないことが多かったのですが､資料の内容が自分のパソコンで見られることで､会議に集中できるようになりました｣(吉田副主事)。

｢<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>があれば､自分のPCから資料を画面表示できるので､通常業務の延長線で簡単に打合せができるようになりました｣(吉田副主事)。

オーディオ開発課のメンバーは20人｡チームワークでの課題達成を狙い、１単位で4つのデスクを向かい合わせ､結婚披露宴会場のようにレイアウトされており､チーム内の打合せや、関連している他のメンバーとの打合せもスムーズに行われているという｡
こうした､コミュニケーション環境を作り出しているオーディオ開発課にとって<a href="http://www.zetta.co.jp/products/net_presenter_pro/">ネットプレゼンターPro</a>は､非常に最適なシステムであったということがいえるであろう｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/conference/casestudy/000356.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/conference/casestudy/000356.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 11:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客のニーズを分析する環境を実現したのは『Adam-Olap for Excel』 - 事例紹介：株式会社ドクターシーラボ社</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ci-labo.com/">株式会社ドクターシーラボ社</a>は､｢肌トラブルに悩むすべての人々を救う｣という企業理念に基き､社内で蓄積されているお客様の情報を活用し､お客様のニーズにマッチした商品開発､情報提供を行うべく､マーケティング部門で<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Microsoft&reg; Excel</a>を使った集計･分析を開始｡
しかし､膨大な量のデータを取り扱うため､処理時間の増加と､分析者への負荷が大きくなることが悩みの種に｡

こうした中､全社的に共有できる情報系の仕組みとしてCRMの導入の企画･検討を開始｡
このときの導入目的として｢全社員がマーケターになる｣を掲げ､全社員が数字を通して色々な切り口からお客様のことが見つめられ､使いやすいシステムを作るためのツールを選定することに｡

エンドユーザの要望を実現するツールとして｢<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>｣の導入を決定｡
全社員のコミュニケーションの基盤として､<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>ベースで誰もが簡単に使える｢<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>｣で集計した分析表を元に､現場での部門を越えた議論が活発になり､迅速な商品開発やプロモーション展開が可能になったという｡

<h4>全社員をマーケターにするため､全社的に利用できる顧客分析システムを構築</h4>

各チャネルによる販売においては､お客様の購買状況などからニーズを分析し､製品開発やプロモーション活動を行うことが重要であるということからマーケティング部門では､情報システム部門に基幹系システムからのRAWデータの抽出を依頼し､入手したRAWデータを手作業による集計分析を行っていたが､作業負荷が非常におおきかった｡
また､購買状況などの定量的な情報がないために抽象的な議論になり､社員間の合意形成に時間がかかることがあった｡

そこで､｢全社員をマーケターにする｣という目標のもと､お客様の声に耳を傾けより良いものを提供するために数字を見るという文化を根付かせ､社員一人ひとりがお客様とダイレクトにつながっている情報を活かし､お客様のニーズにスピーディに応えるための全社的な顧客分析システムの構築のプロジェクトが実施された｡

<h4>誰もが使える操作性､RAWデータが短時間で見られるのは『<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>』</h4>

利用者からの要望は､
①RAWデータが見られること
②分析の思考を妨げない誰もが使える操作性
③定型帳票を利用する際のスピードが速いこと
であった｡

コスト面からCRMパッケージの導入も検討されたが､開発コスト面を考慮し､エンドユーザの利便性を最優先するということで､OLAPツールを使ったシステム開発に決定｡

｢独自の勝てる仕組みを作るという信念を曲げたくなかった｣(瀬谷副部長)｡

ツール選定は､各メーカのツールを実際に使い比較し､｢処理の速さとRAWデータまで見ることができる｣ということで､<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>を全社的に利用するシステムのツールとして採用し､複雑な分析を要する部門のシステムは他社のツールを併用することに決定｡

｢プロジェクトが解散した後も組織の中で継続的に使われるように､企業文化として定着させるため､教育をしていくことが必要です｣(勝田部長)｡

導入段階の研修では､具体的な課題について教材を元に操作教育を行っているという｡

<h4>共通の目標に向う企業文化が生まれ､数字を根拠にした活発なコミュニケーションが定着</h4>

｢中途採用の社員が多く､一人ひとりの文化に違いがあり共通言語が無かったのですが､数字を根拠としたコミュニケーションを行うことで部門横断・階層横断の整合性が取れるようになりました｡しかも目標が共通化でき､共通のゴールに向かう企業文化ができてきましたね｣(神戸執行役員)｡

確固たる事実の数字による一体感が生まれ､コミュニケーションを活発にしたのは､コミュニケーションに必要な数字を根拠とする資料を誰でもスピーディに作り出せる<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の最大の効果であると言える｡

<img src="/img/solution/general/image_08.gif" alt="神戸氏､勝田氏､瀬谷氏" />｢<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>のアドインで使えるということで､使い勝手がよく非常に好評で､ドリルスルーを行う頻度が高く､最初に出てきた一枚目の資料だけでは納得しなくて､必ず掘り下げていくんですよね｣(瀬谷副部長)｡

定型帳票の利用を前提とした利用者も､自分が主張したい内容については､分析を行って資料をまとめるという企業文化が根付いてきたのも<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の卓越した操作性によるところが大きいと言えるだろう｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000015.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000015.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HARP構想における電子自治体の構築｡電子自治体共通基盤モデルの構築にAdam familyが協力！ - 事例紹介：株式会社HARP</title>
         <description><![CDATA[政府のe-Japan計画のもと電子自治体基盤である電子申請受付システムは都道府県ごとに構築されています｡北海道では北海道電子自治体共同運営協議会が主体となり､第3セクター<a href="http://www.e-harp.jp/">株式会社HARP</a>(以下､<a href="http://www.e-harp.jp/">HARP社</a>)と連携しながらASP共同アウトソーシングモデルとして｢HARP構想｣を推進してきました｡
<a href="http://www.e-harp.jp/">HARP社</a>では､電子自治体構築で核となる電子帳票作成ツールを探していたところ､弊社の<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>に行き当たったという｡
帳票の作成やXMLデータの作成が容易であること､<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>からの様々なファイルへの変換に惹かれた｡
また<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>はAdam familyというシリーズで構成されいてるため､各所にAdamを散らすことでシステム同士の連携が容易になりシステム構築の工程が大幅に省略されました｡
今後は､北海道で成功したシステムモデルを全国へ展開していく計画をしています｡

<h4>大量の紙からの､電子帳票化の作業効率化｡入力したデータをXMLデータの形で活用していきたい</h4>

<a href="http://www.e-harp.jp/">HARP社</a>の構築するシステムには､帳票の作成の容易さ､XMLファイルでのデータの管理方法の利便性などから､ゼッタテクノロジーの様式開発ツール･XMLデータ作成システムを導入し､電子帳票化に対する作業の効率化を実現｡
また､入力したーデータをXMLデータの形で活用できることも､大きなメリットとなっています｡

<h4>電子帳票作成の容易さと､<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>で得られるXMLデータの利活用の利便性</h4>

他社と比較しXMLデータの作成がとても容易であること｡帳票作成の容易性と<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>ファイルからのファイル転換､W3Cの規格にあったXMLが作成できること｡そして何よりも純日本製という安心感があった｡

<h4>帳票の新規作成の容易さだけでなく､法令変更時のカスタマイズ時にも帳票修正が容易だと気づいた｡</h4>

<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>は､新規帳票作成の容易さもさることながら､紙媒体を変換することで紙のイメージに近い帳票を作成することも可能であった｡
また､法令が変更されたときに大量の帳票修正も発生するが､<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>であれば原本をファイル形式で保存･修正を行えるので､様式変更も容易に行え大幅にコスト削減につながることがわかった｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/e_government/casestudy/000030.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>58種類もの帳票開発を実現させたのは､柔軟性に富んだ『Adam-Rex』 - 事例紹介：科研製薬株式会社</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaken.co.jp/">科研製薬株式会社</a>(以下､<a href="http://www.kaken.co.jp/">科研製薬社</a>※敬称略)の旧営業支援システムは､東京支店管轄の営業所を皮切りに7年かけて全社支店へ展開｡
日報出力から明細､時系列表などへ順調に拡張していきましたが､パソコンの増加と共に､PCを1台ずつメンテナンスする手間の多さが悩みの種に｡

担当者の洗い替えや営業所の統廃合作業に伴う､データ管理の作業時間が増大化｡
解決策として､PCが増え続ける将来の状況にも対応でき､どのPCからでも営業情報が照会可能で､コスト負担の小さいWEBシステムの開発が提示されました｡

かくして､旧システムをイントラネット上へ移行した､Webブラウザから帳票が取り出せる『K-BIS(Kaken Business Intranet Service)』の構築を開始｡

58種類の帳票データを旧システムのレイアウトのまま出力できるアプリケーションを探したところ､“大量データを高速に処理して多彩な帳票が作成できる”<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>のみ条件に該当することが判明｡
与えられた開発期間は3ヵ月ほどでしたが､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>のGUIベースのやさしい操作性が効を奏し､無事期間内の完成を果たしました｡専門知識を要するバッチ処理がいらず､誰にでも簡単に目的のデータが取り出せる『K-BIS』｡営業の方々に幅広く使われているという｡

<h4>安全かつ手軽に情報を活用するため､納入情報システムをイントラネット上へ移行</h4>

<img src="/img/solution/general/image_06.gif" alt="科研製薬｢K-BIS｣システム構成図" />納入情報閲覧システムの処理の流れは､[ホストからクライアントPCへデータをダウンロード]-[クライアント側のアプリケーションでバッチ処理による帳票デザイン]-[印刷]となる｡ホストから受信するデータは､過去2ヵ月分の差分履歴｡
旧システムはクライアント/サーバー型だったため､ユーザーのPCが故障すれば､2ヵ月分すべて消失となる｡しかも故障すると､再設定からデータ受信､帳票生成まで全部やり直し｡また､帳票生成のバッチ処理を実行できるのが特定の人間だったことも悩みの種だった｡

｢ある営業所では､バッチ処理担当者が不在だと他の所員がやり方がわからず困っていたようです｣(同社/高橋氏)｡

こうして2002年夏､ユーザーの便宜､情報システム部の負担を考えて､旧システムを社内イントラネットへ移行した『K-BIS』の構築を計画｡

<h4>旧システムの帳票レイアウトを再現できるのは､ただ一つ<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>だけ</h4>

『K-BIS』では､ホストからの納入情報をWWWサーバーに格納し､ユーザーはクライアントPCのWebブラウザから情報を閲覧する｡旧システムで使用していた帳票は､58種類｡この全種類のレイアウトを『K-BIS』でも再現できるアプリケーションが必要だった｡

｢PCはまだ1人に1台行き渡っていませんから､ユーザーはどうしても紙に印刷した状態で帳票を見ることになります｡『K-BIS』に求められるのは､旧システムと同じ帳票レイアウトを出力することでした｣(同社/菊地氏)｡

その条件をクリアするソフトウェアは､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>だけだった｡
<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>は､帳票の表組定義をGUI環境で行える､スクリプト生成ツール｡

科研製薬社では､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>を含めて3種類のAdam familyを採用｡
一つは､CSV形式などのRAWデータをそのまま集計データとする､超高速多次元集計レポーティングシステム<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>｡もう一つは､ホストからのデータ抽出に用いる､複数CSVファイルの結合機能などを備えたAdam-Migrationである｡ 

<h4>58種類の帳票全てに対応できた<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a></h4>

｢58種類の帳票を見たソフトウェア･ベンダーさんはいずれも『これは可能だが､こちらは難しい』などとおっしゃる｡そんな中で､Adam familyだけが全種類対応できたんです｡それにコストも高くなかった｣(科研製薬株式会社/小宮氏)｡

開発に費やせる期間が非常に短かったこともAdam familyに有利に働いた｡

｢開発に取り掛かったのは2002年の7月ですが､この頃はまだAdam familyのレクチャーを受けていました｡実際の開発は8月からで､その後3ヵ月ほどで完成しました｣(小宮氏)｡

｢<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>による開発が､GUIベースだったことが大きいですね｡58の帳票のうち､5つをまずゼッタテクノロジーさんに作成してもらい､それを手本に残りすべてを私たちで開発しました｣(同社/尾口氏)｡

じつは同じ時期､情報システム部は､Adam familyによる納入実績閲覧システムと別に､DCF情報検索システムも構築中だった｡それでも間に合ったのは､<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a>の卓越した操作性によるところが大きいと言えるだろう｡

今後は､まだ営業所中心の活用となっている『K-BIS』を全社レベルで使えるようにシステムをアップグレードするのが課題だと小宮氏は言う｡

<img src="/img/solution/general/image_07.gif" alt="小宮氏､尾口氏､菊池氏､高橋氏" />｢営業の方が､いつでもどこでも目的の資料を自力で得られるようにしたいですね｡集計データを分析する環境がGUIベースで構築できる<a href="../../../products/adam_rex/index.shtml">Adam-Rex</a> Webには､大きな期待をかけています｣(小宮氏)｡

全社レベルで使えるということは､PCが1人に1台行き渡ること｡そうなれば､ユーザーは紙ではなく画面で帳票を見ることになる｡そのことは､バッチ処理のために｢夜間はフル稼動ですね｣(高橋氏)｡という情報システム部の負担を大きく軽減することにつながる｡

『K-BIS』のさらなる電子化に､Adam familyは必ずや貢献するに違いない｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000026.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000026.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 12:13:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>約130店舗にスピーディな運営判断環境を提供するリアルタイムPOSログ閲覧システム - 事例紹介：株式会社インテック</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.intec.co.jp/">株式会社インテック</a>(以下､<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>※敬称略)のクライアントA社は､当時､130以上におよぶ店舗のスピーディな運営判断を実現するために､本部から各店舗へ｢タイムリーに情報提供できるシステム｣の構築を目指していました｡

構築を請け負った<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>は､インターネットを活用したPOSログ閲覧システムを提案し開発にかかります｡
しかし､当初､店舗データの集計エンジンにと考えていた簡易データベースシステムが10万件規模のデータ相手では力不足判断｡他の方法を模索していたところに､大量データに強い『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』と出会いました｡

納期のわずか1ヶ月前の切り替えではあったが､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』での開発工数が非常に少なく済んだため､無事に間に合わせることができました｡

A社では現在､在庫や商品別売上をチェックするために活用しているが､リアルタイム感覚でデータを集計しブラウザで閲覧できるため､その使い心地には満足しているという｡

<h4>130店舗以上の店舗に必要な情報を提供するために採用されたPOSログ閲覧システム</h4>

130店舗以上もの小売店を全国展開しているA社では､本部が全店舗の運営をきめ細かく指導していくことは難しい状況だった｡そのため､各店舗がスピーディに運営判断できる環境の整備は､まさに急務といえた｡

｢どうすれば､在庫や商品別売上などの運営に必要な情報を本部から各店舗へタイムリーに提供できるか･･･？｣｡

こうした相談をA社より受けた<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>は､店舗のPOSログを活用したインターネットPOSログ閲覧システムを提案｡これは､店舗から随時取得した当日のPOSログに本部からの前日分データを合わせて集計し､WWWサーバでHTML出力するというシステム｡

HTML出力するのは､集計結果をブラウザでチェックできるようにするため｡操作のやさしいブラウザを使うことで､誰もが簡単に店舗の現状を把握できる環境を実現しようとしました｡

<h4>決め手は『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』の持つ､10万件超のデータにも動じない処理能力の高さ</h4>

<img src="/img/solution/general/image_03.gif" alt="システム構成図" /><a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>の提案に沿った開発を進めていく中で､POSログ閲覧システムの構築に､大きなハードルが立ち塞がった｡

それは､大量データの処理である｡

A社の店舗では､1日に1,000件ほどのデータが発生する｡130店舗になると､優に10万件を超える｡<a href="http://www.intec.co.jp/">インテック</a>では当初､コスト面も考慮して､集計エンジンに簡易データベースシステムを起用していた｡

しかし､10万件クラスのデータが相手では､処理能力の上では当然力不足である｡集計エンジンの再考を強いられ､Oracleなども候補に挙がったが､クライアント･ライセンスが数多く必要となるため､コスト面で見合わない｡

｢そうやって､他の選択肢を模索していることころに､大量データに強い『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』と出会ったのです｣(インテック/武田氏)｡

『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』に切り替えたのは､納期のわずか1ヶ月ほど前｡だが､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>での開発工数が非常に少なくすむこともあり､期限どおり無事にリリースすることができた｡

<h4>見たいときに見られる高速閲覧を実現｡一桁違う大幅なコスト削減にも貢献</h4>

<img src="/img/solution/general/image_04.gif" alt="商品カテゴリー別売上高､在庫照会" />2002年1月末に､売上の基本情報が閲覧できる､一次システムをリリース｡その2ヵ月後､在庫情報や商品別売上情報が参照できる､二次システムがリリースされた｡

『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』の処理能力については､｢全く問題ないですね｣(インテック/澤田部長)と評していただいた｡

当日POSログは10分おきに取得されるが､その10分の間に集計処理は完了｡10万件を越えるPOSログデータが相手でも､ほぼリアルタイムに各種情報を提供していることになる｡

コストの面でも､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』は貢献している｡多くのデータベースシステムと違い､サーバエンジンのみの提供となるため､大幅なコスト削減となる｡

<img src="/img/solution/general/image_05.gif" alt="澤田氏､武田氏" />｢一桁はちがうんじゃないでしょうか｣(インテック/武田氏)｡

近い将来には､集計結果をグラフ化できるようにしたいとのこと｡システムの進化はまだまだ続くようだ｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000017.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000017.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 11:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最適な販売管理システム実現の原動力になったのは『Adam－Report/Adam-Olap for Excel』 - 事例紹介：株式会社ミロク情報サービス</title>
         <description><![CDATA[ある事務用品メーカーから､｢販売管理業務のワークフローを改善したい｣との依頼を受けた<a href="http://www.mjs.co.jp/">株式会社ミロク情報サービス</a>(以下､<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>※敬称略)は､あらゆる角度から業務に関する聞き取りを行い､改善項目を提示｡
その手段として､同社が販売する一般企業向け業務パッケージ｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/ad/hanbai.html">MJSLINK販売大将</a>｣の導入を提案､受諾されました｡その結果､業務効率は著しく向上し､顧客から大きな信頼を獲得｡

その陰には､顧客の都合に合わせてソフトウェアの細部仕様をカスタマイズして提供するなどの丁寧な対応もさることながら､｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/ad/hanbai.html">販売大将</a>｣の出力機能を支える<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>と<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の力が大きかったといいます｡

このとき､システムの立ち上げを担当した開発本部櫻井部長は､

｢高度な機能を<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>上で簡単に実現してしまう<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam</a>は､お客様にとっても馴染みやすく､また､当社のアプリケーション開発思想にも最適なものだったのです｣

<h4>簡単操作な<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>ベースで高度な機能を優しく提供</h4>

<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>が｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/ad/hanbai.html">販売大将</a>｣の導入を提案した目的は､開発期間と費用削減のみではなく､顧客がデータの分析と活用を容易に行える環境を提供することにもあった｡これには､<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>が大きく寄与することとなる｡

｢<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>は､操作そのものが<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>ですから､お客様としても安心感がある｡<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>なら自分にもできそうと思えるし､実際､操作も簡単です｣(岩田部長)

高度なOLAP機能を<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>ベースというユーザに優しい形で提供することは､ユーザ教育が不要で運用開始も早いというメリットにも繋がった｡

｢<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>に関しての教育は不要ですし､OLAPのデモも一度実施するだけです｡詳細はマニュアルを参照していただいていますが､それでも1日あれば習得できます｣(櫻井部長)｡

<h4>OLAPによるリアルタイムな情報分析は､高度化､分化する顧客ニーズへの一つの解答</h4>

｢今回のケースでは､自社製品の売れ筋を分析したいという相談を受けました｡そこで､OLAPの分析表をその場で作ってお見せしたのです｡一表の作成に必要な時間は､ほぼ1分｡これには､お客様はかなり驚かれていた様子でした｣(櫻井部長)｡

フェアやイベント会場においても､OLAPのデモは注目率が高いという｡印刷帳票から電子化､そしてデータの活用へと顧客ニーズは高度化し､また活用の方法もさまざまに分化しつつある｡

欲しい情報が必要なとき､その場で手に入ることは､もはや不可欠な条件だ｡それを実現する<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>の<a href="http://www.mjs.co.jp/company/ad/index.html">MJSLINK</a>への採用および今後予定している<a href="http://www.mjs.co.jp/account/komonsaki/acelinknavice.html">ACELINK</a>への採用は､自由かつ高度なデータ活用の手段としての､<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>のひとつの解答ともいえるだろう｡

<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>と<a href="../../../products/adam_olap/index.shtml">Adam-Olap for Excel</a>のおかげで､販売管理ソフトの出力機能に関しては､ほぼ満足できる域に達したと語るお二人｡次は<a href="../../../products/adam_entry/index.shtml">Adam-Entry</a>を使って､入力部分でも顧客のニーズを満たしていきたいという｡

<h4>帳票フォームの開発期間と費用をまるごと削減｡毎月の印刷帳票も十分の一に｡</h4>

<a href="http://www.mjs.co.jp/">ミロク情報サービス</a>の狙い通り､｢<a href="http://www.mjs.co.jp/company/ad/hanbai.html">販売大将</a>｣導入の効果ははっきりと現れた｡中でも､販売大将の出力を支える<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>のフリー帳票とExcel出力は､特に大きな効果を発揮したという｡

まず､必要な項目だけを自由にカスタマイズできるフリー帳票が現場レベルで可能になったことにより､オフコン用に帳票フォームを発注していた時に必要だった開発期間(約1週間/1帳票)とその開発費用(10～30万円/1帳票)がまるごと削減できた｡
また､<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>形式での出力により､データを報告書などに有効活用できるようになっただけでなく､すべてを紙で出力する必要がなくなり､毎月の印刷帳票の量は十分の一になった｡

<img src="/img/solution/general/image_09.gif" alt="岩田氏､櫻井氏" />｢お客様には､大変ご満足いただいています｣(開発本部カスタマイズエンジニアリング部/櫻井部長)｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000014.shtml</link>
         <guid>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000014.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 15:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膨大な医療事務情報の超高速処理を可能にした『Adam-Report』 - 事例紹介：安川情報システム株式会社</title>
         <description><![CDATA[ある大手メーカーが全国の各病院に納入している､医事会計システム｡
そこで蓄積されるデータ量は､医事会計基本情報だけで300MB､さらに毎月発生する診療情報＋請求情報は2GBにおよんでいました｡[この数字]×[数年分]という膨大なデータを集計･分析し､現在までに1,000を越える帳票を作成している<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム株式会社</a>(以下､<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>※敬称略)は､従来のCobolによるデータ処理の速度に限界を感じていた｡

しかも､医療情勢がめまぐるしく変化する中､顧客である病院からは､帳票を必要なときに閲覧･利用できる<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Excel</a>のブックあるいはCSV形式での提供を望む声が上がっていました｡そんなとき､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>に出会いました｡

導入の結果､集計と分析の速度が飛躍的に向上したことで､納期の短縮とコストダウンの両立に成功｡顧客ニーズに沿ったデータ形式での帳票提供も､手軽に実現することができたという｡

<h4>多様な顧客ニーズに対して､経営分析に有効な資料を素早く､効率よく提供</h4>

<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>では､ビジネスパートナーである大手メーカーの医事会計システムが蓄積するデータをもとに､その集計と処理の結果を帳票化し､各病院の経営資料としてフィードバックする業務を行っている｡その内容は､実に複雑｡

「一口に病院といっても､特定機能病院から急性期病院､慢性期病院など､さまざまな規模や形態があり､それぞれに必要な分析の角度は異なってきます｡したがって､画一的な帳票を作ることはできず､ニーズに応じた多種多様な帳票を作成しなければなりません」(営業統括部医療営業部/原部長)｡

集計・分析処理の高速化と､帳票の生産性向上｡<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>導入の目的は､この2点にありました｡顧客である病院に対し､経営分析に有効な資料をいかに早く､効率よく提供できるか｡その鍵は､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>が握っている｡

<h4>柔軟で高速な処理能力を持つ『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』が不可欠</h4>

<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>は､医事会計システムが蓄積するデータの形式をより<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>が処理しやすい形に仕様変更することをビジネスパートナーである大手メーカーに提案､受け入れらた｡これにより､さらに30％の生産性向上を見込む｡プログラミングなどの定型プロセスに関わる手間やコストをできる限り削減し､その分､より一層のサービス品質向上に注力していく考えだ｡

「これからは､分析・報告の枠を越え､病院経営の次の一手に活かせる情報(帳票)を提供したい｡それには､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>の柔軟で高速な処理能力が不可欠なのです」(穴見課長)｡

「そういった短期的視点に加え､国の政策などを鑑みて､病院はどの方向を向いていけば発展するのかという長期的視点からのデータ解析もまた､行っていきたい｡医療業界の安定と発展は国民の利益 にも繋がることですから」(原部長)｡

お二人は､「私たちが<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>で作成した帳票を､ゆくゆくは病院経営資料のスタンダードにしたい」と語ってくれました｡医療をとりまく環境が刻一刻と変化していく中､<a href="http://www.ysknet.co.jp/">安川情報システム</a>が果たすべき役割は大きい｡

<h4>生産性が3倍に｡顧客へのサービスの品質も向上｡</h4>

<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>導入の効果が最も顕著に現れたのは､帳票の生産性向上だった｡その割合は､導入前に比べて､実に3倍｡驚くべき数字だが､決して大袈裟ではないという｡

「プログラミングの工程を大幅に圧縮できました｡フォームオーバーレイというCobolのツールを使って3日を要した作業は､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>なら1日で終わります」(穴見課長)｡

また､<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/">Microsoft&reg; Excel</a>のブックやCSV形式など､データを再利用しやすい形で帳票を納品することが手軽に可能になった｡

「今までは､パソコンで簡単に再利用できるようなデータ形式で帳票を書き出すには､大変なプログラミングの手間が必要でした｡しかし､<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>なら､スクリプトをひとつ書くだけで済む」(穴見課長)｡

つまり､コストダウンと納期短縮､そして納品品質の向上を同時に実現したことになる｡

<img src="/img/solution/general/image_10.gif" alt="原氏､穴見氏" />「私たちの手間は軽減されて､顧客満足度は上がった｡導入効果は非常に大きいですね」(原部長)｡

今後､『<a href="../../../products/adam_report/index.shtml">Adam-Report</a>』は､さらなるシステムの進化により､企業へ貢献していくであろう｡]]></description>
         <link>http://www.zetta.co.jp/solution/general/casestudy/000013.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 15:30:29 +0900</pubDate>
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