主な特長|リモコン倶楽部 Ver.5 スタンダードエディション

リモートコントロールソフト『リモコン倶楽部 Ver.5 スタンダードエディション』

リモコン倶楽部 Ver.5 スタンダードエディション

※「リモコン倶楽部」では、リモートコントロール(遠隔操作)する側のソフトウェアを「マネージャ」、コントロールされる側のソフトウェアを「エージェント」と呼びます。
※Webコミュニケーションサービスは2007年4月30日をもちまして終了させて頂きました。

ADSLでの接続や家庭内LAN環境のエージェントへの簡単接続!

ADSLでの接続や、家庭内LAN環境にあるエージェントに接続する場合の面倒なルーターの設定などが必要なく、Webコミュニケーションを使ってマネージャからエージェントに接続要求を送るだけで、ルーターに隠れたエージェントに一発接続することができます。

※ ルーターの先のエージェントに接続するためには、Webコミュニケーションの「エージェントに接続要求を送る」機能を使用することが必須です(Webコミュニケーションを使用しないでルーターの先のエージェントに接続することはできません)。
マネージャがルーターの先にある場合や、Webコミュニケーションを使用しない場合、接続するためにはルーターの設定変更が必要となります。
※Webコミュニケーションサービスは2007年4月30日をもちまして終了させて頂きました。

フルカラーによる画面転送

マネージャの画面転送品質に合わせて、フルカラーでマネージャからエージェントの画面をそのままの色で見ることが可能です。
また、エージェントのマウスカーソルも、マネージャの画面で見ることが可能です。

セキュリティ機能

エージェントを起動したまま席を立ったら、誰かが接続していた!
こんなうっかり接続を防ぐため、エージェントからその都度接続の許可をする機能を搭載しました。
これで、接続して欲しくない人が接続してきても、エージェントからの許可があるまで、絶対に接続できません。
また、エージェントの画面が表示されていない時でも、マネージャから接続されたことを知らせるメッセージを表示することが可能です。

Ctrl+Alt+Delキーの送信

Ctrl+Alt+Delキーが、キー送信メニューから送信できるようになりました。
さらに、今まで面倒だったマネージャからのログオンなどの操作が、マネージャ画面から直接可能になりました。

※ Ctrl+Alt+Delキーの送信は、エージェントがWindowsNT4.0/2000/XP上において[透明エージェント]で動作している場合にのみ有効です。

相手の画面に文字が書ける「透明ボード」

相手の画面に透明ボードを重ねて文字や図形を書くことができます。
相手の画面に対して添削したり、操作を具体的に指示することができます。
また、デスクトップ上でチャットのように、キーボードで文字を入力することもできます。
(パソコン教室/学校の先生に大評判の機能です。)

スクリーンショット

ドラッグ&ドロップの簡単操作でファイル転送

接続されたパソコン同士で、ドラッグ&ドロップの簡単操作による、高速なファイルの転送が行えます。
また、接続先(エージェント)パソコンのファイルやフォルダの削除、名前の変更、フォルダの新規作成なども可能。
転送の際には独自の圧縮技術により転送時間を短縮、また暗号化も可能ですので気になるセキュリティも万全です。

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エージェントのスタイル設定

リモコン倶楽部 Ver.5のエージェントは、エージェントの画面をデスクトップ画面に表示をしなくしたり、はじめからタスクトレイに格納することができます。
そのため相手に意識をさせずにエージェントを起動し、パソコン画面を確認することができます。

※エージェントとは、リモート操作をされる側にインストールするソフトのことです。

■ノーマルエージェント
通常の画面が表示されるエージェントです。
■タスクトレイエージェント
エージェントを起動すると、エージェントはアイコン化され、タスクトレイに収納されます。
■透明エージェント
エージェントを起動してもウィンドウやタスクトレイには表示されません。

スクリーンショット

基本機能

  • 接続したパソコン同士でクリップボードの共有ができるため、文字入力などを貼り付ける際にとても便利です。
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作でファイルやフォルダを転送することが可能。
  • 接続先パソコンのデスクトップを、そのまま手元のパソコンに表示できます。
  • 接続先パソコンの画面をズームにて50、75、100、150、200%まで表示可能。
    マネージャ側のウィンドウサイズに合わせることもできます。
  • 独自の圧縮機能により、高速な画面操作を行えます。
  • 不正アクセスを防止するパスワード機能でセキュリティも万全。
  • 転送ファイルや画面データはしっかり暗号化。
  • 特殊キー(Alt+Esc、Alt+Tab、Windowsキー、全画面コピー、アクティブウィンドウの画面コピー、IMEのON/OFF)操作の送信をすることができます。
  • 接続先パソコンのリブート(再起動)を行えます。
  • IPアドレスの表示。エージェント側コンピュータの情報を表示できます(コンピュータ名、ホスト名、IPアドレス、起動OS、接続開始時間)。
  • エージェント側パソコンの送信画像色数を少なく設定することで、リモートコントロール速度を高速化することができます。
  • 画面転送を一時的に停止することが可能。

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