Adam-Messenger Adam-Entry/Writer Adam-WebOLAP Adam-OLAP for Excel Adam-Entry/Writer Adam-Rex Adam-Booster Adam-Report
  • データベース構造を持たない独自の処理技術で、1000万件(約1GB)のデータを約10秒で多次元高速集計(※PentiumIII 1.27GHz 2CPU 1サーバ)。
  • 固定長形式、CSVのテキストファイルを集計データとするため、RDBMS環境の意識は不要。
  • アプリケーション側のプログラミング不要。スクリプト記述で柔軟に効率的な集計/分析を実行。
  • マルチCPU/マルチサーバ対応。

多彩なレポーティングを高速に集計

柔軟な多次元高速集計を可能にした独自の処理技術

データベース構造をもたない独自の処理技術で、大量データを自在に多次元集計。
多彩な高速集計が実現できます。
豊富なレポーティング機能で、必要な情報を瞬時に入手可能です。
※クロス集計表(9次元)、リスト表(206次元)、OLAPキューブ生成

動的圧縮処理技術で、大量データのまま高速集計が可能。
処理時間とメモリ使用量を大幅に節約できます。

あらゆる集計・分析のニーズに応える機能

マルチディメンジョナルオペレーションで、異なる多次元表同士の演算を実現

  • 表の大きさや次元を自動認識した演算
  • 表同士の評価によるABC分析などの高度な分析処理
  • アンケートのような複数回答を持つ項目のクロス集計
  • 分母が変動するような表の率計算
  • システム日付を利用した年齢計算・集計日時の表示
  • 日付データを曜日変換する機能を使った曜日ごとの集計
  • 集計対象データのサイズや内容の異なる表間の演算など

集計結果をすぐに活用できる出力データ形式

RDBMSの環境を意識することなく、集計データを柔軟に活用
インターネット/イントラネットでWeb上に情報公開も可能

RDBMSからCSVファイルまで、ファイルを選ばずにデータを柔軟に活用できます。

Excelのブック形式やCSVファイルに出力し集計データを活用したり、 HTMLファイルに出力しインターネット/イントラネットでWeb上に情報公開も可能です。

集計作業を効率よく行えるスクリプト機能

強力なスクリプト機能で、効率的な高速集計/分析を実行。

スクリプト機能でレポーティングシステムが短期構築でき、アプリケーション側のプログラミングが不要なため、柔軟に効率的な高速集計/分析が実行できます。

高速処理にこだわる。高速処理を追及し続ける。

マルチCPU/マルチサーバ対応。
更なる超高速集計処理を実現。

マルチCPU/マルチサーバ対応で、コンピュータ性能をフルに引き出し、更なる超高速集計が実現できます。

集計対象データを分割し、大量データから集計対象項目を集約しサマリーデータ化して集計処理を効率化できます。

主な仕様

データファイルの種類
  • テキストファイル:テキストで構成されたファイル
  • CSVファイル:各項目がカンマ(,)、または空白で区切られ、かつテキストで構成されたファイル

  • 固定長ファイル:FORTRAN型のシーケンシャルファイル
  • 可変長ファイル:レコードの第1ワード(4バイト)に整数型のレコード長が記録されているFORTRAN型のシーケンシャルファイル
  • ダイレクトファイル:固定形式の直接編成ファイル。レコード長は4倍数に限る。
レコード形式
  • 通常型ファイル:1つのレコードタイプで構成されているファイル
  • 繰り返し型ファイル:複数のレコードタイプで構成され、データが繰り返されるファイル
データ型
  • アルファニューメリック(文字型)
  • ニューメリック(整数型
  • ロング型
  • サブレコード番号型

  • パック型
  • バイナリ型
  • 単精度実数型
  • 倍精度実数型

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