パソコン統合管理ソフト『PCSK2』

情報セキュリティ対策の強化には「利用制御/監視/ログ管理」を行います。

不要な操作をあらかじめ「利用制御」して、トラブルを未然に防止します。

「監視」はユーザー操作の確認に有効です。

「ログ管理」は、情報漏洩対策の効果的な手法です。
PC操作履歴をログとして保存し、もしもの時の対策を講じます。
利用制限
ドライブ/デバイス制御
外部メディアの接続を禁止し、情報の持ち出しを抑制することが可能です。
リムーバブルメディアやドライブの利用を禁止することで、メディア等への不正コピー防止に役立ちます。
(特定のUSBメモリだけを利用可能にすることもできます)

アプリケーション制御
不適切なアプリケーションの利用を禁止します。
禁止アプリケーションをインストールしたり、起動しようとした際に注意メッセージを表示することもでき、モラル向上と不正な操作への抑止効果に最適です。

印刷制御
特定PCからの印刷を禁止し、紙媒体からの情報漏洩を防止することができます。
印刷ログの確認と併用すれば、より安心です。
インターネット制御
IEの利用環境を統一できます。セキュリティレベルなどを統一して、ウィルス感染などのトラブルを未然に防ぐ強化対策をすることが可能です。
監視
デスクトップ画面の履歴
デスクトップ画面画像を連続取得できます。
ログと実際の操作画面を合わせて確認できるので、トラブルの原因を詳細まで把握することが可能です。

モニタリング
クライアントの操作画面を一覧できます。
今、何をしているかを、視覚的に確認することが可能です。

PC状態監視
PC上で動作中の稼働情報を取得でき、詳細状態をひと目で確認できます。
さらに、確認後に動作をコントロールすることが可能です。

ログ管理
操作ログ取得
「いつ、誰が、どのPCで、何をしたか」をログとして記録します。
問題発生時の原因特定や、不適切な使用があった場合の指導に役立てる事が可能です。

ログアラート
利用者が管理者の設定した行為を実行した場合に検知し、管理者へメール通知できます。
すぐに検知発生を確認でき、迅速な対応を行うことが可能です。

レポート出力
蓄積されたログのレポート出力が簡単に行えます。
各種レポートを作成し、日々の利用状況を把握することが可能です。ログデータはCSV形式ファイルへ出力できるので、幅広く活用できます。






