Adam-Report Adam-WebOLAP Adam-Entry/Writer Adam-Messenger Adam-Rex Adam-OLAP for Excel Adam-Entry/Writer Adam-Booster
  • GUIの直感的操作が主体で、スクリプトの知識は不要。表組定義が簡単に行える。
  • クロス・リスト・OLAPキューブの多次元レポーティングが同時に集計可能。
  • クライアント/サーバ構成で、分析元データの一元管理が可能。

集計結果表をイメージしながら作表指定が可能

GUIによるシンプルな設計環境で作業を効率化

GUIによるドラッグ&ドロップの操作で、クロス・リスト・OLAPの多次元レポーティングの際に必要な 作表指定を設定することができます。
集計結果表のレイアウト、罫線などの出力フォーマットも容易に設定でき、作業の効率化を実現します。
※OLAPキューブ生成の指定には、別途Adam-Olap for Excelが必要です。

データ項目もGUI環境で簡単設定

集計対象となるデータ項目も容易に設定

集計対象となるデータ項目を自動生成。
集計対象のデータがテキストデータの場合、GUI操作で、項目区切り・項目名・データ型・長さを指定することが可能です。

レポーティングの応用機能をサポート

強力な同時レポーティングを実現

同時に複数のクロス・リスト・OLAPの多次元レポーティングを集計することができます。
多次元リスト出力では、同時多次元ソーティング機能により、データファイルに対する前処理が不要です。

レコードのセレクトやウェイト指定など、多次元レポーティングの応用機能もサポートしており、1度集計処理を行ったものは、2回目以降から瞬時に集計結果を表示することができます。
集計表のヘッダー/フッターが最大20項目まで設定でき、詳細な付加情報の追加も可能です。

集計結果をスピーディに活用できるデータ出力機能。

外部アプリケーションとの連動でデータ活用

集計結果は、Microsoft® Excelのシート(ブック)やCSV形式として出力することができ、アドイン機能によって、Power PlayData Nature 3SASシステムといった外部アプリケーションとのシームレスな連携を実現します。
集計前後や簡易実行時などの各種イベント発生タイミングで、外部からの処理制御が可能です。
HTMLとして出力することもでき、インターネット/イントラネットによるWeb情報公開も可能です。

主な仕様

入力ファイル編成 ・ シーケンシャルファイル
・ CSV(カンマ区切り)ファイル
集計次元 ・ クロス表:9次元(表頭3次元・表側3次元・表別3次元)
・ リスト表:206次元(表頭3次元・リスト200次元・別表3次元)
集計表サイズ メモリ、ディスク制限内
集計値 倍精度実数15桁
入力項目型 ・ アルファニューメリック(文字型)
・ ニューメリック(整数型

・ パック型
・ バイナリ型
・ 単精度実数型
・ 倍精度実数型
表数 メモリ、ディスク制限内
IFネスティング 50まで
カテゴリラベル名長 64バイト
項目名長 72バイト+4桁
テーブル名長 8バイト+4桁
表頭注・脚注の文字長 256バイト
表罫線出力機能 線種2種類、罫線タイプ48種類
出力文字数字編集 ・ 各セル単位で可能
・ 3桁カンマ
・ 3桁ブランク
・ カッコ付き
・ ¥マークゼロ置き換え
・ 単位文字

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